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その他の変更も多数

今は、AmuseGraphics Ver1.4.1の開発フェーズで、macOS版AGMPlayerに続き、macOS版AG-ムービーカッターの開発中で、リリース前の確認中なのだが、今回は、目玉機能以外にも、色々と細かい改良を行ったので、変更箇所の確認作業も大変だ。

AG-ムービーカッター Ver1.4.1の目玉機能としては、昨日書いたトランジションの追加機能があるのだが、それ以外にも、エンコード出力時の速度変更機能、ズーム領域の管理機能の追加がある。

で、上記以外には、現行版にも存在する機能の改良として、「合成映像の管理」/「音声ファイルのミキシング」ダイアログの機能も拡充してあるのだが、「音声ファイルの加工」ダイアログについては、見た目は変わらないものの、「速度変更」機能については、先週改良していた0.5倍速以下の速度に変更した場合の音質を向上させていて、かつ、音質が向上した事に伴い、変更可能な範囲についても、0.1〜10倍までに範囲を拡大させている。

そして、今回、トランジションの追加が可能になったので、「ファイルリスト」にも、トランジションの定義を保存する格好にしたのだが、「音声トラックの別指定」だとか、「合成映像」だとか、「ズーム領域」、なんかの定義は、読み込んでいるファイル群を対象とする場合が殆どになる筈なので、これらと「トリミング」等の各種調整についても、「ファイルリストの保存」でオプション指定すれば、同時保存できる様にした。

更に、「ファイル」メニューには、元々あった「開く」に近い項目として「新規」という項目を追加したのだが、この項目を実行すると、「開く」と同様に、読み込まれているファイルを閉じてから新しいファイルを開けるのだが、同時に、前述した様な、各種調整や「合成映像」、「ズーム領域」なんかの指定も初期化できる様になっている。

と、言う事で、AG-ムービーカッター Ver1.4.1は、現行のVer1.4.0と比べると、結構、変わるのだが、見た目は全くと言って良いくらい変わらないので、現行版を使っている人は、違和感なく使える格好にはなる筈だ。

 

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