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追加アイテムは次に回す事に

今はAmuseGraphics Ver1.4.1の開発フェーズで、まずは、AGMPlayer Ver1.4.1の開発を行っているのだが、macOS版Ver1.4.1相当のアイテム追加は大体は終わった。昨日書いた様に、追加アイテム案はあるのだが、それらは次に回す事にした。

追加アイテム案というのは、「音声除去」だとか「エフェクター」なんかの追加になる。

これらについては、実装は簡単なので、1日か2日あれば終わる筈なのだが、今回、どうしても実装しなければならない機能なのか、というと、そんな事もない。

で、考えてみると、AG-ムービーカッターについても、音声トラック系の加工については、仮想トラックを用意して、それに適用したい、みたいな話を書いていた訳だ。

と、いう事で、作者製ソフトはバージョンアップ回数が少ないので、もう少し増やしたいかなあ、という所もあったので、AGMPlayerについても、昨日書いた様な追加アイテムについては、次の為に残す格好にしておこうか、という事にした訳だ。

もっとも、実際の所としては、「音声除去」については、WaveClipperのコードのままだと、上手く行かないケースも多々あるので、もう少し改良したいかなあ、と、思ったりもしているので、今回適用するとなると、時間がかかるか、逆に、満足できない状況でリリースしなければならなくなる可能性もあるので、そういった点を嫌った、という所もある。

なので、AG-ムービーカッターへの実装では1週間くらいかかった高音質での音声速度変更処理についても、現行版のままでも、特に問題はない筈のAGMPlayerの速度変更処理ルーチンには適用しない事にする。

上記の通りなので、Windows版AGMPlayer Ver1.4.1については、macOS版AGMPlayer Ver1.4.1と同等の機能追加のみ行う、という格好になるので、今日の時点で、大体の実装は終わったのだが、AG-ムービーカッター等の変更には、それなりの時間がかかる筈なので、先行リリースという事で、来週早々くらいには、作者サイトに、不具合修正版の様な格好で、バイナリのみ、アップロードしておく格好になる筈だ。

ちなみに、キーボードマウス機能を実現するタスクバーアプリについては、どうしようか、と、考えているのだが、とりあえずは、AG-ムービーカッター Ver1.4.1の開発を先に行う事にする。

これは、macOS版AG-ムービーカッター Ver1.4.1の開発には、1ヶ月以上かかったくらい、Ver1.4.1の変更量は多いので、macOS版が既に完成しているので技術的な困難はないにしても、実装上の困難はあるかもしれないからだ。

つまり、もし、AG-ムービーカッター Ver1.4.1の実装がすんなりと終わる様なら、前述のタスクバーアプリは開発するし、時間がかかってしまったら、これについても後に回す、という事にしようか、と、考えている。

もっとも、考えてみると、「AmuseGraphicsに、何故キーボードマウス機能を実現するソフトが同梱されるんだ?」、という話もある。

なので、上記の様なソフトは別ソフト扱いにすべきかもしれない。

ただ、そうなってくると、少し機能が足りないかなあ、という気もしてくるのだが、作者的には、AmuseGraphicsなんかよりも、よっぽど売れる筈! みたいに思って開発したTiExtenderのレジストキーでさえ、AmuseGraphicsほどには売れていないのが実状だ。

まあ、Mirror-DTCのレジストキーについては、この前の更新で基本無料の冠を下したので、少しは売れる様になってきているのだが、Mirror-DTCというのは、10年の歳月をかけて開発してきた、ある意味、プレミアムソフトになる訳だ。

と、いう事なので、まあ、TiExtenderはmacOS向けソフトなので大して売れていないだけで、似たようなソフトをWindows向けにリリースすれば、少なくともAmuseGraphicsのレジストキー並には売れる、というのであれば、作らないでもないのだが、シェアウェアにしてしまうと、AmuseGraphicsやMirror-DTCの様に、それなりの知名度がないと、殆どダウンロードされない、という宿命を負う事になる。

で、フリーソフト扱いでリリースすると、広告収入は大して得られないにも関わらず、ネットの掲示板やメールなんかでは、結構な、嫌がらせをされたりする訳だ。

なので、作者的にも、オリジナルのバーチャルYouTuberツールなんかを作って、それを使った動画をYouTubeに投稿し、収入は、その広告から得る方向にしようかなあ、なんて事まで思ってしまう今日この頃なので、新規ソフトのリリースには二の足を踏んでしまう訳だ。

つまり、AmuseGraphicsやMirror-DTCのオマケ扱いにしておけば、少なくとも、それらのユーザーや将来のユーザーには、ダウンロードして貰えるし、レジストキー販売の促進にも繋がるので、あまり関係がないソフトでも、これらの追加提供ソフト! という格好にしたくなってしまう訳だ。

 

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