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日本では自由は行使できない

今は、Ubuntu版AG-ムービーカッター Ver1.4.1の開発フェーズで、一応、全機能の実装は終わっているので、公開は間近だ。もっとも、ブログに書くべき事はあまりないので、今日は時事ネタにする。

このブログは10年以上書いてきているのだが、昨年末から今日まで、このブログ的には初めてなのだが、休むという告知をしていないにも関わらず、日誌の投稿が2,3日滞っている事が多くなっている。

その主な理由は、ここの所、ずっと体調が芳しくなくて、実際の所、午前中はまだ良いのだが、昼を過ぎると、体がだるくなったりして、何もする気にならなくて寝てしまう事も多くなっているからだ。

と、言う事で、開発日誌というのは、夜、寝る前に、その日の開発内容なんかを記載してアップするのが普通なのだが、ここの所、夜、そんな事をする元気は残っていないので、アップしない日も多くなっている訳だ。

もっとも、そこまでなら、今までにも良くあった話で、そういう場合には、次の日の朝起きた時に、昨日の記事を書いてから、その日の作業を行う、という感じだったのだが、ここの所、朝起きても、あまり元気ではないので、記事のアップをしない事も多くなっている。

その結果として、2,3日、開発日誌の記事が滞る事も普通になってきているのだが、そうはいっても、開発「日誌」、なので、何処かで辻褄を合わせなければならない。

と、言う事で、今日は、2日分の記事を書いているのだが、更に言えば、この記事は2月11日分なのだが、書いているのは、2月12日の昼過ぎになる。

なので、最新のニュースなんかも見れる状況なのだが、今現在の@niftyニュースの人気順1位は以下の記事になっている。

新型コロナ、チャーター便帰国者が語る恐怖の道中 検査拒否者の怒声に周囲は失笑

で、作者が上記記事を取り上げたのは、上記記事の内容が、差別的、というか、不適切だと考えたからだ。

具体的には、上記記事では、新型コロナウイルス絡みで、中国からのチャーター便で帰還した人の中で、2人の検査拒否者が出たのだが、その2人に対して、周囲は失笑した、という事が書かれているからだ。

つまり、上記記事の内容からすると、その2人は、明確に、貶められている訳だ。

しかし、考えてみて貰いたいのだが、上記記事にある様に、少なくともその当時、政府は検査を強制していなかった、つまり、検査を受けるかどうかは自由意志に任されていた訳だ。

で、良く言われる様に、病気が感染するのは病院が最も多い訳だ。

つまり、感染者が沢山いるかもしれない状況で、同じ施設で検査を受けたりすると、その時点では感染していなくても、他の感染者から感染してしまう可能性が高かった、という状況でもあった訳だ。

実際、ここの所、世間から注目されているクルーズ船では、厚労省の指示に従って完全防備できなかった担当の人は感染してしまった訳なので、文句を言うべき対象は、検査を受けなかった2人ではなく、二人から信用されなかった、厚労省、と、考えるのが筋な訳だ。

にも関わらず、実際には、検査を受けない自由を行使した結果、上記の2人は、ある意味、イジメにあっている訳だ。

で、上記の記事は、「こんなイジメが許されるのか?」と、問題提起しているのではなくて、逆に、自由意志を行使した2人を晒しものにして更にイジメる事によって、次からは、こんな政府にとって不都合な自由を行使する人間が出ない様にしている、という感じかもしれない。

と、言う事で、こんな記事を公に掲載し、問題視されないかもしれない日本というのは、「どうかしている」、と、思ったのは作者だけだろうか?

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