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ぼちぼちと準備中

2020年に入っても、まだまだ本調子ではないので、開発は始めていない。しかし、ぼちぼちと準備は始めていて、順番的には、次は、Ubuntu版AGMPlayer、その次にはAG-ムービーカッターのVer1.4.1を開発/リリースする事になる。

AGMPlayer Ver1.4.1については、既にリリース済みのmacOS/Windows版でも開発期間は1週間もかかっていないので、多分、Ubuntu版についても、その程度で開発/リリースできる筈だ。

しかし、AG-ムービーカッターについては、内部的な変更量が多いので、macOS/Windows版の双方でも、それなりの開発期間がかかったので、Ubuntu版についても、苦戦しそうではあるのだが、作者的には、AG-ムービーカッターについても、macOS/Windows/Ubuntuで同等の使い勝手が出来る様にしてきたので、Ver1.4.1についても、Ubuntu版だけ脱落させる気はない。

もっとも、Windows用にはAG-WebカメラレコーダーやAG-デスクトップレコーダーがあるのに対して、Ubuntu用にはそれらはないので、動画編集ソフトである所のAG-ムービーカッターだけを用意しても、編集する素材がないのなら意味が無いのでは? と、思っている人もいるかもしれない。

しかし、確かに、AG-Webカメラレコーダー/AG-デスクトップレコーダーのUbuntu版はないのだが、これらに相当するTiWebCamRecUとTiDesktopRecUは公開済みで、これらが出力するのはAGM形式動画になるので、これらをUbuntu環境での標準動画形式である所のWebMに変換するツールは提供する必要がある訳だ。

と、いうか、実際には、Ubuntu環境にも、AG-ムービーカッターを提供できたので、AGM形式を採用する事で低負荷のリアルタイムエンコードが可能な、TiWebCamRecU/TiDesktopRecUをリリースできた訳だ。

なので、Ubuntu環境でも、AG-ムービーカッターは既に無くてはならない存在になっているので、今後もバージョンアップは行っていくし、名前は異なるものの、TiWebCamRecUとTiDesktopRecUについても、AG-Webカメラレコーダー / AG-デスクトップレコーダー相当の役割を持つソフトとして存続させていく。

つまり、これらについては、Ubuntu環境で、Webカメラ映像とデスクトップ映像を録画するソフト、という事にするので、今回、AG-Webカメラレコーダー / AG-デスクトップレコーダーに追加した機能の一部は、次バージョンで、これらにも移植したい所だ。

また、そういう事を言うのであれば、macOS用のシェアウェアである所のTiExtenderにも、AG-Webカメラレコーダー/AG-デスクトップレコーダー相当の機能は搭載してあるので、こちらについても、同様の機能は追加したい所ではある。

と、いう事で、Ver1.4.1関連の更新は、Ubuntu版ばかりではなく、macOS版の作者製ソフトに対しても適用したい所ではあるのだが、そういった話とは別に、作者的には、Windows環境用にキーボードマウス機能を利用可能にしたい、と、言っていた訳だ。

なので、まだまだ、残作業と言える様な開発が沢山残っているので、今年も、暫くは退屈する事はない筈なのだが、逆に言えば、その次のステップに進めるのは何時になるのかは判らない状況だ。

まあ、Ubuntu版の開発は1月中には終わらせるつもりではあるのだが、その後、TiExtenderだとかmacOS向けAGMPlayer / AG-ムービーカッターに対して更なる更新を行っていくのか、Windows用のキーボードマウス機能を持たせたソフトを開発していくのかは微妙な所だ。

ちなみに、Windows7のサポート終了は14日に迫っているのだが、去年の11月の時点でのシェアは26.86%あった事になっている。

なので、今後、この26.86%のシェアがWindows10に流れるのかmacOSに流れるのかUbuntuに流れるのかで、デスクトップOSのシェアは変動していく事になる筈だ。

つまり、何年か前には、日本におけるスマホOSのシェアでは、iOSがAndroidの2倍強あった筈なのだが、去年の年末くらいには、既に、Androidが57.2%、iOSが42.8%になっているので、日本でも、既に、iPhoneよりもAndroidスマホの方がシェアが上になった。

その理由は、多分、既に、AndroidでもiPhoneでも、やれる事に違いは殆ど無くなってきているのに、iPhoneの値段がやたら高くなってきていて、かつ、バージョンアップの度にiOSに致命的なバグが出て来るようになったから、と言う事になるかもしれない。

更に言えば、iPhoneにアキタ、という人も多い筈なのだが、同様に、Windows10については、最初から更新を拒絶できない、だとか、勝手に再起動してデータを破壊する、みたいな悪評があったので、Windows7ユーザーが無償でアップグレードできるのに、その権利を行使してこなかった、という経緯もある。

と、いう事なので、本来なら、じゃあ、次はmacOS、と、行きたい所ではあるのだが、macOSを利用可能なのはMacのみで、Macはデザインはよくて使いやすいのだが、コストパフォーマンスは悪い、という事になっている。

なので、Windows7→Macではなく、Windows7→Ubuntuという人の方が多いかもしれないのだが、これも、ある意味、マイクロソフトの基本戦略なのだが、Windowsというのは、PCにプレインストールされるOSなので、今現在、WindowsPCを利用している人の殆どは、自分でOSをインストールした事なんてない訳だ。

つまり、実際の所、20年前とは違い、今時のLinux、特に、一般ユーザー向けのUbuntuは、インストールするのは至極簡単になっているのだが、それでも、一度もOSをインストールした事がない、という人は、やはり、インストールに二の足を踏む事になるかもしれない。

そういう人は、VirtualBoxなんかの仮想環境をWindows7PCにインストールし、ネットアクセスは、その仮想環境にインストールしたUbuntuから行う、というか、Windows7はVirtualBoxを動作させる為だけに使う、という感じにすれば、より簡単にUbuntuを利用できるのだが、まあ、普通にUbuntuをインストール出来ない人は、そこまでしてUbuntuに切り替えようともしないかもしれない。

その結果としては、Windows7は、それがインストールされているPCが壊れるまで使い続けられる事になる様な気もするのだが、そういったPCが壊れた時、次に購入されるのはMacになるかもしれないのだが、最近は日本でも、Chromebookは購入可能なので、値段も手ごろ、と言う事もあり、意外と、そういった方向に流れる可能性もあるかもしれない。

まあ、Chromebookを買うくらいなら、iPad Proにキーボードを付けて使う、という人も多いかもしれないのだが、価格的にはChromebookはその半分以下になる訳だ。

作者的には、Chromebook用にはソフトをリリースしていないので、出来れば、Windows7の後継は、Windows10/macOS/Ubuntuあたりにして貰いたいのだが。

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