スポンサーリンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« Mirror-DTC Ver1.4.1を公開 | トップページ | 先に不具合修正版を出す »

次はMirror-DTC for Ubuntu

今日は、Mirror-DTC for Windows Ver1.4.1を作者のダウンロードサイトで公開した。Vectorにも差し替え申請を出したのだが、最近のVectorは毎週水曜更新なので、公開は来週の水曜になりそうだ。作者的には、それまでにUbuntu版のVer1.4.1を完成させておきたいのだが。

昨日書いた様に、ビデオ通話ソフトだとかトランスポーターを追加するかどうかは兎も角として、Mirror-DTCについては、macOS / Ubuntu版についても、「基本無料」の看板を下ろす必要から、Ver1.4.1は早急に開発してリリースする予定だ。

で、現行のmacOS版は1.4.0.4で2月26日にリリースしていて、Ubuntu版は1.4.0.2で5月1日にリリースしている。

なので、順番からすると、macOS版を先に開発しても良さそうなのだが、今日、Ubuntu版の動作確認をしてみると、驚いた事に、16.04LTS / 18.04LTS共に、ログイン画面を操作しようとすると出来なくなっていた訳だ。

具体的には、クライアントがフリーズする感じになってしまったのだが、念の為に、VirtualBoxにインストールしてある16.04LTS / 18.04LTSでも確認してみた所、これらについては、問題なく操作できた。

と、いう事で、今の所、原因は不明なのだが、作者のCore i7-2600のデスクトップPCにインストールしてあるUbuntu18.04LTSと、MacBook Pro 15インチモデルのParallelsにインストールしてあるUbuntu16.04LTSについては、双方とも、Mirror-DTC Clientから接続すると、ログイン画面では、Mirror-DTC Clientがフリーズしてしまう。

と、いうか、多分、Mirror-DTC Serverの方が先にクラッシュしていると思われるのだが、まだ、詳細については調査できていないので、気になる状況な訳だ。

なので、まずは、Ubuntu版の開発を先に行って、上記の問題について調査しようと考えているのだが、VirtualBox上で動作しているサーバーでは、特に問題は発生していないので、OSの問題というよりは、デバイスドライバの問題かもしれないのだが、VirtualBoxで動作させているOSでは、GPU支援機能は動作させていないので、その辺の問題になるのかもしれない。

いずれにしても、現行のUbuntu版は5月1日にリリースしていて、リリース前に、ログイン画面が操作できる事を確認しなかったとも思えないので、問題が発生する様になったのは、それ以降、と言う事にはなる筈だ。

まあ、実際には、現行版の開発に失敗して、ログイン画面に対応できなくしてしまっていた、という可能性も無い事はないのだが、少なくとも、2月にmacOS版Mirror-DTCの宣伝動画を作成した時点では、Ubuntu16.04LTS / Ubuntu18.04LTS共に、ログイン画面の操作も録画してある訳なので、この時には、動作していた筈ではある。

と、いう事で、少なくとも、2月以降、UbuntuかMirror-DTCに何かしらの変化があったために、現行版だと、Ubuntu16.04LTS / 18.04LTSのログイン画面を正しく操作できないケースが出てきているので、まずは、その原因を調査して、問題の発生を回避できるのなら、早めに回避しておきたいので、macOS版ではなく、Ubuntu版を手掛ける事にした訳だ。

ちなみに、Ubuntu18.04LTSをインストールしてあるCore i7-2600のPCには、Windows7もインストールしてあって、ここの所は、Windows版の開発を行っていたので、このPCでは、もっぱら、Windows7を動作させていた。

また、Ubuntu16.04LTSは、ダウンロードサイトのダウンロード状況を見る為にFTPアクセス用に使っていたりするので、毎日使ってはいるのだが、基本的には、MacBook Pro自体をスリープ運用しているので、その環境のParallelsで動作させているUbuntu16.04LTSについても、シャットダウンや再起動する事は殆ど無い。

また、MacBook Proは机上で使っているので、基本的には、Mirror-DTC接続して使っていない。

と、いう事なので、作者的には、何時から、問題が発生するようになっていたのかが判らないのだが、ひょっとすると、問題が発生する様になったのは数日前で、数日後には、そのバグをUbuntu側で修正してくれるかもしれない。

しかしまあ、現状、何故、クライアントがフリーズ状態になるのか、というのは、調べてみれば判る話なので、とりあえず、明日は、問題を回避できる様に出来るかどうかは判らないのだが、その原因は、調査してみるつもりだ。

« Mirror-DTC Ver1.4.1を公開 | トップページ | 先に不具合修正版を出す »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    収集された情報がGoogleによってどの様に使用されるか、収集される情報をユーザーが管理する方法については、以下のリンクを参照下さい。

    ポリシーと規約 - Google