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ファイルセレクタ以外は動作

今は、Ubuntu版AGMPlayer Ver1.4.1の開発フェーズで、作業は中々進まないのだが、とりあえず、「表示順の並べ替え」と「オーバーレイボタン」機能は動作する様になっている。後は、「ファイルセレクタ」になるのだが・・・

ファイルセレクタ機能というのは、本体のウインドウ以外にウインドウを作成し、その中に、ライブラリビュー相当の表示を行う。

そして、サムネイルがクリックされると再生対象ファイルを変更するので、何かしらの動画か音声ファイルを再生中にも、次に再生したい動画や音声ファイルを探し、再生状況を途切れされる事なく、次の再生が行える様になる。

で、このファイルセレクタは、既に、macOS/Windows版 AGMPlayer Ver1.4.1には実装済みなのだが、嫌らしいのは、この機能は、別ウインドウを作る以外、機能的にはライブラリビューのサブクラスみたいな扱いになっている所だ。

つまり、既に、ライブラリビュー用の処理コードが存在しているので、macOS/Windows版では、そのコードを使って機能を実現しているのだが、macOS/Windows/Ubuntuでは、ウインドウ用のクラス等が異なるので、同一形式で同様の機能を実現する事が難しい訳だ。

なので、最初にmacOS版を作成していたにも関わらず、Windows版の作成時にも少し苦労したのだが、Ubuntu版についても、異なる実装が必要なので、苦労しそうな気がしている今日この頃だ。

ちなみに、毎月恒例のマイナビニュースによるデスクトップOSのシェアに関する最新記事(2019年12月のシェア)は以下になる。

25%超がWindows 7という状況 - 12月OSシェア

つまり、予想されていた通り、Windows7から他OSへの移行は進んでおらず、今月サポート終了となるWindows7は、未だに、デスクトップOSの1/4くらいのシェアを確保している訳だ。

その理由としては、Windows7時代に開発され業務用ソフトなんかは、Windows10にアップグレードしても、動作しなくなる危険性が高いだけで、何のメリットもないから、かもしれない。

まあ、上記のページにも書かれている様に、セキュリティサポートが終了したWindows 7は、現在よりもサイバー攻撃の対象として使われる危険性が高くなる、筈なのだが、CP/M80時代からPCを使い続けている作者でさえ、ウイルス感染なんかした事がないので、そんな些細なリスクのために、OSをアップグレードするなんてリスクは負えない、という人も多いのかもしれない。

と、いう事になれば、Windows7は、搭載PCが壊れるまで、使い続けられる事になるかもしれないのだが、更に言えば、巷にはVirtualPC等の仮想環境があるので、Windows7 PCが壊れても、まだまだ、Windows10では動作しないソフトを動作させるために、仮想環境でWindows7を使い続ける、なんて企業もあったりするのかもしれない。

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