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Surface Go 2のLTE

昨日書いた様に、今日はmacOS 11 Big Surで、TiExtenderの解像度追加機能を利用可能とできるか否かを確認していたのだが、意外な抜け道を発見したので、現行版よりも安全に利用可能と判った。それとは別に、今日はIIJmioからSIMが届いた。

作者が少し前に購入したSurface Go 2は、Core m3 モデルなので、処理性能はPentium Gold モデルよりも高いのだが、それと同時に、このモデルでは、LTEが使える! という事になっていた。

もっとも、作者的には、あまり外出はしないし、外出時には、スマホは持ち歩くのだが、折角購入したのだから、と、今後は、Surface Go 2を持ち歩くつもりになったのか、というと、そんな事もない。

更に言えば、作者のスマホである所のAQUOS sense3は、auに申込さえすれば、追加料金なく、テザリングが行えるので、既に、申し込んであって、Surface Go 2も、AQUOS sense3のWiFiテザリングで、LTE回線を使える事も確認済みだ。

そして、当然の事ながら、自宅のインターネット回線は光になっているので、Surface Go 2を自宅で使う場合には、何もLTE回線なんて使わなくても、光回線をWiFi経由で使えば良い訳だ。

と、言う事なので、作者的には、Surface Go 2のLTE回線を使う必要は、基本的には、無いのだが、このブログを昔から読んでいる人は判っている筈なのだが、作者的には、SIMフリー端末、だとか、格安SIM、なんて言われても、イマイチ、判らなかった訳だ。

その理由は、そんなモノは使った事が無かったからなのだが、Surface Go 2というのは、ある意味、SIMフリー端末、という事になる。

なので、後は、格安SIMを用意すれば、作者的にも、SIMフリー端末で格安SIMを使える事になるので、何事も経験! という事で、今回、 新たにSIMを購入してSurface Go 2で使ってみた訳だ。

もっとも、格安SIMはauなんかとは違って、料金の銀行引き落としなんかは出来ず、クレジットカードが必須、という事だったので、クレジットカードを持っていない作者的には、格安SIMは使えないらしかった。

しかし、色々と調べてみると、巷には、プリペイド方式のSIMが売られている様で、このSIMなら、クレジットカードが無くても購入して利用できる! という事だった。

更に言えば、「BIC SIM えらべるSIMカード」、というのは、全国のファミリーマートで購入可能! という事になっていて、近所のファミリーマートに行ってみたら、iTunesカードなんかと一緒に、普通に売られていた訳だ。

なので、作者的には、それを買ってきて、ネット上での手続きを済ませていたのだが、それから数日たった今日、SIMカードと各種情報が書かれた冊子がセットの「プリペイドパック」が届いた訳だ。

で、そのSIMの開通作業は、自動化されていて、冊子に書かれていた電話番号に電話して、電子音声に従って、冊子に書かれた番号をプッシュするだけで行えた。

この時、使う電話機は、発信者番号が通知できなければならない様なので、公衆電話からの開通作業は行えない。また、前述の通り、SIMはコンビニで売られているパックには入っていないので、配送先の住所をネットで入力する必要がある。

つまり、プリペイドSIMの場合、本人確認書類だとかクレジットカードなんかは不要なのだが、前述の様に、SIMの配送先住所と開通依頼用の電話番号は必要になる。

しかしまあ、流石に、クレジットカードは持っていない! という人はそれなりにいるにしても、住所不定という人は少ないだろうし、スマホを持っていない、という人も、今時の日本では少数派だろう。

なので、前述のファミリーマートで購入できるプリペイドSIMは、結構、誰でも、気軽に購入して使える筈だ。

もっとも、価格は3,000円なのだが、使える容量は、たったの500MBしかない。

更に、その500MBは3ヶ月以内に使わなければならない、という事なので、コストパフォーマンスはかなり悪いかもしれない。

しかしまあ、このSIMを購入して実装しておけば、使う必要が出来た時に、コンビニでリチャージ用のパッケージを購入すれば、いつでも、容量を確保でき、Surface Go 2単体で、LTEが使える様になる、という安心感は得られる。

で、リチャージ用のパッケージというのは、まだ買っていないのだが、1GBで2,300円、3GBで4,100円、5GBで5,400円くらいの筈なので、500MBで3,000円よりは、リーズナブルな価格にはなる筈だ。

と、言う事で、まあ、真面目に使う事はないかもしれないのだが、作者のSurface Go 2にはIIJmioのSIMカードが入ったので、もし必要になれば、単体でLTE通信ができる様になった今日この頃だ。

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