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風邪が酷いので暫く休む

今はAmuseGraphics Ver1.4.1の開発フェーズで、AGMPlayerに引き続き、AG-ムービーカッターの開発を行っているのだが、風邪をひいて微熱があるなあ、と、思っていたら、色々とあって、熱が上がってしまった。仕事にならないので、数日休む。

と、いう事なので、少し早いのだが、まだ、記事をかける内に書いておく事にした。

作者的には、熱が出るのは至って珍しいので、安静にしている事にした訳だ。

熱が上がってきた要因としては、作者の都合を鑑みない電話だとかメールが来たからなので、暫くは、面倒くさそうなメールには返信しないので、そういうメールを送ろうとしている人は、送信しない方が労力の節約になるかもしれない。

いずれにしても、レジストキーの返信メール以外のメールの返信は数日は行わない事にする。

ちなみに、数日前に、AmuseGraphicsを40ライセンス程度、まとめ買いする予定、というメールを貰って、幾つかの質問に答えたのだが、以前にも、そんなメールがあって断った事がある。

これは、以前のメールは、PCを納入する販社の様な所からで、AmuseGraphicsをインストールした状態でPCを納入したいので、その分、まとめて売ってくれないか、という話だったのだが、その分、値引きしろ、という話にもなっていた訳だ。

で、実際の所、AmuseGraphicsのレジストキーというのは、10年前から売っているので、その程度の個数では、全体に占める割合は無いに等しい訳だ。

なので、作者的には、そもそもAmuseGraphicsというのはシェアウェアで、第三者に配布を認めていない、という事から、断わりのメールをしていたのだが、数量的に、今回は、その納入先からの連絡だったのかもしれない。

しかし、前述の様に、AmuseGraphics的には、40ライセンスもまとめ買いされた事は確かにないのだが、だからといって、特別扱いしたいとも思わない訳だ。

なので、少し否定的な感じの返信にしておいたので、購入予定はキャンセルされる事になったのかもしれないのだが、実際の所、数ライセンス程度なら、纏めて買われる事はチョクチョクある。

で、10ライセンスまでなら、Vectorのシェアレジでも、まとめ買いできるので、その程度のまとめ買いは特に面倒でもない筈だ。

ただし、Vectorから提供されるライセンスキーは、ライセンス数が1つでも1,000個でも同じなので、異なるレジストキーがないと複数ライセンスを購入した証拠にならないじゃないか、という場合には、銀行振込かPaypal経由での支払いを選択して作者からレジストキーを受け取る様にして欲しい。

作者的には、Vectorのシェアレジとは異なり、毎回異なるレジストキーを作成して返信しているので、複数のライセンスを購入すれば、異なる複数のレジストキーが返送される。

もっとも、上記の通りなので、その気になれば、1ライセンス分のみ購入して、企業内で社員全てのPCにAmuseGraphicsをインストールして使う事も、物理的には可能なので、正規に購入したライセンスを使用している、という事を証明したいだけなら、寧ろ、株式会社である所のVectorのシェアレジから購入した方が、Vectorからの返信メールで、その旨が保証される事になるので、巷では信頼されるかもしれないし、作者的にも、何十もレジストキーを作る必要がなくなるので楽だ。

なお、企業からの購入時に、たまに言われるので、ついでに書いておくと、Vectorでは、レジストキー代金分の領収書は発行されない。

これは、Vectorの最終的な収入は手数料のみなので、領収書はその手数料に対してしか発行していないからだ。

しかし、少し前に書いた様に、Vectorに入金されても、作者の所にその代金が入金されるのは3ヶ月後くらいになるし、Vectorでは、作者側に購入者の情報は渡さないので、実際の所、作者も、誰からの入金なのかが判らないので、領収書を発行する事は出来ない訳だ。

つまり、Vectorに入金すると、入金通知の様なモノは来るので、仮に、入金の日時から、それらしい入金を特定できたとしても、その支払者が領収書の請求者であるかどうかは判らないので、作者的には、そんな状況で領収書を発行する訳にはいかない訳だ。

更に言えば、支払いを後からキャンセルされた場合、Vector的にはキャンセル扱いになるかもしれないのだが、作者的には、領収書を発行したという実績しか残らないので、領収書の発行はしたくない訳だ。

これに対して、銀行振込とPaypal経由での入金時には、作者的には、即時に入金されるし、入金者のメールアドレスも判るので、その気になれば、領収書は発行できない事もないのだが、巷の慣習として、そういう場合には、銀行振込の控えだとかPaypalからのメールを領収書の代用として使うのが普通になっている。

なので、作者的にも、とりあえず、今までは、そんな感じの返事をしてきているのだが、特に文句を言われた事はないので、これからも、基本的には、領収書は発行しない方針だ。

もっとも、例えば、1,000ライセンスまとめ買いする、みたいな場合には、流石に、作者的にも特別扱いする可能性は高いので、作者に個別に相談してくれた方が良いかしれない。

そのレベルになると、作者的にも、値引きするかもしれないし、領収書も発行する事にするかもしれない。

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