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16インチMacBook Proは・・・

今はAmuseGraphics Ver1.4.1の開発フェーズで、既に、AGMPlayerとAG-ムービーカッターに引き続き、AG-デスクトップレコーダーの開発を行っていて、プレビュー版の公開も間近な感じなのだが、今日は、時事ネタにする。

今日のネタは、表題通りになるのだが、作者的には、Mac mini Lata2014と、MacBook Pro 15インチ 2016モデルのユーザーだったりする。

で、ここ十年くらいは、2年に1回はPC/Macを買い替えてきていて、今年は、その買い替え年になっていたので、去年リリースされた、Mac mini 2018を購入しようかなあ、と、思ったりもしていたのだが、実際の所、今現在の開発環境としては、主にMac mini Late2014を使っていて、このブログ記事も、このMacを使って書いているのだが、特に、文句は無い状況な訳だ。

なので、敢えて、新しいMacは必要ないかなあ、という事で、Mac mini 2018は購入していないのだが、それでは、16インチMacBook Proは購入するのか、というと、やはり、MacBook Pro 15インチ 2016モデルが壊れでもしない限り、購入はしない予定だ。

もっとも、価格的に鑑みれば、作者が購入したMacBook Pro 15インチモデルと、今回の16インチモデルでは、ほぼ同等の筈なので、もし、今現在、同じ価格でどちらかを購入できる、と、言われれば、作者的には、16インチモデルを選択する事は間違いない筈だ。

その理由は、巷で良く耳にする筈の、バタフライキーボードの不具合は、分け隔てなく、作者のMacBook Pro 15インチ 2016モデルでも発生しているので、キーボードがデスクトップ用と同様のシザータイプに変更された16インチモデルは、それだけで、十分、魅力的な新製品になる訳だ。

更に言えば、作者がMacBook Pro 15インチ 2016モデルを購入した時には、13インチとも比較したのだが、その結果として、15インチモデルを選択する事になったのは、当時、13インチモデルでは2コア4スレッドのCPUしか選択できなかった、というのもあったのだが、15インチモデルの内蔵スピーカーの音質が絶賛されていたから、という事も大きかった訳だ。

何故なら、作者的には、ノート型のPCやMacというのは、あくまでもサブマシン扱いで、基本的には、真面目に使うPC/Macは、デスクトップ型、という事にしているので、MacBook Proを購入したからといって、それをメイン環境にする気は無かったからだ。

それでは、どんな使い方をする予定だったのか、というと、今現在、実際にそんな使い方をしているのだが、普段は机上に置いて、メール関連の作業で使い、かつ、それ以外の時間には、動画を見たり、音楽を聴いたりするのに使う事にしていた。

なので、動画の視聴については、どの道、ながら視聴になるので、画面サイズ的には15インチでも13インチでも、どちらでも良かったのだが、MacBookで動画を視聴しつつ、音声は外部スピーカーから、なんてのは面倒だったので、内蔵スピーカーの音質は重要だった訳だ。

で、今回の16インチモデルは、6スピーカーシステムになったらしいので、多分、2016モデルの内蔵スピーカーよりも高音質になっているだろう事を鑑みると、作者的には、この点についても、重要な変更になる訳だ。

と、いう事なので、作者的には、今回の16インチモデルは、キーボードの変更と内蔵スピーカーの改良が好印象だ。

しかし、長年、13インチ/15インチのラインナップで来ていたのに、ここで、15インチを16インチに変更したのは、どうかなあ、と思う。

何故なら、Mac用の既存ソフトはMacBook Proの画面サイズは、13か15インチだ!、という事で開発されてきた筈なので、たった1インチ画面サイズを大きくする為に、そういった従来ソフトとの互換性問題を発生させるかもしれないリスクを負う必要があったのか? というのが疑問に思われる訳だ。

もっとも、最近のMacは、ソフト的に見せる画面の解像度は、実際の画面のピクセル数とは無関係に、スケーリング解像度を使う様になっているので、今回、16インチモデルで変更された画面のピクセル数が既存のMacBookと異なる、という点については、ソフトの互換性問題を発生させるリスクは少ないかもしれない。

なので、Apple的には、15インチから16インチへの変更も気軽に行ってきたものと思われるのだが、作者的には、モニターのサイズを15インチから16インチにしたいがために、手持ちのMacBook Pro 15インチ 2016モデルから新型の16インチモデルに切り替えたいとは思わない。

更に言えば、上記の様な使い方しかしていない作者的には、CPU性能も2016モデルで既にオーバースペックな感じなので、新型の性能に魅力は感じない。

と、いう事で、作者的には、今回発表された16インチモデルは、キーボードとスピーカーに魅力を感じるのだが、MacBook Pro 15インチ 2016モデルが普通に使えている現在、ワザワザ、30万円近く出して、追加購入したいとは思わない。

しかしまあ、これから購入する人は、ワザワザ2016モデルを購入する理由は無い筈で、同じ様な値段で購入するのなら、16インチモデルの方が、断然お得、という感じにはなる筈だ。

まあ、デメリットとして、少し大きくなり、重量も重くなっているので、モバイル利用がメインの人なら、13インチモデルにする、という判断になってしまう可能性もあるのだが、前述のキーボード問題があるので、そういう人は、多分、その内、出て来る筈である所の、新しい13インチ? モデルがリリースされるのを待って、購入した方が良いのかもしれない。

ちなみに、Appleのサイトにある仕様ネットの記事 では、書かれている仕様が異なるので、作者的には、どちらが本当なのかは判らないのだが、ネットの記事によると、16インチモデルの最大スケーリング解像度は、2048x1280で、15インチモデルの最大スケーリング解像度である所の1920x1200よりも大きいので、「DCI-4K(4096x2160)をカバーする「4096x2560 解像度」表示になります」と、いう事の様だ。

しかし、作者のMacBook Pro 15インチ 2016モデルは、High Sierraから上げていないのだが、TiExtenderは普通に使っているので、解像度として、上記の「4096x2560」を追加してみた所、普通に追加でき、「2048x1280 (HiDPI)」も動作した。

と、いう事なので、もし、ネットの記事が事実で、16インチモデルのスケーリング解像度が上がっていたとしても、TiExtenderを使えば、少なくとも2016モデル以降の15インチモデルなら、同様のスケーリング解像度は追加して使える筈だ。

まあ、16インチモデルの方が物理的なピクセル数は多い筈なのだが、実際の所、Retinaディスプレイというのは、ピクセルを判別できないくらい、画素が詰まっている訳なので、Retinaディスプレイであれば、ピクセル数を増やしても、実際の所、どの道、違いは判別できないので、意味はない筈な訳だ。

なので、16インチモデルのメリットとしては、文字通り、画面サイズが大きくなった、という事になる筈なのだが、13/15は0.867なのだが、15/16は0.938なので、15インチと16インチの違いは13インチと15インチとの違い程でもない。

と、いう事で、最後は、少し、従来機種のユーザーとして、負け惜しみみたいな話も書いたのだが、実際の所、16インチMacBook Proは既存の15インチモデルのユーザーに買い替えを促す程の魅力はないかもしれない。

しかし、多分、キーボードの不具合は無くなっている筈なので、キーボードの不具合を嫌って、買い控えをしていた古いMacBookのユーザーやWin機からの乗り換えを希望する人にとっては、待った甲斐があった待望の新機種、という事にはなる筈だ。

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