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使い込みと微調整中

今は、AmuseGraphics Ver1.4.1の開発フェーズで、macOS版AGMPlayerに続き、macOS版AG-ムービーカッターのリリースも間近な感じなのだが、今回は変更点も多いので、使い込みしつつ、微調整なんかを行なっている。

今回の変更内容の中には、動画の速度変更出力機能があるのだが、速度変更機能は、AGMPlayerにも入っている。

もっとも、AGMPlayerの速度変更機能は視聴用で、変更結果を外部ファイルに出力する事ができなかったのだが、今回、AG-ムービーカッターに追加した速度変更機能は、逆に、視聴用には使えないのだが、外部ファイルに出力する事は可能だ。

更に、AGMPlayerの速度変更機能では、必ず、ピッチ補正を行なっているのに対して、AG-ムービーカッターのソレは、逆に、デフォルト状態ではピチ補正は行なっておらず、補正はオプションを指定した時に初めてかかる様にしている。

で、作者的には、テストを兼ねて、速度変更機能についても、色々な事をやってみているのだが、例えば、2.0倍で出力した動画を読み込み、0.5倍で出力すると、元の動画と同様の状況で再生できるか、みたいなテストもやっている。

その結果としては、当然、問題なく再生できるのだが、これは、ピッチ補正を行なっていないからだ。

で、今回、逆再生機能も追加したので、逆再生出力した動画を読み込んで、再度、逆再生出力すれば、元の状態に戻るか、みたいな事もやっているのだが、当然、この様なテストでも問題は出ていない。

と、いう事で、速度変更出力機能にしろ、逆再生出力機能にしろ、結構、出力品質は高いので、二度目の変換出力を行う事で、大体は、元の状態に戻せているのだが、ピッチ補正機能については、イマイチだ。

具体的には、出力速度で1.0倍以上の時には、特に問題はない感じなのだが、出力速度を落とした場合、iMovieの速度変更出力と比べると、音質的に、結構、劣る感じになる訳だ。

そうなる理由は、作者的な速度変更機能というのは、速度を変更してから、それに対応するピッチ変更を行なっているだけなので、速度を落とした状態でのピッチ変更でノイズが乗る格好になっているからだ。

なので、再生速度を落とした場合の出力音質をもう少し上げられないかなあ、という事で、色々と微調整してみたりしているのだが、現状では、少しは上げられる感じではあるのだが、iMovieと比べて同等、という所にまでは行っていない。

このため、もう少し微調整しようかなあ、と、思ったりしている今日この頃だ。

ちなみに、動画の再生速度調整は、YouTubeでも行えるので、YouTubeの動画を視聴しつつ、速度変更してみたりしているのだが、この速度変更機能は、ブラウザーによって異なる感じだ。

具体的には、SafariとChromeでは、iMovieと同等程度の音質で速度を落とせるのだが、Firefoxでは、速度変更すると、音声が二重に聞こえてしまう感じになる。

Chromeもそんな感じだったら、作者的にも、速度変更機能は現状のままにしておいても良かったのだが。

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