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自撮り用にも使えるかも

今はAmuseGraphics Ver1.4.1の開発フェーズで、AGMPlayer/AG-ムービーカッター/AG-デスクトップレコーダーに続き、AG-Webカメラレコーダーについても完成させたので、火曜日中にはPreview4を公開する。

AG-Webカメラレコーダー Ver1.4.1の目玉としては「動体検知録画」機能の追加があるのだが、今まで、普通にビデオ日記だとかビデオメール用にAG-Webカメラレコーダーを使ってきた人には、そんな小難しそうな機能は必要ない! という人も多いかもしれない。

なので、Ver1.4.1では、「動体検知録画」という名称は使わない事にして、代わりに、意味的には同じなのだが、印象的には、より簡単そうな「モーション検知」という名称を使う事にした。

で、何故、「録画」という言葉を外したのかというと、この「モーション検知」を適用すると、録画前にも、プレビュー映像が変化する様になるからだ。

具体的には、録画対象とはしない状態になると、プレビュー映像が白黒になる様にしているので、メニュー項目を「モーション検知録画」という事にすると、少し嘘になるし、漢字が続くと小難しくも見えるので、録画というワードは無くした訳だ。

もっとも、デフォルト状態では禁止してあるのだが、この「モーション検知」では、入力音声のレベルが指定値以上になった場合にも、待機状態の録画を再開させる事ができる様になっている。

なので、名称を変更した理由としては、音まで使うのなら「動体」検知というのも変だろう、という事もあった訳だ。

つまり、モーションというのは、より抽象的な言葉で、動作/合図、なんて意味もある事になっているので、こちらなら、まあ、ぎりぎりセーフかなあ、という感じもした訳だ。

と、いう事で、AG-Webカメラレコーダー Ver1.4.1についても、一応、完成させたのだが、この「モーション検知」機能は、一般人的には、どういう時に使う事が想定されるのか、というと、留守中に変な事が起きていないかの確認用の録画時に、何事もなければ、何も録画されない様にする事で、後から見る時間を節約したい様な場合だ。

また、寝ている間に寝返りを何回打っているのかを確認してみたい、だとかの要望もあるかもしれないのだが、そういう要望を相手にするのであれば、寝ている間にイビキをかいていないか、だとか、歯ぎしりしたりしていないか、についても、確認できる様にした方が良いかなあ、という事で、音声検知も行える様にした訳だ。

もっとも、普通は、変な事なんて起きないし、上記の様な確認を毎日行わなければならない様な人も、少ない筈なので、多くの人は、その内、「モーション検知」なんて無用の長物だなあ、と、感じる様になるかもしれない。

しかし、この機能は、録画の一時停止用にも利用できる訳だ。

具体的には、検知する映像や音声をあり得ない値に設定しておけば、モーション検知をONにした瞬間から録画は待機状態になるし、OFFにすると、再開する事になる。

なので、ビデオ日記なんかを撮影している人の場合、録画中に少し時間を置きたくなったら、この機能を使って一時停止扱いにする事も出来るし、映像や音声の検知レベルを適切にし、その後の録画継続秒数も適切に設定しておけば、少し動いたり、声をだしたりする事で、メニュー操作しなくても、自動的に録画を再開できる様になるので、便利かもしれない。

と、いう事で、AG-Webカメラレコーダー Ver1.4.1も完成したので、これからPreview4の配布パッケージを作成してダウンロードサイトにアップロードしておく事にする。

ちなみに、もう一つの新規機能としては「ノイズフィルター」があって、こちらについては、一般ユーザーの多くが普通に利用する事になるかもしれない。

上記以外の変更点としては、その他ソフトと同様に、AGMエンコーダーのメモリ使用量の削減と高並列エンコードオプションの追加、AG-デスクトップレコーダーと同様のmp4エンコーダーにフレームレート保証を辞めさせる事で処理負荷を低減するオプションの追加がある。

もっとも、最近のWebカメラには、フルHD以上の解像度や60fpsでの撮影が可能なモノも増えて来ている感じもある事はあるのだが、まだまだ、主力はSD/HD画質の30fps、つまり、640x480/1280x720@30fpsのモノが最も多く使われているかもしれない。

なので、この程度の解像度やフレームレートだと、大してメモリも使われないし処理負荷も高くはならないかもしれないので、AG-デスクトップレコーダーと比べると、上記の様なオプションの有難味を感じる機会は少ないかもしれないのだが、AG-Webカメラレコーダーには、AGMビデオミキサーの映像をモニター/録画する役割もある訳だ。

そして、AGMビデオミキサーには、複数のWebカメラ映像だとか、AG-デスクトップレコーダーのモニター出力映像が入力される訳なので、この出力を録画しようとすると、AG-Webカメラレコーダーでも、AGMエンコーダーの軽量化は必要になる訳だ。

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