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何故か作業が終わらない

今は、Windows向けソフトである所のTiTrayExtenderの開発を行っていて、主要コードは動作しているので、コード整理を行ったりしながら、完成度を上げているのだが、何故か、作業が終わらないので不思議だ。

冒頭では、「何故か」、と、書いたのだが、実際の所、作業が終わらない理由は明確で、最終仕様を確定させていないからだ。

つまり、こんな感じかなあ、と、完成度を上げていくと、更に、イヤ、もう少し、みたいな感じで、ゴールを遠ざけてしまうので、何時まで経っても完成しない訳なのだが、そういう事になってしまう理由としては、何度か書いてきた様に、TiTrayExtenderに対しては、あまり用途を限定していないから、という事もある筈だ。

具体的には、Mirror-DTCなんかは、リモートデスクトップソフトな訳なので、機能的には、リモート操作が出来れば良く、改良目標としては、処理負荷は少なく、速度は速く、遅延は少なく、操作性は簡単、みたいなモノが簡単に出て来る。

なので、初版の開発も、技術的には大変な部分もあったのだが、気持ち的には楽だったし、その後の改良でも、特に迷う様な事もないので、開発効率は良いのだが、TiTrayExtenderは、基本的には、プログラムランチャーなのだが、作者的には、普通のプログラムランチャーなんて必要ない、というスタンスなので、中々、完成形が定まらない訳だ。

その結果としては、こんなモノかなあ、という所にまで到達すると、いやいや、みたいな感じで、より高機能化させる事もあれば、かなり前に実装していた機能を、複雑すぎる、という事で削除したりもしているので、昨日書いた様に、まだまだ、混沌とした感じもしているのだが、どの道、オマケソフト扱いにする予定なので、リリース版は大したボリュームにはならない筈だ。

ちなみに、TiTrayExtenderの開発が、中々、終わらないのは、その次に控えているMirror-DTC Ver1.4.2の仕様をどうしようかなあ、と、考えたりもしているからだ。

何度も書いてきた様に、作者製ソフトは色々とあるのだが、Mirror-DTCやAmuseGraphicsは、MasterReversiの開発を通して自製した処理コードを使う事で開発した。

その後も、AG-デスクトップレコーダーとMirror-DTC、AGMPlayerとMirror-DTCは、機能的に必要な機能が重複したりしている事もあって、どちらかで開発したコードを別の方でも、それ用に最適化しつつ使う、なんて事をしてきている。

同じ様な感じで、Mirror-DTC Ver1.4.2の場合、既に公開してあるTiResChangerに実装したコードを使って、サーバー/クライアントの解像度を変更可能にしようと考えているのだが、それとは別に、この前購入したSurface Go 2にも、最適化しようかと考えている。

具体的には、Mirror-DTC Ver1.4.2のMCClientは、Surface Go 2の小さい画面、そして、キーボードが使えない状況でも、ストレスなく使える様にしたいかなあ、と、考えてたりもしているので、UIの変更も必須かもしれない。

なので、Mirror-DTC Ver1.4.2の開発に移っても、また、時間がかかりそうかなあ、なんて事を考えると、焦ってTiTrayExtenderを完成させても、仕方ないかなあ、なんて事も考えてしまう今日この頃な訳だ。

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