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スマホとPCの役割分担は?

2020年も既に4日なのだが、巷の仕事始めは1月6日が基本の筈なので、作者的にも、開発作業は6日くらいからにしようかと思っている。しかし、今年はどんなソフトを作ろうか、とは考え始めている。まだ、抽象的な段階なのだが。

ここの所書いてきた様に、作者的にも、去年の暮れに、スマホをAQUOS sense3に機種変更したので、人並みに、今時のスマホ用ソフトが使える様になった。

もっとも、だからといって、電話機能以外は殆ど使っていないのだが、これは、作者的には、YouTubeだとかNetflixを見たければ、15インチディスプレイのMacBook Pro 15インチモデルが使えるし、もっと大きな画面で見たければ、23インチのフルHD液晶とJBLの小型スピーカーが繋がっているMac miniも使えるからだ。

つまり、例え、スマホで動画を見れるからといっても、自宅で見る分には、スマホの小さな画面で見るよりは、普通は机上にあるPCで見るし、寝床で見る時にも、iPad Airがあるので、それで見る事になるからだ。

それでは、音楽を聴く時はどうなのか、といえば、やはり、MacBook Pro 15インチモデルのスピーカーは十分高音質だし、もっと高音質で聴きたければ、JBLのスピーカーも使える訳なので、少なくとも、スマホのスピーカーなんかで聴く気にはならない訳だ。

ただし、外出時には、MacBook Pro 15インチ モデルなんかは、普通は、持ち歩かないので、スマホでYouTubeやNetflixが見れてApple Musicも聴ける、というのは安心ではある。

もっとも、作者的にはあまり外出はしないし、外出中にまで、動画をみたり音楽を聴いたりしたいとも思っていないので、折角、スマホが新しくなって今時のAndroidソフトが普通に使える様になっても、実際の所としては、殆ど使っていないのだが、そもそも、スマホというのは、作者的には、保険の様なモノになる。

なので、実際には、殆ど何の機能も使っていなくても、イザという時には役に立ってくれる筈なので、機種変更でも、ガラケーではなく、スマホのままにしておいた訳だ。

もっとも、今時、誰でもスマホを持っていて、かつ、普通のノートPCのスピーカー音質は劣悪なので、例えば、高音質で音声を聴く為には、どの道ヘッドフォンが必要、という事になると、音楽や動画はPCで視聴するよりも、スマホで視聴した方が便利、という人も多いかもしれない。

また、ブログみたいな長文を書くのは面倒だし、メールなんて時代遅れ、という人にしてみれば、情報発信はTwitterで行い、人とのコンタクトはLINEで行う、という事になるかもしれない。

で、それらのアプリはPCよりもスマホ向けに最適化されている感じなので、スマホがあればPCは不要、という人も、一時期は多かったのだが、今現在の巷の判断としては、そんな事はない、という事になっている筈だ。

その理由としては、やはり、PC/Macだと、大画面が使え、かつ、マルチウインドウなので、一度に多くの情報を参照できるので便利だし、文字入力についても、フリック入力なんかよりは、慣れれば、キーボード入力の方が何倍も速いからだ。

と、いう事で、15年くらい前には「mixi疲れ」今では「SNS疲れ」が話題になったりしているにも関わらず、何故か、多くの人はSNSを使いたがっていて、その為には、メッセージが来てから数分以内にはリプライしないといけない状況だ。

なので、そういう人達にしてみれば、何は無くとも、どこにでも持ち歩け、メッセージがきたらすぐにリプライできるスマホは必須アイテムになる筈なので、どちらか一つ、という事になれば、スマホを選択する筈なのだが、最近は、一時期にはオワコンか? と、言われていたPC/Macの売れ行きも回復してきている。

これは、黎明期のスマホは2年も使えば機種変更、という感じだったのだが、今時のユーザーは、古いスマホでもTwiitterやLINEは問題なく使えるので、4年~6年使う感じになってきたので、スマホの機種変更用に使っていたお金を、PC/Mac用に使える感じになったからかもしれない。

もっとも、それ以前に、やっぱり、スマホよりもPC/Macの方が、画面が大きくてキーボードが使えるのも便利なので、真面目な作業を行う時には、スマホよりも、PC/Macを使いたい、と、思う人が増えてきたからかもしれない。

で、問題は、その真面目な作業は何なのか、という事になるのだが、YouTubeなんかを見ていると、PCはPCゲーム用、Macは動画編集用というイメージもある。

なので、スマホゲームに飽きた人はPCゲーム用にPCを新たに購入しているのかもしれず、スマホで撮影した旅行先の風景なんかを本格的に編集してYouTubeにアップしたい、なんて人も増えて来ていて、そういう人はMacを購入したりしているのかもしれない。

と、いう事で、特に作者がとやかく言わなくても、今時のスマホはリアルタイム通信/軽いゲーム/カメラ/動画撮影機器、PC/Macは各種作業とCPU/GPU性能が必要なゲーム/ソフト用、みたいな感じで使い分けられているかもしれない。

なので、逆に言えば、PC/Macにスマホみたいな機能を搭載しても、携帯性からスマホには敵わない訳なので、今時、誰でもスマホを持ち歩いている事を鑑みれば、PC/Macは、スマホと対抗するのではなく、スマホでは出来ない事を出来る様にすべきではある筈だ。

つまり、タッチパネル液晶が付いた小型のノートPCなんてのは、その内、必要なくなる筈で、実際、Androidタブレットは既に巷からは消え去ってしまった筈なのだが、マイクロソフト的にはSurface、Apple的にはiPadをリリースし続けているので、これらが今後どうなっていくのかは見物かもしれない。

もっとも、両者とも、最近は、ペンが使える様になり、お絵かきや書類への手書き書き込みが出来る様になっているので、それはそれで便利かもしれない。

つまり、一時期、タブレットは、寝床で動画を見たるするのに便利、みたいな、消費用のマシン、という感じだったのだが、それでは、スマホと大差ない、という事で、役割分担が変わってきている。

と、いう事で、巷のデジタルデバイスは、今年も、スマホ/Surface・iPad/PC・Macがそれぞれの役割を果たす事になりそうではある。

作者的には、基本的には、PC・Mac用のソフトを開発しようと考えているのだが、それに連動させるAndroidスマホ用のソフトも開発する事にするかもしれない。

いずれにしても、PC/Mac用にスマホアプリの様なアプリを提供する予定はないし、Surfece/iPad用のお絵かきツールみたいなモノも、作者的には、自身の開発ソフトとしては、対象外にする予定だ。

まあ、ペンが使えるデバイスは、作者的にも使ってみたい気はしているのだが。

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