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来週中には完成させたい

今は、AmuseGraphics Ver1.4.1の開発フェーズで、macOS版AGMPlayerに続き、macOS版AG-ムービーカッターの変更作業中なのだが、今日の時点で、本変更に向けた準備は完了した。なので、来週中には完成させたいのだが、まだ、詳細仕様は考えていない。

ここの所書いてきた様に、AG-ムービーカッター Ver1.4.1の目玉は、トランジション効果の追加機能、という事にする予定なのだが、今日の時点で、それを実現するにあたっての最大の難問だった、二つの動画を重ね合わせてベース動画と同等に扱える様にする処理については、実現できた。

なので、後は、普通に、二つの動画にトランジション効果を追加する機能を実装して行けば良いだけなのだが、今日の時点では、まだ、どんなトランジション効果を利用可能にするか、という点については、あまり鑑みていない。

まあ、何度も書いてきている様に、フェードアウト/フェードインは実現しようと考えているのだが、それ以外については、どうしようかなあ、という感じだ。

もっとも、AmuseGraphics本体には、スライドショー機能があって、そこでは、色々な切り替え効果を既に実装してあるので、それらと似た様な感じにする可能性は高い。

特に、AmuseGraphics本体のスライドショーの切り替え機能では、アニメーションgifファイルを使った自前の効果を追加できる様にしてあるのだが、AG-ムービーカッターのトランジション効果でも、多分、似た様な仕組みは入れる事になる筈だ。

と、いう事なので、例えば、小さなハートマークがどんどん大きくなり、そのハートマークの中から、次の動画映像が出てくる、なんて感じのトランジション効果は、中年男の作者的には実装しないのだが、前述のアニメーションgifファイルを使えば、実現できる様になる筈だ。

で、フェードアウト/フェードインというのも、背景を黒にして、映像の透明度を下げたり上げたりすれば実現できるので、上記のアニメーションgifファイルで実現可能で、ホワイトアウト/ホワイトインというのも、背景色を白にするだけで、同様の処理になる。

なので、単純なトランジション効果は、その気になれば、アニメーションgif画像ベースで作成可能なのだが、AmuseGraphicsのスライドショーの切り替え方法には、スライド、というのもあって、この効果では、映像自体が左右/上下に動く必要があるので、これについては、プログラムで実装しておく必要がある。

また、巷には、3Dの箱の各面に動画をレンダリングしつつ、その箱を回転させる事で動画を切り替える様なトランジション効果も存在していて、そういった事をやろうとすると、それらについても、プログラムで処理する必要が出てくる。

しかしまあ、3D効果というのは、見た目は派手なのだが、その分、使い所が難しい側面もあって普通の動画では使われない事も多く、かつ、実装はそれなりに面倒になるので、AG-ムービーカッター的には、少なくとも今回は、実装しないつもりだ。

なので、今日の時点では、トランジション効果として実装するのは、単純なフェードアウト/イン・ホワイトアウト/イン・モザイク・スライド・マスク、程度かなあ、という感じだ。

ちなみに、何度も書いてきている様に、作者的には、普通のTVはもう、かなり前から、見ていなくて、10年くらい前までは、スカパーに契約してスカパーの番組を見ていたのだが、少し前にはHulu、今は、Netflixと契約して、巷の番組はインターネット動画として見ている。

もっとも、作者がHuluをやめてNetflixにしたのは、日本のHuluが日本テレビのインターネット版、みたいな感じになってしまったからだ。

つまり、作者が普通のTVを見ていないのは、特に、地上波デジタルになって、マトモなアンテナが必須になったTVを設置するのが面倒、という事もあったのだが、最近のTV番組を見ていると、気分が悪くなるから、という事の方が大きかった訳だ。

何故、気分が悪くなるのか、という点については、NHKから国民を守る党の立花氏によると、今のTV局はNHKも含めて全て電通が支配していて、電通というのは、実質的には韓国企業なので、今時のTV番組が、日本人を貶める反日番組ばかりになったから、という事になるかもしれない。

もっとも、作者個人の感想としては、反日云々以前に、何故、お笑いタレントがニュース番組なんかのメインキャスターやコメンテイターをやっているの? みたいな所があるし、不倫だとか大麻使用なんかで、よってたかって個人を批判して再起不能にしてしまう、みたいな、今のTV局の苛め体質も見ていられない訳だ。

なので、普通の日本のTV番組が流される事が多くなったHuluからは、自然と足が遠のいた訳なので、Netflixでも、殆ど、巷のTV番組は見ていない。

と、いうか、Netflixでは、殆ど、今時の日本のTV番組は流されないのだが、そんなNetflixでも、特例として、アニメ番組は流されたりしている。

それらの中で、作者が、唯一、今現在見ているのは、「ゲゲゲの鬼太郎 第6期」なのだが、この第6期というのは、猫娘がリアルになった、という事で有名かもしれない。

で、猫娘については、作者的には、最初、違和感があったのだが、今では、これはこれでOkかなあ、という感じになっている。

しかし、これは巷で言われているかどうか知らないのだが、作者的に、第6期が他の期と違っている点としては、取り上げる内容がリアルすぎる、と、感じる事も多い。

なので、最近は、「ゲゲゲの鬼太郎 第6期」を見るのにも勇気が必要になってきているのだが、今日、Netflixでやっていた「第68話 極刑! 地獄流し」というのも、作者的には、ちょっと、見ていられなかった。

まあ、営業的には、巷には、あの、エヴァンゲリオンでも、普通に見ていられる人は多い様なので、問題はないのかもしれないのだが。

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