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処理コードを追加しつつ

今は、Mirror-DTC for Ubuntu Ver1.4.1の開発中で、今回の開発では、Windows版に続いてトランスポーターを追加する予定なので、ここ数日は、その関連開発を行っている。今日は、必要になりそうな処理コードを追加しつつ、ダイアログの作成作業を継続した。

Ubuntu版のトランスポーターでは、特に、18.04LTS以降の環境では、転送対象のウインドウをデスクトップ外に移動するのは、少し調べてみた所では、不可能な感じなので、移動先は画面外ではなく、別のデスクトップにする予定だ。

そのためには、今現在のデスクトップ数を把握したり、トランスポーターが動作しているデスクトップ番号を把握したり、対象ウインドウを別のデスクトップに移動したりする処理コードが必要になる。

で、上記の様な処理は、少し前に書いた様に、xdotoolというコマンドラインツールを使って実行可能なので、最悪、子プロセスで、このツールを動作させても良いかなあ、と、考えていたのだが、幸いな事に、このツールのソースコードのダウンロードが行え、実際には、どういう処理コードで動作しているのか、というのが判ったので、トランスポーターでは、同様の処理コードを追加して使う事にした。

なので、今日は、上記の様な処理を行える様に処理コードを追加していたのだが、情報の取得については、一昨日書いたウインドウの最小化状態を把握するのと同様に、ウインドウのプロパティを取り出す関数を使って取り出せる。

また、各種設定については、XSendEventという関数を使って行える事が判ったので、処理コードを書くのは大した作業でも無かったのだが、こういった情報は、ネットを検索していても殆ど出ては来ないので、このツールのソースが手に入らなかったら、結構、面倒な事になっていたかもしれない。

ちなみに、少し前に、AmuseGraphics / Mirror-DTCのUbuntu版ソフトのソースコードは有料販売する、という事で、ホームページにその旨を1,2週間くらい?掲載してあったのだが、今では、それらの記載は削除している。

これは、やっぱり、ユーザーサポートが面倒、という事で、不特定多数に向けた、曖昧な仕様でのソースコード販売はやめる事にしたからだ。

それでは、作者製ソフトのソースコードは、もう一生手に入らないのか、というと、多分、このまま作者が死んでしまえば、そうなる筈なのだが、作者が存命中なら、今までも、それなりの企業からの要請があれば、普通に、ソースコードの開示は行ってきているので、どうしても欲しい、という企業関係者の人は、連絡してくれれば、開示しない事もない筈だ。

と、言うことで、Ubuntu版ソフトは大してダウンロードされていないし、実質的に、ソースコード販売も出来ない、という事になったので、作者的には開発に対するモチベーションは低いのだが、Ubuntu版のソースコードから収益を得る方法としては、少し前にやろうとしていた、WordPressを使った別のブログに掲載して広告収入を稼ぐ、という方法は残されている。

しかし、これも少し前から書いてきている様に、今時、自分でプログラム開発する人は少ない筈なので、そういった人達をターゲットとしたブログ記事を書いてもPVは稼げない筈なので、自ずと、広告収入も殆ど得られないだろう、という事も想定される。

なので、Ubuntu版のソースコードについては、上記の様なブログ記事にコア部分の技術情報なんかを掲載しつつ、そのサンプルプログラムをダウンロード可能にし、そのソースコードについては、サポートしない事を条件に、1万円くらいの低価格で販売する、という事にしようかと考えたりもしているのだが・・・

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