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YouTubeも圧力に屈する?

今はAmuseGraphics Ver1.4.1の開発フェーズで、AGMPlayerに引き続き、AG-ムービーカッターのリリースも間近なのだが、macOS版からの移植という事もあり、ブログに書く事はあまりない。なので、今日は時事ネタにする。

今日の時事ネタは、主に、以下のYouTubeの動画がベースになる。

11月から活動を休止させていただきたいと思います

で、上記の動画を見てみても、普段、上記のチャンネルを見ていなかった人は何の事だか判らないかもしれないのだが、上記のチャンネルでは、所謂、「韓国ネタ」を色々とやっていた訳だ。

つまり、YouTubeでは、最近は、「韓国ネタ」やると、多くの場合、「不適切なコンテンツ」扱いとなって、広告が付かなくなる上に、チャンネルがBANされる事もある状況なので、上記のチャンネルでは、色々と工夫しつつ、運営を続けていたのだが、遂に、そんな工夫をするのが馬鹿らしくなったのか、チャンネルを休止する事にした、という訳だ。

まあ、上記だけなら、説得力にかけるのだが、ここ数日以内に、以下の様な事もあった。

【ニュース雑談】カッパえんちょー消える やっぱり危険すぎる某国ネタ。。

上記の消されたチャンネルというのは、このブログでも紹介した事があったので覚えている人はいるかもしれないのだが、やはり、「韓国ネタ」を毎日数本はやっていたので、遂に、BANされた、という事の様なのだ。

時系列的には、上記のBANの後、冒頭に挙げた動画がアップされているので、チャンネルの運営者的には、普通に広告が掲載される動画も多数あるので、そういった動画も消されてしまうBANを警戒し、休止状態にする事でBANを回避し、既存動画は守ろうとしたのかもしれない。

と、いう事で、「これからはYouTubeの時代」、みたいな事を、NHKから国民を守る党の立花党首は言っていた筈なのだが、上記を見ていると、YouTubeでなら、どんな発言でもできる、という訳でもない事が判る筈だ。

まあ、日本では、法律的にも、ヘイトスピーチ解消法 なんてモノがあるので、韓国について語るだけで、ヘイト扱いされ、例えば、今日のこのブログの記事についても、削除依頼される可能性があって、その場合には、@nifty的にも、判断に困る事になるかもしれないのだが、上記のリンクにある様に、削除依頼して来るのは行政機関なので、@nifty的にも、普通に鑑みれば、それを拒む事は出来ないかもしれない。

ちなみに、作者が気にしているのは、ヘイト云々ではなくて、悪意のある圧力だ。

具体的には、以前にも紹介した事があるのだが、YouTubeでは、少し前に、以下の様な動画がアップされている。

Kこくが怖いです

つまり、YouTubeでは、上記の動画の2:52~にある様に、「多数のアカウントを作り、ログインして報告。別のアカウントで報告、それを繰り返すと対象の動画は不適切になり、チャンネルまで潰す事もできます」、という事な訳だ。

なので、何処かのグループだとか組織に目を付けられ、攻撃されれば、YouTubeに動画をアップしても広告は付かなくなるし、その内、チャンネルがBANされる事も普通にある訳だ。

と、いう事で、YouTubeというのは、利益を追求する一企業である筈なので、結局の所、その内、声が大きい団体だとか、広告を載せる企業に忖度する格好になっていく可能性は普通にある筈で、近い将来、今現在のTV番組と似たような内容になっていく可能性も普通にあるかもしれない。

まあ、そうなったらそうなったで、別のアングラ動画サイトが出来上がり、それが人気を博する事になるかもしれないのだが、そういったサイトでも、声が大きい団体からの圧力は普通に受ける事にはなる訳だ。

なお、作者的には、何故、こういったネタを定期的に書いてきているのか、というと、作者自身も、ネットでネガキャンを受けたりしているので、ネットの書き込みだとかを、その数なんかを根拠にして信用しないでもらいたいからだ。

つまり、声が大きい団体なんかは、上記の様に、数で押してくるので、ネット上に多数の同様の書き込みがあった場合には、そういった書き込みを信用するのではなく、逆に、眉に唾を付けて視る様にしてもらいたい訳だ。

そうしてくれないと、作者の様な個人で活動している人間は、それなりの企業が工作員を用意すれば、簡単に潰されてしまうので、YouTubeにチャンネル登録者を募る様なチャンネルを作っていない作者的にも、上記の様なBANの話は他人事ではない訳だ。

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