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開発環境を整備中

ここ数日書いてきた様に、作者製ソフトは、Macの次世代OSとなるmacOS 11 Big Surでは正常動作しないモノも多いのだが、対応方法がある事が確認できたので、パブリックβも出る筈なので、最優先で対応版を開発し、公開しておこうか、と、思っている。

今現在、作者のBig Sur環境は、Mac mini Late 2014の内蔵HDDにインストールしてあるのだが、思った以上に起動に時間がかかるので、同じHDDにBootCampでインストールしているWindows8.1に切り替えるのが苦痛になったりしている。

また、作者の手持ちMacとしては、MacBook Pro 15インチ 2016モデルもあるのだが、当然の事ながら、Mac mini Late2014の内蔵HDDにインストールしたBig Surは、このマシンで動作確認する事が出来ない。

と、いう事で、とりあえず、Mac mini Late2014の内蔵HDDにインストールした環境で、作者製ソフトのBig Sur対応は可能、という事は判ったので、次のステップとして、Big SurをMac Book Pro 15インチ 2016モデルでも動かせる様に、外付けSSDにインストールする作業を開始した。

で、ダウンロードは光回線を使って行っているのだが、実は、今は、7月4日の午前11時くらいなので、回線速度がかなり遅い状況だ。

なので、ダウンロードに後4時間もかかる、と、表示が出ているので、とりあえず、この前購入してサブマシンにしているSurface Go 2を使って、このブログ記事を書いているのだが、キーボードの打ち心地は悪くないのだが、文字が小さいのが難点だ。

まあ、このブログはWebブラウザを使って書いているので、表示を拡大する事も出来るのだが、そうすると、一行書く間に横スクロールが入る事になるので、少し、入力が面倒になる。

なので、今は、スケーリングをデフォルトの150%から200%に変更しているのだが、そうすると、文字サイズは丁度良い感じになるので、別段、拡大する必要もなくなり、入力は快適になるのだが、Surface Go 2の液晶はグレアタイプなので、普段、ノングレアタイプの液晶をそれなりに離れた位置から見ている作者的には、すぐに、目がやられてしまう。

なので、今は、ブルーライトカットメガネをかけているのだが、そうすると、作者的には、かなり、楽になるので、Surface Go2を使って、長文を書いていても、苦にならなくなる。

と、いう事で、今現在、メインマシンにしているMac mini Late2014は自由に使える状況ではなく、MacBook Pro 15インチ2016モデルも、本棚に入れているので、そのキーボードも液晶も使えないのだが、Surface Go2が手持ち環境に追加されたので、作者的には、楽になったかもしれない今日この頃だ。

ちなみに、Big Sur対応としては、数日前に書いたように、ダイアログの背景が半透明になってしまう問題の対策も行う、と、書いていたのだが、Big Surを使い込んでみると、Apple純正ソフトでも、半透明背景のウインドウが、結構、使われている事が判った。

なので、作者製ソフトも、デフォルト状態では、ダイアログの背景はApple任せ、つまり、半透明表示させる事にした。

もっとも、デスクトップの背景等によっては、そのままだと見づらい筈なので、オプションで、背景を自前で描画して、見やすくするモードも追加する予定だ。

なので、更新対象は、現行版だと起動もしないAG-ムービーカッター・AGMPlayerと、解像度追加方法を変更するTiExtenderに加えて、Mirror-DTCも、対象に入れる事にする。

ただし、順番としては上記の通りで、とりあえず、現行版ではBig Surで全く使えないAG-ムービーカッター・AGMPlayerを最初に更新する。

続いて、TiExtenderを更新するのだが、Big Surのβ公開は始まったばかりなので、正式公開はBig Surの公開後にして、それまでは、TiExtenderも、β版扱いで公開しておく事にする、かもしれない。

Mirror-DTCについては、現行版でも動作はしているので、どの道、近い将来、Windows版をVer1.4.2に更新する予定なので、それに合わせて、Ver1.4.2を出す格好にする、かもしれない。

と、いう事なので、まずは、AG-ムービーカッターとAGMPlayerを更新する事になるのだが、変更量は少ないので、2,3日中には、更新版をアップロードできる筈だ。

TiExtenderについても、Big Sur対応だけなら、大した変更量にはならない予定なのだが、ついでに、作者的には、今現在、蓋を閉めてもスリープさせない機能のOn/Offは端末上のシェルスクリプトで行っているのだが、その機能を追加したいかなあ、と、思っている。

上記の通りなので、TiExtenderの次バージョンはVer1.3.2にする予定なのだが、このバイナリはAppleシリコン対応はしない。

Appleシリコン対応は、Appleシリコン版Macが巷に出回ってからにする予定なのだが、対応する、という事になれば、バージョン番号はVer1.4.0に上げる事にするつもりだ。

もっとも、TiExtender以外の作者製ソフトは、Windows/Ubuntu版との兼ね合いもあるので、Appleシリコン対応したとしても、バージョン番号を大幅に上げる訳には行かないのがつらい所ではある。

 

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