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単純な所から実装開始

今日から、Ubuntu版AG-ムービーカッター Ver1.4.1の開発を開始したのだが、何度も書いてきた様に、Ver1.4.1は、内部処理の変更量が多いので、見た目以上に変更作業は大変だ。なので、変更作業は、まず、単純な所から開始した。

AG-ムービーカッター Ver1.4.1の変更内容は多いのだが、その中で、最も、変更が大変なのは、トランジション機能の追加、という事になる。

なので、Ver1.4.1を最初に開発したmacOS版では、このトランジション機能の追加から実装を始めた筈なのだが、これは、作者的には、何らかの作業を行う場合には、通常は、最もリスクが高い作業から開始するからだ。

これは何故なのか、というと、リスクが高い、という事は、作業に時間がかかるだろうし、失敗する可能性だってあるので、先に手掛けて置かないと、何かあった場合に、その尻拭いをする時間を確保できなくなるからだ。

まあ、巷には、「どうせやるしかないんだから、リスク管理なんか不要!」、 みたいな考えの人も多いかもしれないのだが、作者的には、やらない、という選択も可能なので、リスク管理は、意味が無いという事もない訳だ。

と、いう事なので、作者的には、大体は、何をやるにも、リスクが高い事からやる訳なのだが、Ubuntu版AG-ムービーカッター Ver1.4.1については、簡単に結果が出る作業から先に行っている。

その理由は、既に、macOS / Windows版は開発済みなので、トランジション機能の追加についても、大したリスクは残っていないからだ。

もっとも、作業量的には、結構あるので、トランジション関係のコーディングから開始すると、中々、結果が出ない事になる。

で、ここの所のブログ記事を読んできた人にしてみれば、今現在、作者の状態は、完全ではない、という事は判っている筈だ。

なので、いきなり、簡単には結果が出ない様なコーディングを始めてしまうと、途中で体力/気力が切れてしまう可能性もある。

で、そうなってしまうと、コーディングは、また、最初からやり直し、みたいな感じになってしまう可能性もあるので、あまり調子が良くない現状では、とりあえず、簡単に結果が出せるコーディングを行っていき、調子が戻るのを待つ必要がある訳だ。

と、いう事で、実際の所、作者的には、こういった配慮なんかも行ってきたからこそ、10年以上も、こんな開発を続けて来れている訳だ。

なので、とりあえず、調子が戻るまでは、あまりやりたくはないのだが、「出来る事からコツコツと」、みたいな感じでやっていく事にする予定だ。

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