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まだ動作はしないものの

今は、Ubuntu版AG-ムービーカッター Ver1.4.1の開発フェーズで、その他の部分の実装は大体終わっているので、実装が面倒なトランジションの追加機能を実装中だ。まだ動作はしないものの実装済みのコードは増えて来ている。

昨日書いた様に、トランジション用の処理コードは多岐に渡っていて、それらの全てが正常動作しないと、トランジション機能は動作しない。

なので、まだ、トランジション機能自体は動作していないのだが、メインメニューからトランジションを追加した場合に必要になる処理を順番に実装していっているので、実装済みとなったコードはそれなりの量になっている。

と、いう事なので、後少しすれば、トランジション機能も動作する筈ではある。

ちなみに、ここの所のコロナウイルスの問題を受け、邦人救出の為、日本政府は、武漢にチャーター機2機を送る予定だったのだが、予定されていた28日の出発はキャンセルされた様だ。

その理由は、中国政府との調整がつかなかった、という事の様なのだが、これはつまり、中国政府との調整がついていない状況で、日本国内と武漢市の邦人に対しては、今日、チャーター機を出す、と、発表していた事になる。

安倍政権としては、米・仏・豪・韓等がチャーター便を手配していた状況から、国内での批判の声も大きくなってきていたので、やるしかない、という事で、関係役人に、やらせたのかもしれないのだが、イキナリ、「やれ」と言われても、そう簡単に事は運ばなかった訳だ。

客観的に見た場合、武漢から外国人の避難を許可した場合、武漢に取り残される人々はどういう立場に置かれるか、という事になる。

つまり、武漢の中国人は、外国人が逃げだす様な危険な地域に閉じ込められる格好になる訳なので、中国としては、そんな事態にはしたくない筈な訳だ。

更に言えば、武漢は、今現在、中国政府の判断によって封鎖中な訳なので、外国政府からの要請に軽々しく応じて、外国人だけ特別扱いする、という事になると、中国政府の面子にも関わる事になるかもしれない。

また、既に封鎖中の武漢において、飛行場や関連交通機関が機能するかどうかも疑わしい状況にあるのかもしれない。

と、いう事で、チャーター機を手配しているのは日本だけではないので、前述の米・仏・豪・韓のチャーター機がどの様な扱いになるのかにも注目したい所ではある。

つまり、米・仏・豪・韓のチャーター機が普通にそれらの国々の国民を帰還させる事に成功し、日本だけ、それが出来ない、なんて事になると、日本政府の無能ぶりが明らかになる事になるのかもしれない。

まあ、武漢からの観光客を普通に受け入れ、チャーター機で期間させる邦人も自宅療養させる方針、という日本政府的には、コロナウイルスを脅威とは見ていない感じではあるのだが・・・

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