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2020年には何をすべきか?

去年の暮れにAmuseGraphics Ver1.4.1をリリースしてから、今日まで、作者的には、開発作業は何もしていないのだが、既に、2020年になったので、今年は何をしようかなあ、と、漠然と考え始めてはいる。

まず、シェアウェアの開発/販売なんてのは、誰かから仕事を受けて下請作業をする場合と比べると、纏まったお金は入ってこないのだが、開発スケジュールは自由が効くし、著作権が自分に残る、というのが大きい訳だ。

例えば、最新版の公開日付が2018/06/27になっているMasterReversi Professionalなんかについては、それ以降、作者的には開発作業はしていないのだが、巷には、他にそれっぽいツールが存在していない事もあり、レジストキーの売り上げは継続している。

つまり、下請け仕事というのは、一時的な収入にはなるのだが、得られるのはその時点の作業に対する対価のみ、なので、例えば、体がいう事を効かないので作業が出来ない、なんて事になると、当然、収入は無くなるのだが、更に都合が悪い事には、一旦受けた仕事が期日通りにできない、という事になれば、損害賠償をしなければならなくなる場合もある。

なので、もう歳で、一日の半分くらいは寝床で寝ている、なんて事もチョクチョクある作者としては、既に、数年前から下請けの仕事は、基本的には、断ってきているので、今年も、余程良い条件が提示されないかぎり、スケジュールが存在する下請け仕事はしない予定だ。

と、いう事なので、今年も、シェアウェアの開発/販売をメインとする筈なのだが、何度も書いてきている様に、作者的には、AG-デスクトップレコーダー + AG-Webカメラレコーダーのフリー版をダウンロードした人の10人に1人がAmuseGraphicsのレジストキーを購入してくれれば、一般的なサラリーマンの生涯収入は越える事になるので、収入的にはそれで良いかなあ、くらいのスタンスだ。

つまり、10年前から書いてきている様に、作者的には、あまり金儲けに走るつもりは無いのだが、ここの所、政府だとかが年金は出さないだとか、2,000万円くらいは自分で貯金して持っておけ、みたいな事を言っているので、その程度の貯金はしておかないといけないのかなあ、と、思ったりもしている訳だ。

もっとも、去年の収入が、これから作者が死ぬまで継続するのであれば、作者的には、別段、生活には困らないのだが、シェアウェアの売り上げがこれから何十年も同程度あるのか、というのは疑問な訳だ。

まあ、AmuseGraphicsのレジストキーの売り上げは、毎年、倍々で伸びてきているので、今年は去年の倍、来年はさらに倍、という感じになるのなら、作者的には年金を貰わなくても、老後は安泰かもしれないのだが、その逆で、AmuseGraphicsのレジストキーを購入しようと考える人は去年の内に全て購入した、という事になると、今年の売り上げが0になっても可笑しくはない。

実際の所としては、既に、0の可能性は無くなっているのだが、サラリーマンとは違って、個人事業主というのは、安定した収入は保証されないので、稼げるときに稼いで貯金しておかないと、ある日突然、無収入になる可能性もある訳だ。

と、いう事で、作者的には、AG-デスクトップレコーダー等のフリー版の利用者がAmuseGraphicsのレジストキーを購入してくれるのが一番ありがたいのだが、TiExtenderやMirror-DTCについても、去年の売り上げは一昨年よりも伸びている。

なので、MasterReversiやMirror-DTCは購入者が限られている筈なので無理な気もするのだが、TiExtenderのレジストキーが10万本売れてくれても、生涯収入的には一般的なサラリーマンのソレと同等以上にはなる筈な訳だ。

つまり、作者的には、別段、売れるのはAmuseGraphicsのレジストキーでなくても良い訳なのだが、AmuseGraphicsについては、そのフリー版のダウンロード数が200万ダウンロードを越えているので、その20人に1人くらいは、有料版に乗り換えてくれても可笑しくはないかもしれないので、期待したりしている訳だ。

その為には、有料版はフリー版よりも高性能/高機能であった方が良い筈なので、去年も、年末ぎりぎりまで更新開発を続け、Ver1.4.1をリリースした訳だ。

しかしまあ、フリー版は無料だから使っているだけ、という人がいるのも確かな筈だし、そういう人に有料版を買ってくれと言える義理もないので、AmuseGraphicsについても、いくらフリー版のユーザーが多いからといっても、レジストキーがその1/20も売れる訳はないのかもしれない。

と、いう事を鑑みれば、作者的には、あまりAmuseGraphicsばかりに拘っている訳にもいかないので、TiExtender/Mirror-DTCといった、別のシェアウェアにも力を入れ、最近は、それらからの収入も、ある程度は期待出来る様になった。

なので、今年は、更に別のシェアウェアをリリースしようか、と、思ったりもしているのだが、フリー版のサポートを終了した事もあり、ダウンロードサイトへのアクセス数は、最盛期よりは、少し減っていて、更に、別件として、ネットを検索すると出て来る様に、作者的には、11月以降は少し持ち直した感じはするのだが、最盛期と比べると、アクセス数の減少と比較しても、より一層、広告収入は減っている。

このため、今年は広告収入を増やす努力をするのか、逆に、もう広告を貼るのはヤメるか、の選択に迫られたりもするかもしれないのだが、少なくとも、今年は、新しいスマホを購入した事もあるので、Androidアプリについても更新したり新作を開発したりする予定なのだが、これらについては、広告を貼っても殆ど収入は得られない感じなので、広告は一切張らない事にする予定だ。

なので、広告収入を増やす努力としては、去年は途中で頓挫したのだが、「T.Ishiiのお気楽ソフト開発室」みたいな別のブログを公開し、そこで、シェアウェアとして公開するのは憚られる様な、単機能ソフトなんかをソースコード付きで配布する様な事をしてみようかと考えている。

上記を纏めると、今年は、AmuseGraphics / TiExtender / Mirror-DTC / MasterReversiについても、フリー版を利用していたり試用してみたりしてくれているユーザーがレジストキーを購入してくれる様な更新作業は行っていく筈なのだが、それとは別に新しいシェアウェアの開発と、より単純なソフトのソースコード付き公開で広告収入を増額させる様な努力をしてみる予定だ。

もっとも、それ以前に、AmuseGraphics Ver1.4.1については、Ubuntu版の開発が残っているし、macOS版についても、少し修正を行う必要があるので、1月中くらいは、そんな作業をする事になる筈だ。

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