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Windows7のシェアが落ちない

今は、Windows向けソフトである所のTiTrayExtenderの開発に戻っているのだが、あまり書く事もないので、今日は、マイナビニュースのOSシェア(2020年7月) を話題にさせてもらう事にする。

リンクを張ったマイナビニュースの表題は「Windows 10がシェア6割に迫る」、という事になっていて、このブログの今日の表題とは異なっているのだが、マイナビニュースに掲載されているデータによると、Windows7のシェアは、6月は23.35%で、7月は23.34%という事になっている訳だ。

なので、作者的には、Windows10のシェア増加よりも、今年の1月でマイクロソフトのサポートが終了したWindows7のシェアが、未だに、23%程度あり、かつ、6月 -> 7月でも、シェアを0.01%しか減らしていない事の方に目が行った訳だ。

もっとも、経済効果を鑑みれば、Windows7 PC を使い続けられるよりは、Windows7 PCを使っている人には、Windows10 PCに買い替えて貰った方が、望ましい筈なので、巷のニュース記事なんかがWindows 10推しをするのは当然の事、ではあるだろう。

つまり、マイナビニュースが、「Windows7のシェアが落ちない」 なんて表題で記事を掲載してしまうと、それを見たWindows 7 PCのユーザーは、「なーんだ、Windows7を使い続けている人は他にも一杯いるんだ!」、という事で、安心して、Windows 7 PCを使い続ける事になるかもしれないので、マイナビニュース的には、異なる表題にしてある、のかもしれない訳だ。

と、言う事で、最近は、テレビだとか新聞が偏向報道している、みたいな事が良く言われる様になったのだが、今回の記事の様に、同じデータでも、見方によっては全く異なる表現が可能になる事を鑑みれば、よほど注意しない限り、どんなニュースでも、偏向報道になりかねない。

と、いうか、今時の日本では、偏向しているのは大手メディアだけではなくて、ネット上の各種掲示板やSNSなんかでの誹謗中傷やネガキャンを見ていると、そういった一般人が書き込んでいる場所の方が、よっぽど、偏向している感じなので、見ていても、「この人達は正気なのか? 」、と、思ったりする事もシバシバだ。

まあ、そういった人達の殆どは、何処かからお金を貰って書き込みをしているのかもしれないので、普通に正気なのかもしれないのだが、見ている普通の人的には、気分が良いモノでも無い今日この頃の筈だ。

なので、これからは「若者のネット離れ」も、加速するかもしれないのだが、TVも駄目、新聞も駄目、更に、ネットも駄目、SNSなんて論外! という事になれば、これからの若者は何処に行くのだろう?、と、思ったりもしてしまう、今日この頃だ。

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