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「PC一台27万円 学校教育」らしい

今は、Ubuntu版AG-ムービーカッター Ver1.4.1の開発フェーズで、トランジションの追加機能も少しずつ動作し始めているのだが、ブログ的には殆ど書く事がない。なので、時事ネタにするのだが、YouTubeのmegumi sakaueの動画 によると表題の通りだ。

元ネタは、以下のページの様だ。

【動画】小中学校のパソコン1人1台 「1台27万円」のケースも

上記は、「小中学校に1人1台のパソコンを配置する方針を決めた安倍政権」というのが本題になっていて、比較の為に、既に、一人一台を実現している渋谷区の状況から、パソコンを子供に使わせるには1人あたり27万円必要、という事を問題視している。

詳細を調べてみると、渋谷区のパソコンというのは、ARROWS Tab Q507/PE という事だ。

上記は、リンク先にある様に、CPUがATOMの富士通製のタブレットで、メインメモリは4GBだ。

なので、元ネタの動画というのは、そんなパソコンが27万円もするのはオカシイくないか? そんな事を全国的にやるのか? という批判的な感じの動画になっている。

しかし、ネットで色々と調べてみると、上記のパソコンは3年間のリース契約になっているのだが、セルラーモデルなので、その間の通信費は別途かからないし、例えパソコンを壊しても、基本的には、無償修理される、と言う事になっている様で、だったら、価格としては適正ではないか、みたいな書き込みも多々あった。

もっとも、冒頭にリンクを載せたYouTubeのmegumi sakaueの動画 では、そういう話ではなくて、上記のパソコンの使われ方について、色々と語られている訳だ。

で、作者的にも、同じ様な事を感じたので、時事ネタにしてみたのだが、上記のパソコンの使われ方というのは、受動的な訳だ。

具体的には、タブレットにドリルの問題の様なモノを表示し、子供は、その問題に対してペンで答えを書き込む、みたいな使われ方が基本になる訳だ。

なので、折角、子供にパソコンを与えても、それはプログラミング教育には繋がらないし、実務で使用するパソコンの使い方の勉強にもならない訳だ。

と、いう事なので、そんな事の為に、27万円も使ってパソコンを子供に与える必要があるのか? という話になる訳なのだが、作者が子供の頃には、「リコー マイティーチャー」なるものがあって、TVなんかで宣伝されていたので、作者的にも、どんなものなのか使ってみたいかなあ、と、思ったりもしたのだが、値段が高そうだったので、親に欲しいとは言わなかった。

なので、作者的には使ってみた事は無かったのだが、同じクラスのXXX君が使っている、なんて噂話は聴いたりした事もあったので、羨ましがったり、不安になったりもした。

これに対して、上記の一人一台パソコン、というのは全ての子供に平等に与えられるもの、という事になっている様なので、リコー マイティーチャーよりは良い様な気もするのだが、所詮は、その程度のモノでしかない。

つまり、折角、パソコンを与えても、それは、ある意味、学習機材のプレイヤーでしかないので、勿体ない様な気がするので、作者的にも、もう少し、クリエイティブなモノとして使わせようとはしないものか、と、思ったりもする訳だ。

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