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スペイン風邪の死者は5,000万

今は、Ubuntu版AG-ムービーカッター Ver1.4.1の開発フェーズで、トランジションの追加機能も少しずつ動作し始めているのだが、巷では新型コロナウイルスが蔓延してきていて、作者的にも、昨年末から体調は宜しくない。

作者的には、昨年末くらいから、微熱が出たり、喉が少し痛くなったりもしている、という事もあり、開発の進捗も芳しくないのだが、少なくとも、高熱が出たり、咳が苦しくて呼吸困難に陥る、なんて事はないので、病気にかかっているとしても、多分、普通の風邪かインフルエンザの筈だ。

もっとも、現在、日本では、殆ど話題になっていないのだが、米国では、去年の暮からインフルエンザが蔓延していて、以下の記事によると、少なくとも今シーズンだけで、1500万人が感染し、14万人が入院、8,200人の死者が出ているらしい。

米国でインフルエンザが大規模な流行 1500万人罹患、8200人死亡

上記を見ていると、今話題の新型コロナウイルスが大したモノでも無い、と、感じてしまうのだが、死亡率に関しては、上記のインフルエンザの場合、8,200/15,000,000=0.055%なので、例え感染しても、そのまま死亡してしまう人は、100人に0.055人、つまり、1,000人に1人もいないのに対して、新型コロナウイルスの場合、死亡率は3%程度と言われているので、感染者1,000人の内、30人は死亡してしまう計算になる。

なので、今回の新型コロナウイルスは危険な病気として警戒されているのだが、表題にした様に、過去には、スペイン風邪で5,000万人以上の死者が出た事もあった事になっている。

事になっている、というのは、スペイン風邪が蔓延したのは、1918年~1919年なので、作者的には、生まれるずっと前だったので、リアルタイムでは経験していないからなのだが、中世ヨーロッパで流行ったペストなんかとは違って、20世紀の話になる。

つまり、アインシュタインの一般相対性理論は1915年~1916年にかけて発表されているし、量子力学の体系が整備されていったのも、その頃になる訳なので、決して、今現在と比べて科学技術が大きく劣っていた、という時代でもない訳だ。

なので、今回の新型コロナウイルスや米国でのインフルエンザの死者数についても、どこまで伸びるのかは、現時点では、神のみぞ知る、という感じなのだが、上記のスペイン風邪なんかも材料にしつつ、細菌兵器の流出による世界滅亡を描いた「復活の日」の著者である所の小松左京氏が、既に、他界されているのは、悔やまれる所ではあるかもしれない。

ちなみに、今回の新型コロナウイルスについては、色々と、陰謀論の様な話も出てきているのだが、その中には、世界人口を減らす為に、人工ウイルスがばら撒かれた、という説もある。

具体的には、米国には、謎のジョージア・ガイドストーンというモノがあるのだが、そこには、世界人口は5億人以下に維持すべし、みたいな教えがある訳だ。

なので、今回の新型コロナウイルスの蔓延というのは、その教えを実行すべくなされたモノ、という事になるのだが、詳細については、2017年に映画化されている様なので、知りたい人は、以下のサイトを参照すれば良いかもしれない。

映画「インフェルノ」オフィシャルサイト

 

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