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内蔵する効果を追加中

今は、AmuseGraphics Ver1.4.1の開発フェーズで、macOS版AGMPlayerに続き、macOS版AG-ムービーカッターの変更作業中なのだが、今日は、今回の変更の目玉である所のトランジション効果の追加機能で使える効果を増やしていた。

次バージョンのトランジション効果としては、macOS用のiMovieで使える効果と似た様なモノを使える様にしてみているのだが、同時に、ネットを検索したり、YouTubeを検索したりしつつ、どういう効果が一般的なのか、というのも調査し、似た様な効果も追加してみている。

例えば、アナログ時計の様にワイプしていく効果だとか、押し出し効果なんかは、iMovieにはないのだが、ネットで検索していると、普通に紹介されている事が多いので、AG-ムービーカッター的にも、似た様な効果を追加した。

で、AG-ムービーカッターでは、アニメーションgifファイルに従ってワイプする効果も使える様にする予定なので、単純なワイプ系の効果については、デフォルトで用意しておかなくても、ユーザーがいくらでも新しいモノを追加する事が可能だ。

なので、上記した様な、アナログ時計の様にワイプしていく効果だとか、iMovieにあったので、入れてみた円(開く)/円(閉じる)みたいなワイプ系の効果は内蔵しておかなくても、ユーザーが作成して利用可能にできるのだが、実際問題としては、アニメーションgifファイルを作成してまで、オリジナルの効果を使いたい、と、思うユーザーは少ないかもしれない訳だ。

つまり、より簡単に利用できる様に、アニメーションgifファイルを作成すれば同様の効果を作成できるモノについても、巷で広く使われている感じの効果については、内蔵効果として実装している訳だ。

と、いうことなので、まあ、ワイプ系のトランジション効果については、いざとなれば、ユーザー的には好みの効果を作成できるので、それほど頑張る必要はないのだが、それ以外のトランジション効果については、もう少し、入れておいた方が良いかなあ、という感じだ。

これは、そういったモノについても、処理を外部ライブラリに依頼するAPIを公開しておけば、ユーザーがオリジナル効果を作成出来るようにはなるのだが、AG-ムービーカッターのユーザー的には、そんなプログラムを作る人は皆無のような気がするからだ。

更に言えば、普通の人がトランジション効果を使う場合、使うのはクロスディゾルブかフェード、後は、ワイプ系かなあ、とも思われる訳だ。

つまり、あまり奇をてらったトランジション効果を使えるようにしておくよりは、普通に使われるトランジション効果だけを使える様にしておいた方が、ユーザーが効果を選択する時に迷わなくて済むし、変な効果を使ってしまって恥をかくリスクも減らせる訳だ。

とはいうものの、トランジション効果の中には、iMovieにもあるキューブのような、3D系のモノも結構あるので、AG-ムービーカッター的にも、基本的なモノについては、3D系のトランジション効果も内蔵させておこうか、と、思っている今日この頃だ。

ちなみに、トランジション効果の追加機能については、デフォルトで選択できる効果の種類をもう少し増やそうとしているのだが、基本的には、実装は終わった感じだ。

そして、トランジション効果の追加機能というのは、それなりにインパクトがある機能追加になるので、次バージョン的には、これだけでも、格好は付くのだが、少し前に書いていた様に、作者的には、AG-デスクトップレコーダーなんかでキャプチャーした操作説明動画なんかを編集していると、特定部分にズームインしたり、また、元の全画面状態にズームアウトしたりしたくなる事がある訳だ。

この様な処理は、何度も書いてきた様に、AmuseGraphics本体に動画を読み込み、そこで色々と編集して、再度動画化して出力してやれば、出来ない事もないのだが、作者的にも、面倒なのでやっていないのが現実だ。

そして、作者的には、上記の様な機能以外については、AG-ムービーカッターには、特に欲しい追加機能はないので、今回、ついでに、実装しておこうかと考えている。

なので、リリースまでには、まだ少しかかりそうなのだが、この機能の実装は、多分、1日あれば十分なので、来週そうそうくらいには、macOS版のAG-ムービーカッター Ver1.4.1についても、リリースに漕ぎづけられるかもしれない。

まあ、殆どのAmuseGraphicsユーザー的には、macOS版なんてどうでも良いかもしれないのだが、macOS版が出来上がれば、Windows版に似た様な機能を実装するのは簡単になるので、Windows版しか利用しない人も、macOS版がリリースされたら、次期Windows版用のプロトタイプが完成したんだなあ、みたいに思えば、歓迎できるかもしれない。

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