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一応は、完成した感じ

今はAmuseGraphics Ver1.4.1の開発フェーズで、まずは、AGMPlayer Ver1.4.1の開発を行っていたのだが、macOS版は開発済みだったので、Windows版については、今日の時点で、既に、一応は、完成した感じだ。

AGMPlayer Ver1.4.1では、既に書いてきた様に、「オーバーレイボタン」と「ファイルセレクタ」と「表示の並べ替え」機能が追加されるのだが、「表示の並べ替え」機能については、macOS版もWindows版も、ほぼ同一の実装になっている。

これは、並べ替え用の処理コード自体はC++のオリジナルコードになっているので、双方で共用できるからなのだが、この機能についても、ライブラリビューのポップアップメニューから起動する格好になっているので、このメニュー用の処理コードについては、双方で異なるコードになっている。

なので、「ほぼ」、と、書いているのだが、「オーバーレイボタン」についても、「ほぼ」、同一の実装になっているのだが、「ほぼ」にしかならない理由は他にもある。

具体的には、Windows版では、「ストリーム」を開ける機能があって、「ストリーム」では、巻き戻しや早送りは出来ないので、「ストリーム」を開いている場合には、「オーバーレイ」ボタンは表示しない処理を追加した訳だ。

で、「ファイルセレクタ」についても、「ほぼ」、同一の実装になっているのだが、これについては、内部的なビューの扱いの違いがあるので、その部分の変更が必要になった以外にも、表示位置の調整機能を追加している。

具体的には、Windows版でも、「ファイルセレクタ」を最初に開く時には、本体の下に表示する格好にしてあるのだが、macOS環境では、ウインドウがデスクトップに入りきらない場合には、OSによって、自動的に、入りきる位置に調整されるのだが、Windowsでは、そういう事にはならなかったので、自前で、そういう機能を追加した訳だ。

と、いう事で、macOS版があるからといって、Windows版はソースコードをコピーしてくるだけでは完成しないのだが、既に、機能仕様が決まっているだけでも、開発は楽になっている。

なので、今日の時点で、一応、リリースも可能か、という感じなのだが、作業が楽過ぎたので、完成した、という実感がまだないので、後一日くらいは、色々と使いこんで様子見する事にする。

ちなみに、ここの所、香港、台湾、韓国、インドネシアなんかでのデモや暴動のニュースだとかを見ていると、暗い未来しか見えてこないのだが、日本においても、明るい話題は少ないかもしれない。

例えば、あいちトリエンナーレ・フォーラムでの勇気ある発言者が話題 、というYouTubeの動画を見ていると、「表現の自由」のための展示会を開いている人達が開催している筈のフォーラムで、自分の考えを発言するのに勇気が必要、なんてのも気分を暗くする要因になっている。

もっとも、数日前の動画になるのだが、以下の動画を見ていると、お隣の国では、既に、その先を行っている様だ。

ごめんなさい。Youtubeへの動画配信ができなくなりそうです。

つまり、N国党の党首さんは、これからはTVや新聞ではなく、YouTubeの時代、と、言っている訳なのだが、YouTubeへ動画を投稿すると、全世界の国や企業から訴訟を起こされるリスクが高まってくると、上記の動画の様に、配信を辞めざるを得ない人も増えてくる筈だ。

と、いう事で、世界情勢は暗く、日本においても、かなり、息苦しい状況になってきているのだが、日本では、デモや暴動よりは、暗殺の方が普通に行われる様な気がする今日この頃だ。

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