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明日公開する予定

今はAmuseGraphics Ver1.4.1の開発フェーズで、まずは、AGMPlayer Ver1.4.1の開発を行っていたのだが、一応、完成し、今日は確認なんかを行っていたのだが、普通に使えそうなので、明日、プレビュー版として公開しておく事にした。

このブログを最初の頃、つまり、2009年から見ている人は殆どいないかもしれないのだが、その頃には、まだ、Mirror-DTCは無かったので、作者的にも、ブロードバンドルーターに直結していたサーバーマシンにアクセスする時には、マイクロソフト製のリモートデスクトップ接続を使っていた。

しかし、今となっては、リモートデスクトップ接続を使う事は全くなくなったのだが、これは、作者的には、macOSだとかUbuntuなんかも、普通に、Windowsと併用しているので、Windows / macOS / Ubuntu間での相互接続が必要になったからだ。

まあ、リモートデスクトップ接続でも、探せば、macOS / Ubuntu用のクライアントばかりではなく、サーバーもあるのかもしれないので、相互接続が不可能とは限らないのだが、作者的には、既に、Mirror-DTCの機能と性能で満足なので、ワザワザ、そんなモノを探してきてまで使う気にはならないし、そんな必要もない訳だ。

更に言えば、Mirror-DTCには、普通のリモートデスクトップソフトには無さそうな、「音声出力の設定」機能だとか、「拡大鏡」機能もあって、これらの機能は、実際の所、作者が欲しかった機能だったので、実装してある訳だ。

なので、マイクロソフト純正のリモートデスクトップ接続に限らず、今となっては、そんな普通は実装されていない筈の機能が実装されていない巷のリモートデスクトップソフトも、使う気にならない訳だ。

と、いう事で、作者的には、今となっては、機能/性能の比較用に他ソフトを試してみる様な場合を除き、リモートデスクトップソフトとしては、Mirror-DTCしか使っていないのだが、動画プレイヤーについても、使っているのは、基本的には、AGMPlayerのみだ。

まあ、YouTubeだとかNetflixの動画はWebブラウザで見ているので、正確には、Webブラウザ上の動画プレイヤーを使っている時間の方が長いのだが、手持ち動画を再生する場合には、AGMPlayerしか使っていない訳だ。

これは、何度か書いてきた様に、作者的には、手持ちの動画/音楽ファイルはローカルマシンには置かず、ローカルネットワークに配置してあるマシンの増設HDDに入れていて、メインマシンなんかでは、そのマシン上で動作しているAGMServer経由で動画を見たり、音楽を再生したりしているからだ。

つまり、普通の動画プレイヤーだと、前述の動画/音楽ファイルにアクセスする事すら出来ないので、必然的に、AGMPlayerを使う格好になっているのだが、AGMPlayerというのは、Windowsだけではなくて、macOS / Ubuntuでも、ほぼ同様の機能のバージョンがある。

なので、ネットワーク視聴を抜きにしても、メイン環境をWindowsにしたりmacOSにしたりUbuntuにしたりする作者的には、動画プレイヤーとしては、どのOSでも普通に使えるAGMPlayerの一択になっている訳だ。

まあ、オープンソースの動画プレイヤーなら、上記の全OS環境で動作するものもある筈なのだが、そういった動画プレイヤーの多くには、山の様なデコーダーとエフェクターなんかは搭載されているかもしれないのだが、AGMPlayerのライブラリビューの様なモノは無かったりする訳だ。

つまり、動画プレイヤーを開発する技術者的には、ライブラリ管理機能の実装なんて自分がやる仕事じゃない、みたいに思っている人も多い筈なのだが、作者的には、そういった機能のない動画プレイヤーなんて、面白くも何とも無いので使いたいとは思わない訳だ。

と、いう事で、AGMPlayerについても、Mirror-DTCの様に、巷の同類のソフトには存在しない機能が盛り沢山だったりする訳なのだが、何度も書いてきた様に、作者の血液型はA型なので、必要のない機能を実装したくなったりはしないので、実は、そういった機能は、巷の人達にしてみても、結構、便利だったりするかもしれない。

で、今回のバージョンアップでは、昨日書いた様な機能を追加してあるのだが、これらは全て、操作性の向上用アイテムになっている。

なので、更新してみても、今まで再生できなかった形式の動画や音声ファイルが再生可能になる、という事はないのだが、使い勝手が良くなる可能性はあるかもしれない。

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