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Apple MusicをUbuntuで!

今は、AmuseGraphics Ver1.4.1の開発フェーズで、macOS版AGMPlayerに続き、macOS版AG-ムービーカッターのリリースも間近な感じなのだが、GIZMODOによると、「Apple Musicのブラウザ再生が可能に。iTunesより快適です」 という事の様だ。

このブログを見てきている人なら、作者がWindows10をメイン環境にはしていない、という事は分かっている筈だ。

それでは、作者が何故、Windows10をメイン環境にしていないのか、というと、その理由の1つは、何度も書いてきた様に、これは、Windows Vistaの頃からの話になるのだが、Windowsを使っていると、勝手にOSがウイルススキャンだとかデフラグなんかをやりだすので、ほぼ常時、HDDはシークして煩いし、PCの筐体も熱を持つのでファンが回って煩くなったりするからだ。

もっとも、Mac mini Late2014で動作させているWindows8.1については、Mac mini内蔵のHDDが、性能が宜しくない分、静かなので、Windows版ソフトの開発は、その環境で行なっている。

何故、Windows10ではなくWindows7でもなくWindows8.1なのか、というと、Windows10は年に2度も大規模アップデートがあって、その度に、微妙な問題が発生したりしているので、安定稼働させたいメイン環境としては使いたくないし、Windows7はWindows10で使えるマルチメディア系のAPI等が使えなかったりするのに対し、Windows8.1なら、作者的に使いたいAPIが大体は使えるからだ。

もっとも、だからといって、Windows10は無視できないので、作者的にも内蔵HDDをSSDに換装した安価なノートPCである所のX202Eで動作させていて、この環境は、手元には置かずに、必要時には、Mirror-DTCで接続して利用する格好にしているのだが、実際の所、AmuseGraphicsやMirror-DTCのレジストキーは毎日何件かは売れていて、レジストキーの発行と登録確認にはWindows環境が必要なので、こういった作業は、このX202E上で行なっている。

なので、作者的にも、毎日、Windows10は使っている事になるのだが、今現在は、macOS用ソフトの開発中なので、前述のMac mini Late2014は、macOS Mojaveで使っていて、X202Eの操作は、macOS版Mirror-DTCクライアントを使って行なっている格好になる。

と、いう事で、作者的には、ここの所、メイン環境=開発環境としてMac mini Late2014 (macOS Mojave)を使いつつ、その上ではmacOS用Mirror-DTCクライアントを動作させてX202E (Windows10)を操作したりもしているのだが、これらとは別に、もう一台、常時、動作させているマシンがあって、これは、MacBook Pro 15インチ 2016モデルだ。

何故、MacBook Pro 15インチ 2016モデルを動作させているのか、というと、ここ数年、このマシン上のThunderbirdをメインメーラーとして使っているからだ。

更に、これは何故なのか、というと、作者的にも、2017年1月までは、普通に、Windows7 PCで動作させていたWindows Liveメールをメインメーラーとして使っていたのだが、2017年1月に、Windows Liveメールのサポートが終了したからだ。

つまり、作者的には、メーラーの後継を何とかする必要があったのだが、macOSに標準搭載されている「メール」はあまり評判が宜しくなかったし、作者的にも殆ど使った事がなかった。

また、macOS専用の「メール」を使ってしまうと、他OSでメールを扱う事が困難になる筈だったので、作者的には、無難に、マルチプラットフォーム対応のオープンソースソフトである所のThunderbirdを、メインメーラーとして使う事にした訳だ。

次に、Windows / macOS / Ubuntuマシンを色々と持っている作者的には、ThunderbirdはどのマシンのどのOSで動作させようかなあ、と、鑑みたのだが、このブログにも書いた事があるのだが、作者的には、3年ほど前に、突然、激しい目眩に襲われて救急車で病院に担ぎ込まれた事があった。

で、幸いな事に、入院は1日だけで済んだのだが、その時には、メーラーなんかはWindows7のデスクトップPCにあったので、そういった環境は病室に持ち込める訳もないので、メーラーなんかの日常的に使う必要が出てくる環境は、やはり、デスクトップPCではなく、ノートPCに構築しておいた方が良いかなあ、と、思っていた訳だ。

と、いう事で、デスクトップPCで動作させているWindows7上のWindows Liveメールの後継メーラーとしては、ノートPCである所のMacBook Pro 15インチ 2016モデルのThunderbirdを使う事にしたのだが、ThunderbirdはUbuntuでも動作する、というか、オープンソースソフトである所のThunderbird的には、Linuxディストリビューションの一つであるUbuntuがネイティブ環境、とも言えるかもしれない。

つまり、作者的な条件はノートPC上のThunderbirdだった訳なので、その気になれば、X202EにUbuntuをインストールして、その上で、Thunderbirdを動作させてもよかった筈な訳だ。

にも関わらず、そうしなかったのは、前述の様に、X202EはWindows10 PCとして使っているので、OSを載せ換える訳には行かなかった、という事もあるのだが、macOSでは、iTunes、というか、Apple Musicが使えるのに対して、Ubuntuでは使えないから、という事も大きかった訳だ。

ネットを見ていても、macOSとLinuxを比較すると、macOSではApple Musicが使えるのに対してLinuxでは使えないので、双方とも、Unix系の似た様なOSであるにも関わらず、Apple Musicを使いたいがために、macOSを使わざるを得ない、みたいな人も多かった感じだ。

つまり、作者的にも、Windows Liveメールが使えた頃には、このソフトを使いたいがために、Windows7をメイン環境にしていたのだが、冒頭に書いた様に、遂に、Apple Musicも、Webブラウザから使える様になった。

具体的には、まだ、ベータ版の様なのだが、今日、作者が試してみた所では、普通にUbuntu上のFirefoxからサインインして、iTunesからアクセスした場合と同じ曲を聞く事が出来たので、これからは、Apple Musicを使いたいが為に、macOSを選択する必要は無くなった事になる。

と、いう事で、Windows Liveメールのサポートが終了した結果、作者の様に、Windowsを使う理由が無くなった、なんて人も、巷には、それなりにいたかもしれないのだが、iTunesは次バージョンのmacOSには搭載されない予定なので、Windows版も、近いうちに廃止になるかもしれない。

そうなってくると、イヨイヨ、Windowsを使う積極的な理由は無くなってくる筈なのだが、それでも、殆どのPCメーカーはプレインストールOSとしてWindows10をインストールした上で、PCを売る筈だ。

なので、Windows版のiTunesが廃止され、Windows / Ubuntuの双方で、同じ、Web版のApple Musicを使う事になったとしても、まだまだ、Windowsは安泰かもしれない。

しかし、来年早々にはサポートが終了するWindows7の後継OSは、Ubuntuで十分、という人は何倍にも増える事になったかもしれない。

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