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Catalinaベータ9で確認とか

今はTiExtender Ver1.3.1の開発フェーズで、今日の時点で、GUIの変更は終わったので、多分、9月中にはリリースする事になる筈だ。リリースを急いでいるのは、macOS 10.15 Catalinaが10月リリースになっているからなのだが。

少し前に書いた様に、Catalinaベータ8は使える代物ではなかったので、この前リリースしたmacOS版AG-ムービーカッター Ver1.4.1は、Catalinaでは動作確認できずにリリースしていたのだが、ベータ9は、とりあえず、普通には使える感じだったので、今日は、外付けHDDにインストールしてあるCatalinaをベータ9にアップデートして、MacBook Pro 15インチ 2016モデルで動作確認してみた。

その結果としては、普通に動作したので安心した訳なのだが、ベータ版のリリース間隔を鑑みると、現在開発中のTiExtender Ver1.3.1も、このベータ9で動作確認してリリースする格好になる筈だ。

これは、Windowsの場合、普通は、ベータ版の後にリリース候補版(RC版)が出て、その後、正式版がリリースされる運びになるのだが、macOSの場合には、正式リリース前には最終ベータ版=GM版、というのがリリースされる事になっているからだ。

つまり、現時点では、まだ、GM版がリリースされていないので、Catalinaの正式リリースは少し先になる筈で、ベータ8が9月10日、ベータ9が9月23日リリースだった事を鑑みれば、GM版は早くても10月第2週になり、正式リリースは更にそれから2週間後くらい、という事になれば、予告されている10月の最後週になる可能性まであるかもしれない。

と、言う事なので、別に、焦る必要はないのだが、後がつかえているので、作者的には、TiExtender Ver1.3.1のリリースは、9月中には行っておきたい所だ。

ちなみに、現行版のTiExtender Ver1.3.0では、「サウンド入力モニター」関連のメニューは一つしかないのだが、Ver1.3.1では、「サウンド入力設定」というメニュー項目を増やした。

これは、現行版だと、サウンド入力モニターのOn/Offを行う時に、通常操作時には、出力先を選択するダイアログが表示されてしまうので、このダイアログを表示させないオプションも提供しているのだが、このオプションを指定すると、今度は、プログラムを立ち上げ直さないと、出力先を選択するダイアログが表示出来なくなっているからだ。

もっとも、現行版だと、設定は出力デバイスの選択だけなので、普通は、立ち上げ後に1回設定してしまえば、設定を変更する必要はない人が殆どな筈だ。

しかし、次バージョンでは、上記に相当するダイアログで、イコライザ設定なんかを行う格好にしたので、現行版の様なやり方だと不便になるケースも出てくる筈だからだ。

と、言う事で、次バージョンでは、メニュー項目を増やしたので、代わりに、「画面収録を開始」と「画面収録モニター」の間に入れてあるセパレーターは無くした。

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