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iOS版 UFO Battlerは自然消滅

今は、Mirror-DTC for Ubuntu Ver1.4.1の開発中で、今回の開発では、Windows版に続いてトランスポーターを追加する予定なので、ここ数日は、その関連開発を行っていたのだが、その結果として、iOS向けのNostalgic UFO Battlerは自然消滅する事になる。

何故、iOS版のNostalgic UFO Battlerが自然消滅する事になるのか、というと、7月の頭くらいに、30日以内にAppストアにあるNostalgic UFO Battlerを更新しないと、Appストアからは削除する、というメールがAppleから来ていたからだ。

つまり、Apple的には、長らく更新されていないアプリは排除していく方針なので、Ver1.1.0から全く更新せずに放置していたNostalgic UFO Battlerについては、8月頭くらいまでに更新しないと、Appストアから削除される格好になる筈だからだ。

で、作者的には、Ubuntu版の開発が終わったら、macOS版の開発に移り、その時に、出来れば、iOS用のNostalgic UFO Battlerについても、更新しておこうかなあ、と、思っていたのだが、実際の所、Nostalgic UFO Battlerは有料ソフトではないし、大してダウンロードもされていないので、広告収入も無いに等しい状況だ。

なので、Ubuntu版の開発に時間がかかっている事もあり、この際、iPad用に別のOSが提供される様になったりして、以前よりも開発が大変になっている筈のiOS版アプリについては、もう、相手にしない事にしようか、と、思ったりもしている訳だ。

まあ、作者的には、iPad用のMirror-DTCは欲しいかもしれないのだが、既に、日本におけるiPhoneとAndroidスマホのシェア争いでも、あまりに高額になった事から、iPhoneが劣勢になった、という事もあるので、iPhoneやiPad用にアプリを開発するというのは、最早、労多くして益少し以外の何者でもないかもしれない訳だ。

と、言うことなので、作者的には、Nostalgic UFO BattlerのiOS版を更新するついでに、iPad用のMirror-DTCクライアントを開発しようか、と、思ったりもしていたのだが、考えてみると、今年も、最もシェアが高いWindows向けの開発をあまり行えていないので、Nostalgic UFO Batterと、iOS向けのMirror-DTC/AGMPlayerの開発は、当面、行わない事にしようか、と、言うことにした。

もっとも、macOS向けのMirror-DTCについては、Ubuntu版に引き続いてVer1.4.1を開発する予定で、更には、macOSの次バージョンのβ版も手に入る状況になっているので、この際、macOS用については、TiExtender等の他ソフトについても、次バージョンでの動作確認を行いつつ、バージョンアップしておこうか、と、思っている。

と、言うことまで鑑みると、やはり、どうみても、iOS向けのNostalgic UFO Battlerの更新なんかやっていられる状況ではないので、作者製のiOSアプリについては、8月の頭にはAppストアから削除され、ひっそりと、終焉を迎える事になりそうだ。

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