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Python3でもエラーが出る

今は、Mirror-DTC Ver1.4.2の開発フェーズなのだが、作者製ソフトの中にはmacOSの次バージョンのβ版で正常動作しないモノも多いので、対応版を先に開発しようとしているのだが、昨日の問題はPython3のサンプルプログラムでも同様だ。

昨日書いた様に、macOSの次バージョンである所のBig Surの開発者向けβ版を使って作者製ソフトの動作確認を行なっていると、Mirror-DTCサーバーが、デフォルト設定では、接続開始時にエラー終了してしまう、という問題がある。

もっとも、上記の問題は、デフォルト設定で割り当てている待機ポード番号である所の55555を55554だとか55556に変更すれば問題なくなる。

なので、この問題は致命的ではないのだが、55555というのは、Mirror-DTCサーバーのデフォルトポートなので、実は、作者製コードの何処かで、間違って、先に使ってしまっている、みたいなバグが存在しているが故に、正規の処理コードでの使用時に、既に使用されている、としてエラーしているのかも? という疑念もあった訳だ。

このため、何か作者製以外のソフトで、55555番ポートを使わせてみようか、と、思っていたのだが、中々、簡単に利用可能なサーバープログラムは見つからなかった。

しかし、ネットで色々と検索していると、Pythonを使ったネットワークルーチンのサンプルプログラムを掲載しているページが見つかったので、そのプログラムをPythonで動作させて確認してみた。そのサンプルプログラムのページは以下になる。

Pythonでネットワークプログラミング

macOSでは、Python3がデフォルトでインストールされている様なので、上記プログラムのソースコードをテキストエディタに貼り付け、xxx.pyというファイル名にして保存すると、「Phthon3 xxx.py」と、端末で入力するだけで実行可能だ。

で、上記のサンプルでは、TCP/UDPそれぞれのサーバー/クライアントプログラムがあるので、端末を二つ起動し、それぞれで、サーバーとクライアントを動作させてみた所、上記プログラムのデフォルトポートでは、問題なく、通信が行われた。

なので、デフォルトでは4000のポード番号を55555に書き換えて、同様の通信テストを行なってみたのだが、やはり、サーバーを動作させる時点で「OSError: [Errno 48] Address already in use」のエラーが発生した。

と、言う事なので、55555番ポートが利用できないのは、作者製ソフトのバグではない様なので、この問題については、致命的ではないので、とりあえず、放置しつつ、その他のBig Sur対応版ソフトの開発を進めて行く事にする。

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