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Windows環境の更新とか

macOS用TiExtender Ver1.3.1のリリースが終わったので、次は、Windows用AmuseGraphics関連の更新開発を行う事になる。なので、今日は、メインマシンにしているMac mini Late2014をWindows8.1で起動して環境の更新を行った。

何故、作者のメインマシンのOSがWindows10ではなくWindows8.1なのか、という話については、少し前に書いてあるのだが、一番大きな理由は、Windows10は一年に2回も大規模なアップデートが行われる、という事を嫌っているから、という事になる。

同様の話は一般企業でも言える筈なので、サポート終了が3ヶ月後に迫っているWindows7のシェアが、未だに30%近くもあったりするのかもしれないのだが、流石に、大企業では、サポートが終了するWindows7を使い続ける事はできない筈だ。

しかし、作者的には無理なのだが、コンピュータ業界とは異なる業界で仕事をしている様な個人事業主だとか中小企業の場合、サポートが終了しても、Windows7を使い続ける可能性は十分にあるかもしれない。

もっとも、大昔とは違って、今時は、会計ソフトなんかも含めて、業務用アプリの多くは、クラウドのサーバーで動作していて、個人事業主だとか中小企業の場合、そういったサービスを使っているケースも多い筈なので、業務にあたってコンピュータは必要だとしても、Windowsが動作している必要性は殆どなくなってきているかもしれない。

なので、少しコンピュータに詳しい人なら、Windows7マシンにはUbuntuをインストールし、Ubuntu上のWebブラウザを使って、今まで通り、クラウドにアクセスして業務を行う格好にするかもしれないし、そういった事が出来そうもない人にしてみても、Windows10だけは使いたくない、みたいな場合には、Macを購入して、macOS上のブラウザを使う格好にするかもしれない。

特に、日本では、Androidスマホの世界シェアNo.1のサムスン製スマホである所のGalaxyを購入すると白い眼で見られる可能性が高くなってきているし、中国製のHuaweiスマホも購入する訳にはいかなくなってきている。

なので、今時のAndroidスマホを購入するにあたっては、Google製のスマホをAuなんかは何故か扱わないので、その候補はSONY製のXperiaか、今となっては台湾メーカーのSharp製AQUOSくらいしかなくなった感じだ。

つまり、元々、日本では、スマホとしてはiPhoneが強かったのだが、作者的にも、こんな状況だと、次はiPhoneしかないなあ、みたいに感じている今日この頃になってしまった訳だ。

更に言えば、スティーブジョブスが生きていた頃、iPadが話題になり、NHKでも、その発売日には行列が出来ている、みたいな宣伝が行われていた関係で、日本では、iPadの利用者も多い訳だ。

何が言いたいのか、というと、Windows7のサポートが終了し、Ubuntuに変更するのが難しそうな人は、Windows10だけは使いたくないので、iPhone/iPad繋がりで、Macに切り替える、という感じになっても可笑しくはない、という事だ。

と、いう事もあってか、マイナビニュースによると、2019年9月のデスクトップOSシェアは以下の様な感じになっている。

Mac OSが大幅増加 - 9月OSシェア

上記によると、macOSのシェアはデスクトップOSの中で11.6%になっている様で、大昔には5%程度しかなかった事を鑑みれば、結構な割合になってきている訳だ。

もっとも、このmacOSのシェア増加がWindows7のサポート終了を受けてのものだとすれば、来年1月のWindows7のサポート終了に向けて、まだまだ、macOSのシェアは増加していく事になる筈だ。

と、いう事で、今となっては、Windowsというのは、必ずしも、1強OSという感じではなくなってきているのだが、上記のシェアを見ていると、現時点で、少なくともWindows10のシェアは52.38%もある訳だ。

なので、作者的にも、Windows10は無視できないので、Windows版ソフトの更新にも力を入れる必要がある訳だ。

ちなみに、今日は、Windows8.1の更新を行っただけではなくて、Visual Studio 2019のインストールを行い、現在使用している2017の代わりに使えるかどうかの確認も始めた。

実際の所、作者製ソフトはC++で開発しているMFCアプリなので、Visual Studioが2017でも2019でも、違いは殆ど無い筈なのだが、最新の環境を使っておかないと、脆弱性問題が出てくるかなあ、というのは気になる訳だ。

もっとも、何度も書いてきた様に、マトモな企業であればある程、開発環境はそう簡単には更新しない。

これは、コンパイラが変わると出力されるコードも変わってしまうので、今までは、タマタマ、動作していた様なソフトが動作しなくなる可能性も出て来るからだ。

こういう書き方をすると、そんな危なっかしいソフトだったのなら、この際、修正しろよ、という声も聞こえてきそうなのだが、実際の所としては、これはバグがどうのこうのという話ではなくて、コンパイラの仕様が関係してくる様な話になるので、不必要なコンパイラの更新を行って、不必要な対応をしたくない、というのは、普通によくある話になる筈だ。

 

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