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設定ダイアログを作成中

今は、Mirror-DTC for Ubuntu Ver1.4.1の開発中で、今回の開発では、Windows版に続いてトランスポーターを追加する予定なので、ここ数日は、その関連開発を行っていた。なので、既に、大体は動作しているのだが、最後に設定ダイアログを作成している。

作者製ソフトの場合、設定ダイアログというのは、そのソフトの機能を決定する、という意味で重要だったりもするのだが、Ubuntu版トランスポーターの場合、既に、Windows版が存在していて仕様はWindows版に倣うので、殆ど重要性はない。

しかし、機能的には、存在させないと使いづらいので、Ubuntu版にも、同様の設定ダイアログを実装しているのだが、前述の様に、Ubuntu版の設定ダイアログの実装は移植作業でしかないので、あまり、気合が入らない割には、作業的には、Windows版のダイアログ実装よりも大変だったりもする訳だ。

まあ、こういった作業を毎日の様に行う必要があるのなら、作業内容はほぼ自動化も可能なので、効率的に実装できるように、コード生成の自動化なんかをやっても良いかもしれないのだが、そこまでしなくても、出来ない作業でもないし、比較的、Ubuntu版ソフトの開発に力を入れている作者としても、新規のUbuntu版ソフトというのは、1年に一つくらいしか作っていないかもしれない。

と、言うことなので、非効率的だなあ、なんて事を思いながらも、作者的には、今日も、手作業でダイアログを作成しているのだが、実際の所としては、こういった作業も、作者的には、休憩、という意味では役に立っている筈だ。

つまり、ここの所のトランスポーター開発の状況を記述しているこのブログ記事を読んでみれば判る筈なのだが、作者的な開発作業の殆どの時間は、調査と仕様決めに費やされている。

より詳細に書くと、開発作業としては、まず、大雑把にソフトで実現したい仕様を決めるのだが、その時点では実現形態は決められないので、色々と調査してみる事になる訳だ。

その結果、具体的に何がやれるのか、というのが判ってくると、前述の仕様をより現実的なモノに具体化していく事になる。

で、実際に、調査結果に基づいて主要処理のテストコードを記述して実現性を検証できた時点で、作者的には、やっと、開発作業の重荷からは開放される格好になる。

もっとも、この時点ではリリース可能なコードは存在していない。

なので、実際の所としては、開発作業は、ここから始まる、と、言えなくもないかもしれないのだが、作者的には、後は、作業するだけ、という状態になるので、気分的には楽にはなる訳だ。

と、言うことで、ここまで来れば、気分的には楽ではあるのだが、その分、完成できるかどうか、という危機感もなくなるので、プレッシャーが無くなる分、作業には決まって時間がかかる様にもなる。

しかしまあ、リリースはしないと勿体無いので、作者的にも、ダラダラと、ではあるのだが、作業は行っているので、来週には、クライアントとサーバーが若干改良されつつ、トランスポーターが追加されたMirror-DTC for Ubuntu Ver1.4.1も、リリースされる事になる筈だ。

ちなみに、大昔には、週末には時事ネタとしてWindowsの最新バージョンの話題だとかを書いていたし、Windowsネタが殆どなくなった後にも、色々と、世間一般の普通の時事ネタを書いたりしていたのだが、ここの所、時事ネタは殆ど書いた記憶がない。

まあ、YouTubeの収益化剥奪絡みのネタは少し書いたりもしているのだが、何故、時事ネタを書かなくなったのか、というと、凶悪事件が増えたからかもしれない。

つまり、作者的にも、京都アニメーションへの放火事件を知らない筈はないのだが、あまりにも痛ましい話なので、そんな話題をこのブログに書く気にはなれないし、だからといって、巷ではそんな凶悪事件が氾濫するようになっているのに、もっと平和な時事ネタを取り上げるのもどうか、という気がしている訳だ。

その結果として、普通の時事ネタは取り上げられないのだが、明日は、参議院選挙日なので、有権者の判断が下される事になるかもしれない。

つまり、凶悪事件が多発する様になったのも、結局の所、「安倍が悪い」、という事になれば、野党が躍進する事になるかもしれない。

まあ、巷の多くの人的には、そんな事にはならない、と、思っているかもしれないのだが、そういう人達にしてみても「NHKから国民を守る党」から何人当選するか、という事については、結構、注目しているかもしれない。

秋葉原でマハーポーシャが繁盛していた時代を身をもって体験している作者的には、これからの日本には、第二第三の麻原彰晃が救世主として登場しそうな気がしている今日この頃なのだが。

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