スポンサーリンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« まだ動作はしないものの | トップページ | コツコツと実装中 »

再生系は一部動作

今は、Ubuntu版AG-ムービーカッター Ver1.4.1の開発フェーズで、実装が面倒なトランジションの追加機能を実装中なのだが、今日の時点で、再生系の一部については動作し始めている。巷では、当然の様に、奈良の人がコロナウイルスに感染した。

AG-ムービーカッターというのは、動画をエンコード出力するソフトになるのだが、エンコード出力前に、その動画と同様の映像を再生して確認できる、という特徴がある。

なので、トランジションの追加機能についても、エンコードしなくても、まず、出力内容の概要を、再生して確認できる様になっているのだが、今日の時点で、その再生の一部は可能になっている。

一部、というのは、トランジションの効果には色々とあるので、今日の時点では、それらの中の単純なもののみが動作可能な状態なので、そういう言い方をしている訳だ。

で、エンコード処理のコードは、再生用のコードとは大きく異なり、別関数として実装しているのだが、そこで使う末端処理、トランジションなら、二つの動画を合成して一つの画像出力を得る、といった処理については、共用しているので、再生処理が動作する様になると、エンコード処理の実装も楽にはなる。

と、いう事で、進捗は遅いのだが、Ubuntu版AG-ムービーカッター Ver1.4.1についても、毎日、少しずつは完成に近づいている。

ちなみに、ここ数日書いてきている様に、巷では、中国の武漢から発生し始めた新型コロナウイルスの感染が大問題になってきている。

そして、今日は、冒頭に書いた様に、遂に、中国に行っていない日本人が国内で感染した事例も出た訳なのだが、マスメディアの報道によると、感染したのは、中国からの観光客を乗せた大阪⇔東京のバス内、という事で、当然といえば、当然の結果、という事になる。

更に言えば、感染した人は奈良在住、という事なので、作者的には、地理的に、結構、近い人、という事になるのだが、上記の様に、感染は大阪⇔東京でのバスの中、という事なので、上記のバスとは無関係の人でも、東京⇔大阪間のサービスエリアなんかに立ち寄っていた人は、既に感染していて、今現在は、潜伏期間中か、コロナウイルス感染と診断されていないだけで、既に、症状が出始めている人も多いかもしれない。

なので、潜伏期間が最大2週間、という事を鑑みれば、来週の今頃には、日本国内にも、多数の感染者が発生しているかもしれないのだが、今の所、治療法はない様なので、まだ死にたくない人は、自分の免疫力ににすがるしかない、というのが実状の様だ。

と、いう事なので、とりあえず、今の所やれる事としては、なるたけ感染しない様に人が多い場所に行くのは避ける事、行くしかない場合には、マスクは当然として手袋や出来ればゴーグルなんかも身に着け、自宅に戻れたら手洗いやうがいをし、もし、症状が出てしまったら、極力、体力等を温存しつつ、自分の体が病原菌に打ち勝ってくれる事を祈る、という事になるのかもしれない。

もっとも、ネットなんかに書かれている様に、特に東京のラッシュアワーの酷さを鑑みれば、東京で何万人かの感染者が出るのは時間の問題かもしれないし、それだけの患者を収容する病院は存在しない。

なので、東京が、今現在、YouTubeにアップロードされている武漢の様になるのには、1ヶ月もかからない、かもしれないのだが、多分、今現在、そんな状況を想像できる人は、日本には皆無かもしれない今日この頃だ。

« まだ動作はしないものの | トップページ | コツコツと実装中 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    収集された情報がGoogleによってどの様に使用されるか、収集される情報をユーザーが管理する方法については、以下のリンクを参照下さい。

    ポリシーと規約 - Google