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既存ソフトの変更を完了

今は、Mirror-DTC for Ubuntu Ver1.4.1の開発中で、今回の開発では、Windows版に続いてトランスポーターを追加する予定なのだが、その前に、まず、既存ソフトである所のクライアントとサーバーの変更を完了した。リリースまで、作者環境で使い込みを行う。

for Ubuntu Ver1.4.1のクライアントには、「静止画出力」機能と「拡大鏡」機能の2つと、「接続サーバー情報」にサーバーのレジスト状況を表示する機能を追加したのだが、Ubuntu版でも、Windows版と同様に、「基本無料」の看板は下ろすので、基本機能しか使っていない場合にも、レジストキーが未登録時には、約1分で接続を切断する機能も実装した。

実際の所としては、現行版から、特定機能利用時に接続時間制限が発生する旨の注意文言を表示する機能を無効化し、常に、接続時間制限が発生する様にフラグの初期値を変更した。

なので、Ver1.4.1では、普通に接続して使用するだけでも、レジストキーが未登録の場合には、約1分で接続が切断される様になったのだが、例えば、現行版では注意文言が表示される「録画」機能を使ってみる場合にも、一々、注意文言が表示される事は無くなった。

と、言うことで、まあ、接続時間が1分しかないと「録画」機能を試してみるのも時間との戦いになるかもしれないのだが、逆に言えば、Ver1.4.1での変更により、本体価格2,500円のレジストキーの価値は、より高くなる筈だ。

ちなみに、サーバー側には殆ど変更は無いのだが、Windows版と同様に、ファイル転送中に表示する各種ダイアログの最前面化は行った。

なので、Ubuntu版についても、Ver1.4.1では、少しは使い勝手が上がる筈なのだが、もう一つ行った変更としては、クライアントと同様に、「基本無料」の看板を下ろす変更がある。

で、変更中にコードを弄っていて気がついたのだが、現行版にはバグがあって、クライアント側でレジストキーが登録されていても、サーバー側では、その登録状況を把握できていない。

つまり、サーバー側で、レジストキーが必要な機能を使用する場合、クライアント側でレジストキーが登録されていても、サーバー側で登録されていない場合、サーバーは約1分で、接続を切断してしまうのだが、Ubuntu版の場合、そういうサーバーの機能は、「サーバーから接続」機能だけになる。

なので、Ver1.4.0.3はリリースしてしまったので、このバグについては、既知の不具合として、そのままにしておく事にした。

つまり、Ubuntu版 Ver1.4.0.xで、「サーバーから接続」機能を利用する場合、接続を1分以上持続させたければ、サーバー側にレジストキーを登録する必要がある。

もっとも、Ver1.4.1では、通常の接続時にも、レジストキーの登録が必要になるので、クライアントでのレジストキー登録を参照する様に変更した。

つまり、Ver1.4.1では、普通の接続時にも、接続を1分以上持続させたければ、レジストキーの登録は必須になるのだが、登録はクライアント側に行っておくだけでも良い格好に変更した。

と、言うことで、大してレジストキーが売れていないMirror-DTC絡みの変更で、その中でも、あまりダウンロードもされないUbuntu版の変更ともなると、作者的にも、結構、いい加減な事をしていたりする訳だ。

しかしまあ、Ver1.4.0.3では、それなりに不具合修正は行った訳なので、後は、Ver1.4.1以降に期待して貰いたい所ではあるのだが、このままレジストキーが売れない状況が続けば、「どうせ儲からないんだから・・・」、と、いう状況も変わらないかもしれない今日この頃だ。

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