スポンサーリンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« macOS10.15対応も行なった | トップページ | AGMPlayer Ver1.4.1の新機能 »

次はAmuseGraphics系

Mirror-DTC開発については一段落したので、次は、AmuseGraphics系の開発作業に移る事にする。もっとも、Mirror-DTCとは違って、AmuseGraphicsのレジストキーは順調に売れている分、作者的にも、大規模な変更はしづらい状況だ。

何度か書いてきた様に、AmuseGraphicsについては、改良作業を行なった方が良いのか行わない方が良いのかは微妙かもしれない。

何故なら、既に、付属ソフトのフリー版については、数百万ダウンロードされてきているし、去年の中頃からフリー版のサポートを終了した結果、フリー版をダウンロードするついでに、最新版である所のシェアウェア版、つまり、AmuseGraphicsについても、10人に1人くらいはダウンロードしてくれる様になったので、シェアウェアである所のAmuseGraphicsについても、現行版のダウンロード数は1万を超えているからだ。

つまり、AmuseGraphicsというのは、こういうソフトだ、という話については、既に、ネットにも色々と書かれているので、ダウンロードした/する人たちは、そういった記事なんかも参考にしている可能性は高いので、AmuseGraphicsとその付属ソフト群を、そういった記事に書かれているモノと全く異なるモノに変更してしまうと「騙された」みたいに感じる人も出てくる筈だからだ。

実際の所、作者の所には、まあ、滅多にはないのだが、フリー版のAG-デスクトップレコーダーからAmuseGraphicsに乗り換えた人から「レジストキーを購入してシェアウェア版に乗り換えてみた所、デスクトップキャプチャー機能はフリー版の方がずっと良かったので、せめて、シェアウェア版でもフリー版と同じ機能を提供しろ!」なんてメールが来たりもしている訳だ。

上記は、AmuseGraphics本体に搭載している静止画デスクトップキャプチャー機能を、シェアウェア版で改良された、フリー版のAG-デスクトップレコーダー相当機能だと勘違いした人からのメールになるのだが、そういった人達にしてみれば、AG-デスクトップレコーダーとはこういうソフトだ、という認識が既にある訳なので、次バージョンで、その認識とは異なるソフトにしてしまうと、上記の様なメールが、山の様に飛んでくる可能性もある訳だ。

で、上記については、単なる勘違いなので、AmuseGraphicsには、フリー版では制限している機能まで含めて利用できる付属ソフトとして、AG-デスクトップレコーダーのフル機能版が同梱されている旨の説明をすれば良かったのだが、実際に、次バージョンでは全く異なるモノを提供する格好にすると、問題は解決しないかもしれない訳だ。

まあ、現行バージョンもダウンロード可能にしておけば、次バージョンが気に入らない人は、現行バージョンを使ってください、と、言えなくもないのだが、macOSほどではないにしても、Windows10についても、微妙に変化してきているので、AmuseGraphics的にも、最近のWindows10に向けた対応なんかも必要になってくる。

そうなってくると、何時までも、古いバージョンを使ってください、とは言えなくなるのだが、唯でさえ、公開ソフトが多い作者的には、旧バージョンと新バージョンの両方で、最新のWindows10対応をしていく、なんて事も出来ない訳だ。

と、言う事なので、既に、それなりの市民権を得ているAmuseGraphics系ソフトについては、作者的にも、あまり大胆な変更は行いづらい状況なのだが、何の変更もしないと、オワコン扱いされる可能性も高いので、何かしらの変更は行っておきたい所ではある。

なので、AmuseGraphics系についても、変更作業は行うのだが、一回のバージョンアップで、あまり大胆な変更は行わない事にする予定だ。

ちなみに、次は、TiExtenderだろう、と、思っていた人も多い筈なのだが、TiExtenderには、macOS向けのAGMPlayerとAG-ムービーカッターと、AGMConvを同梱してあるので、作者的には、まず、それらの改良を先に行おうと考えている訳だ。

つまり、次はAmuseGraphics系の改良作業に入るのだが、まずは、Windows版と比べれば、圧倒的にダウンロード数が少ないmacOS版の更新を行って様子見してみようか、と、いう感じな訳だ。

で、macOS版の変更作業が終わったら、AmuseGraphicsのホームページの追加提供ソフトを更新すると同時に、それらを同梱しているTiExtenderについても、macOS10.15対応なんかを行いつつ、バージョンアップしておく事になる筈だ。

なので、まだ、暫くは、macOS用の作業が続くのだが、前述の様に、既に、AmuseGraphics系については、大胆な変更は行えないので、逆に言えば、上記の開発期間は短くて済む筈だ。

その後、Windows版のAGMPlayer/AG-ムービーカッターについても、似た様な変更作業を行い、更には、AG-デスクトップレコーダーだとかAG-Webカメラレコーダーなんかの変更作業も行なっていく事になる筈なのだが、今回は、正式なAmuseGraphics Ver1.4.1のリリース前に、出来上がった順に、追加提供ソフトとして、個別にホームページで公開していく格好にするかもしれない。

これは、AmuseGraphicsというソフトは、前述の様に本体以外に付属ソフトが多いので、それら全てを変更するとなると、それなりのフリーソフトを10個くらい変更するのと同等以上の作業量が必要になるので、バージョンアップ開発には、結構な労力がかかる割には、見た目上のバージョンアップは1回のみ、という事になるので、作者的な開発努力がホームページの閲覧者に伝わりづらい、という事もあるからだ。

つまり、作者的には、より頻繁に、ホームページを更新したいので、バージョンアップは小出しにしようか、と、鑑みているのだが、変更作業が一段落したら、それらを纏めてAmuseGraphics Ver1.4.1としてリリースする格好にはする筈なので、現行版で十分、という人は、それまで待っていても良いかもしれないし、Windows10が何かしらの大変更をして現行版が使えなくなるまでは、現行版を使い続けるのもアリかもしれない。

« macOS10.15対応も行なった | トップページ | AGMPlayer Ver1.4.1の新機能 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    収集された情報がGoogleによってどの様に使用されるか、収集される情報をユーザーが管理する方法については、以下のリンクを参照下さい。

    ポリシーと規約 - Google