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少しずつ実装中

今は、Ubuntu版AG-ムービーカッター Ver1.4.1の開発フェーズで、GUI周りのコーディングが終わったので、内部コードの実装に移っているのだが、とりあえず、トランジション以外の所から始めている。

Ver1.4.1で追加した大きな機能としては、「トランジションの追加」機能以外に、「ズーム領域の管理」機能がある。

同時に、「合成映像の管理」機能も改良してあって、内部コード的には、「合成映像の管理」と「ズーム領域の管理」は似たような作りになっているので、今日は、まず、「合成映像の管理」機能の改良を完了し、「ズーム領域の管理」機能の実装に移った。

「ズーム領域の管理」というのは、「合成映像の管理」と同様に、オリジナル動画のフレーム内容を変更する機能になるので、同様に、オリジナル動画のデコード処理の中に埋め込まれる格好になっている。

と、いう事なので、「ズーム領域の管理」は「合成映像の管理」と一緒に実装してしまった方が効率的なので、まずは、そういう格好で実装してみている訳だ。

ちなみに、巷では、中国の武漢で発生した新型肺炎の話題で持ちきりなのだが、中国では、武漢を、事実上、封鎖してしまった様だ。

つまり、東京都に匹敵する1,100万人の人口を持つ大都市から、住民が外に出る事を禁止した訳なのだが、武漢の中にいる人達にしてみれば、ある意味、自分達は見捨てられた! みたいな気持ちになっていても可笑しくはないかもしれない。

何故なら、その都市を封鎖した、というのは、その都市以外に病原菌が持ち出されるのを防ぐ事が目的な訳なので、実際の所、その都市を封鎖しても、その都市は救われないからだ。

で、SF映画のバイオハザードなんかでは、病原菌が蔓延した都市は、封鎖後、核攻撃によって病原菌ごと破壊してしまう訳なのだが、流石に、武漢については、そこまでの事態には至らないとは思いたいのだが、今現在、都市伝説的には、以下の様に、今回のウイルスは中国が開発していた生物兵器ではないか、という話になってきている訳だ。

新型ウイルスが発生した中国武漢は「世界で最も危険な病原体(バイオセーフティーレベル4)」を研究する施設がある場所だった。そこで沸き起こる「兵器化された病原体が流出したのではないか」という懸念

つまり、中国政府的には、今回のウイルスの危険度が判っているので、早々に、武漢を閉鎖した、という訳なのだが、ワクチンを提供するのではなく、閉鎖した、という事は、もし、今回のウイルスが生物兵器として開発されたモノだったとしても、その特効薬は開発できていない、という事になるのかもしれない。

まあ、実際には特効薬はあるものの、武漢を犠牲にする事で、国際世論からの追及をかわして時間稼ぎを行っている内に、ウイルスを全世界に蔓延させ、小松左京氏の小説である所の日本沈没の様に、人類を滅亡寸前にまで追いやった後、自分達と、その下部となる事を約束したモノたちのみを特効薬で救う事により、世界征服を目論んでいる一味がある、という可能性もあるのだが。

と、いう事で、4月に開催が予定されているF1の中国GPの開催が危ぶまれている今日この頃なのだが、このまま、数ヶ月、新型コロナウイルスが猛威を振るい続ければ、全世界で死者数は相当数に及ぶ可能性がある訳なので、そうなれば、東京オリンピックの開催も、自重すべき、という事になるかもしれない。

とりあえず、大阪在住の作者的には、中国人観光客が大挙して押し寄せてくる筈のこの週末は、街中や観光地には行かない様にするつもりだ。

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