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必需品になったかも

今はTiExtender Ver1.3.1の開発フェーズで、リリース準備中なのだが、今回の変更で「サウンド入力モニター」を強化し、「イコライザ」/「音量の自動調節」/「ステレオ効果の拡大」を追加した事で、TiExtenderも必需品になったかもしれない。

作者のMac環境は3つあって、その全てで、TiExtenderは常時メニューバーに常駐させているのだが、実際の所、使っている時間は少ない。

これは、TiExtenderのメイン機能は、解像度変更機能なのだが、この機能については、頻繁に使うモノではないし、Mirror-DTC経由でアクセスする場合を想定して、音声出力はSoundflowerに行なっている関係で、サウンド入力モニターは、常時動作させているのだが、この機能については、現行版では、動作させていても有り難みは感じないので、使っていないのも同然だからだ。

何故なら、本来なら、音声出力はスピーカーに行うので、こんな機能がなくても音はスピーカーから出るし、Soundflowerを使ってループバック録音する場合にも、音声出力を「複数出力装置」に出力する様にしておけば、別段、「サウンド入力モニター」を使う必要性はないからだ。

と、言う事で、現行版のTiExtenderでは、たまに、解像度を変更したくなったり、拡大鏡を使いたくなったりした様な場合を除けば、画面収録なんかを行う場合にしか、実質的には、使っていなかったので、通常時には、殆ど、有り難みはなかったのだが、今回のバージョンアップでは、「サウンド入力モニター」を強化したので、通常時にも、有り難みを感じられる様になった。

まあ、通常時というのがどういう時なのか、というのは人によって違う筈なのだが、何度か書いてきた様に、作者的には、MacBook Pro 15インチ 2016モデルでは、動画を再生したり、音楽を流している時間が多い訳だ。

で、現状でも、iTunesを使っている時には、イコライザが使えたりするのだが、YouTubeなんかをブラウザで見ている時には、そういう事は出来ないので、作者的には、iTunesのイコライザも使っていなかったのだが、次バージョンのTiExtenderでは、Soundflowerに音声出力を行いつつ、「サウンド入力モニター」を使う、という、Mirror-DTC接続も考慮した現状の設定時には、TiExtenderのイコライザを常時使える様になる。

そして、イコライザというのは、気分に合わせて設定を変更したりする事は多い訳なので、現行版では、通常時には殆ど弄る事がなかったTiExtenderの設定を、次バージョンでは、結構な頻度で毎日弄る事になる筈だ。

と、言う事で、毎日使う事になるソフトというのは、ある意味、必需品なので、TiExtenderの次バージョンは、必需品になったかもしれない。

ちなみに、今日の時点で、動作確認もほぼ完了しているのだが、現行版をリリースする時に問題になった「カメラ」機能については、今回、Catalina上で動作確認しているのだが、やはり、少し変な現象が発生している。

具体的には、前回とは違って、フリーズしたりする事はないのだが、映像の時間が不正確で、結果的に、大きな音ズレが発生したりしている。

で、「画面収録」機能については、そんな事は全くないので、問題は、多分、AVFoundationを使って入力しているカメラ映像と共に送られてくるタイムスタンプにあると考えられる。

なので、今は、そのタイムスタンプは使わずに、「画面収録」と同様に、その映像が得られた時間を自ら計測して使う格好に変更して動作確認してみている。

これで問題が出なければ、10月1日の夜くらいには、作者のダウンロードサイトにアップロードしている様な気がする。

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