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まずは、AGMPlayer

今はAmuseGraphics Ver1.4.1の開発フェーズで、まずは、AGMPlayer Ver1.4.1の開発を開始した。もっとも、AGMPlayerについては、既に、macOS版をリリース済みなので開発は容易だ。なので、明日には、一応、完成する筈なのだが。

AGMPlayer Ver1.4.1については、「Mac版AGMPlayer Ver1.4.1を公開 」のページを見てみれば、今回の変更内容が判る筈だ。

簡単に書いておくと、「オーバーレイボタン」と「ファイルセレクタ」と「表示の並べ替え」機能が追加されるのだが、今日の時点で、「オーバーレイボタン」と「表示の並べ替え」機能については、実装が終わっている。

なので、後は、「ファイルセレクタ」になるのだが、これを最後に回したのは、macOS版とWindows版では、ビューの構成なんかが少し違うので、同じ様な格好で実装できるかどうかは判らなかったからだ。

もっとも、「ファイルセレクタ」というのは、独立ウインドウに「ライブラリビュー」の操作体系の一部を実現するだけの事なので、Windows環境でも、実現できない筈はない。

と、いう事なので、macOS版に追加した機能については、すぐに実装が終わる筈なのだが、少し前に書いていた様に、Windows版では、低速再生時の音質を向上させるオプションも追加しようか、と、思ったりもしていたのだが、X202Eを弄っていると、サウンドコントロールパネルのスピーカーのプロパティの「拡張」タグに、「環境」/「音声除去」/「ピッチシフト」/「イコライザ」という設定項目があったのを発見した。

上記のプロバイダは全て「Realtec」という事になっていて、MacBook Pro 15インチ 2016モデルのWindows10環境で確認してみると、上記の様な項目は無かったので、上記の様な設定は、Realtecの音声デバイスが搭載された機器に固有の設定項目になる筈だ。

で、上記の「環境」というのは、選択項目としては「コンサートホール」だとか「講堂」だとか「部屋」だとかがあるので、多分、ディレー系のエフェクトを追加する機能だと思われる。

なので、「環境」/「ピッチシフト」/「イコライザ」と似たような処理はAG-ムービーカッターで、更には、AGMPlayerでも「イコライザ」の適用は可能なのだが、「音声除去」という項目については、これらでは実現できない訳だ。

もっとも、WaveClipperには「ボーカル除去」/「ボーカル抽出」機能がある訳なので、作者的には、その処理コードを持って来れば、「音声除去」についても、実装は容易な訳だ。

と、いう事なので、「音声除去」機能については、WaveClipper的には、上手く行ったり行かなかったりするので、この機能については、持ってこない事にしようか、と、思っていたのだが、上記のX202EのRealtecによる実装でも、上手く行ったり行かなかったりしているので、AGMPlayerには実装しておこうかなあ、と、思ったりもしている今日この頃だ。

ちなみに、Windows版のVer1.4.1では、TiKeyboardViewerとTiClickEffectorにも、手を入れる予定だ。

具体的には、現行版では、これらは普通のソフトになっているのだが、機能的に鑑みれば、普通のソフトのままにしておくと中途半端な感じなので、二つを纏めて、AG-デスクトップレコーダーの様な、タスクバーアプリにしてしまおうか、と、考えている。

上記については、開発当初、その内、AG-デスクトップレコーダーの拡張機能にする格好にしようか、と、思っていたのだが、AG-デスクトップレコーダーをあまり高機能にするのも問題がありそうなので、別のタスクバーアプリにしようかと思っている訳だ。

もっとも、新しいタスクバーアプリでは、上記機能に追加して、キーボードマウス機能も、追加しようと考えている。

と、いうか、その機能を実装したかったので、新しくタスクバーアプリを作ろうか、と、思い立った訳なのだが、これは何故なのか、というと、作者のお気に入りのMagic Trackpad 2は、Windows8.1では、右クリックが出来ないからだ。

つまり、Windows8.1環境では、Magic Trackpad 2が使えないので、普通のマウスを使っているのだが、作者の様に、毎日、PCを弄っていると、気が付けば、電池は無くなっているし、その内、ボタンもチャタリングを起こしてしまって、普通のクリックがダブルクリックになったり、ドラッグ中にボタンが離された格好になってしまったりする訳だ。

なので、作者的には、機械的な接点がないので劣化せず、電源についても充電して使えるMagic Trackpad 2がお気に入りな訳なのだが、前述の様に、Windows8.1では、右クリックが出来ないので、右クリックについては、キーボードで行える様にしようか、と、思ったりもした訳だ。

で、どの道、そういう事をやろうとすると、色々なコードを使う格好になるので、どうせなら、マウスやトラックパッドがなくても、キーボードだけで、マウス操作の全てが行える様にしようか、とも思った訳だ。

まあ、普通の人なら、そんな機能を実装するのは大変かもしれないのだが、作者的には、AG-デスクトップレコーダーやMirror-DTCからコードを持って来れば、実装は容易だ。

もっとも、Ver1.4.1では、既に、0.0.1分の更新内容は確保できているので、上記の様な機能の実装は、何も今回やらなければならない、という事もない。

なので、時間がかかりそうなら、次回のバージョンアップに回す可能性も無きにしも非ずだ。

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