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一応、実装完了

今はTiExtender Ver1.3.1の開発フェーズで、今日の時点で、予定していた機能の実装は終わった。一応、動作もしている様なのだが、まだ、最終チェックは必要だ。なので、明日のリリースはないのだが、30日までにはリリースする筈だ。

TiExtender Ver1.3.1は、元々は、Appleの公証を追加するだけ、のつもりだったのだが、「画面収録を開始」ダイアログがゴチャゴチャしている割には、「カメラ」では可能なオーディオ入力デバイスの選択だとか音量調整が出来なかった。

なので、今回、「画面収録を開始」ダイアログの設定項目を二つに分け、変更が少ないであろう項目を「詳細設定」に回し、空いたスペースで「カメラ」と同様のオーディオ入力設定を可能にした。

もう一つの変更項目として、「サウンド入力モニター」を強化したのだが、具体的には、コレでも、「サウンド入力デバイス」の選択を可能にし、更には、「イコライザ」/「音量の自動調節」/「ステレオ効果の拡大」機能も追加した。

で、こういった機能は、実は、今となっては昔のソフトになるのだが、WindowsXP用に開発したTiVSoundにも搭載している。

TiVSoundというのは、WindowsXP用のSoundflowerみたいなソフトで、仮想サウンドデバイスを提供するデバイスドライバと、そのユーティリティソフトで構成しているのだが、初版のリリースは2010/01/12で、前述のイコライザ機能は、その次の年、2011/04/08にバージョンアップした時に追加した。

と、言う事を鑑みると、イコライザ機能自体は、WaveClipperにもある事はあるのだが、グラフィックイコライザみたいな形態で機能を提供したのは、TiVSoundが最初だったのかもしれない。

で、折角、作ったのだから、と言う事で、2011年5月1日にリリースしたAmuseGraphics Ver1.2.0用のAG-ムービーカッターにも、同じ様なイコライザ機能を搭載した、という事になる筈だ。

その後、イコライザ機能は、更に進化させてAGMPlayerにも搭載する格好になったのだが、進化させすぎたので、Mirror-DTCクライアントに搭載したイコライザ機能は若干退化させた。

具体的には、名前付きのカスタム設定登録機能を削除したのだが、今回、TiExtenderに搭載したのも、Mirror-DTCと同様で、ブリセットされた名前付きの設定はあるのだが、カスタム設定の登録機能は搭載していない。

その理由は、実装が面倒、という事もあったのだが、そこまですると、やりすぎかなあ、という感じもしたからだ。

ちなみに、「サウンド入力モニター」機能では、録音用の入力データをイコライザ等で加工した後、再生用のデバイスに出力している。

なので、その気になれば、「画面収録」だとか、「カメラ」の録画時にも、音声データに同様の加工は可能なのだが、そういう事はやっていない。

これは、AGMPlayerで再生すれば、同様の加工を後から行う事ができるので、何も、録画時に加工してしまう必要もなかろう、という事だ。

 

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