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後は、ドキュメント

今は、AmuseGraphics Ver1.4.1の開発フェーズで、macOS版AGMPlayerに続き、macOS版AG-ムービーカッターの更新版を開発していたのだが、そろそろ、完成だ。なので、後は、ドキュメントを書きつつ、リリース準備、という事になる。

このブログのバックナンバーで確認してみた所、現在開発中のmacOS版AG-ムービーカッター Ver1.4.1の開発を開始したのは、8月10日、という事になっていたのだが、その前に開発したmacOS版AGMPlayer Ver1.4.1は、8月6日に開発を開始し、8月9日には、既にリリースしていた。

と、言う事で、実際の所、作者的には、AG-ムービーカッター Ver1.4.1についても、AGMPlayer Ver1.4.1と同程度の開発規模にしたいかなあ、と、思いつつ、開発を開始したのだが、今日の時点で、既に、1ヶ月強の長丁場になってしまった。

もっとも、AGMPlayerについても、Ver1.3.0の開発は2015年7月6日に始めて、リリースしたのは10月20日だったので、この時の更新開発では、4ヶ月近くかけていた事になる。

なので、開発期間が1ヶ月強というのは、更新開発としても、それほど長い、という事にはならないのだが、AG-ムービーカッターというのは、AmuseGraphicsファミリーソフトの中では、最も影が薄い存在だった、という事を鑑みると、労力をかけすぎると、労多くして益少なし、になってしまう可能性は高いかもしれない訳だ。

しかしまあ、だからこそ、強化が必要、という言い方も出来る訳なので、今回は、結構、真面目に、機能強化を試みた訳だ。

その結果として、現行版と比べると、色々とやれる事が増えているので、ドキュメントの更新も必要になる。

と、言う事なので、今日から、ドキュメントを更新しつつ、最終的な機能チェックを行うので、今週末くらいのリリースは可能な筈だ。

ちなみに、今回、開発に時間がかかった最大の理由は、トランジション機能を追加した事になる。

もっとも、更に詳細に分析すれば、時間がかかったのは、トランジション機能を実現するためではなく、それを実現可能にするために、内部の処理ルーチンを大幅に整理する必要があった、という事が原因になる。

なので、実際の所、トランジション効果の一つとして開発した3D回転なんかの処理コードは、他ソフトの開発時にも流用可能なので、ある程度の価値はあるのだが、トランジション機能の実装自体については、他ソフトでは使えないので、その実現のためにかけた時間というのは、労多くして益少なし、になるかもしれない訳だ。

これに対して、先週、結構、拘っていた、音声の低速化時の音質向上施策なんかについては、要素技術として、他ソフト開発時にも流用できる技術、という事になるので、少々、時間をかけても、勿体ない、という事にはならないかもしれない。

しかしまあ、幸か不幸か、AG-ムービーカッターには、Windows / Ubuntu版もあり、今回開発したトランジション効果関連の処理ルーチンは、基本的には、ほぼそのままの構造を、これらにも持っていける。

なので、Windows / Ubuntu版 Ver1.4.1の開発は、それぞれ、1週間もあれば、十分に開発可能ではあるかもしれない。

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