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プログラムの実行方法

今は、Windows向けソフトである所のTiTrayExtenderの開発に戻っているのだが、このプログラムのメイン機能はプログラムランチャーなので、内部的には、様々なプログラムの実行方法を実装してあるのだが・・・

TiTrayExtenderで、プログラムを実行しようとすると、その方法は、大きく分けて二つある。

その一つは、タスクバーの常駐領域に表示されているTiTrayExtenderのアイコンをクリックすると表示されるウインドウにプログラムアイコンを登録しておき、そのアイコンをクリックする方法だ。

もう一つの方法は、上記のTiTrayExtenderアイコンを右クリックした場合に表示されるポップアップメニューの上部に表示されるカスタムメニューの項目を実行する方法だ。

二つの方法を用意してある理由は、巷には、それぞれのタイプのプログラムランチャーがある様だったので、折角、新規開発しているのだから、という事で、TiTrayExtender的には、その両方をサポートしてみようか、という事にしたからだ。

もっとも、TiTrayExtenderでは、上記の二つのインタフェースは独立させる事にした。

つまり、プログラムアイコンを登録するウインドウにプログラムアイコンを登録しても、そのプログラムをメニューから実行できる様にはならないし、その逆もまた然りだ。

そうする事にした理由は、メニューから起動したいプログラムと、ウインドウのアイコンをクリックして起動したいプログラムは異なる、という事を想定したからなのだが、もし必要なら、両方に登録すれば良いでしょ? という事にすれば良い、という考えもあったからだ。

更に言えば、メニューには、普通のメニューと同様に、フォルダーの概念を持たせているのだが、プログラムを登録するウインドウには、フォルダーという概念を持たせていないので、単純に、相互変換する事が出来ない、という理由もあった。

それでは、何故、プログラムを登録するウインドウにはフォルダーという概念を持たせなかったのか、というと、そこまでやってしまうと、エクスプローラーと変わらないかなあ、という事があったからだ。

つまり、ウインドウをあまり複雑にしてしまうと使い勝手が低下する恐れがあったので、フォルダーという概念は使わず、グループという概念を使う事にした訳だ。

具体的には、プログラムを登録するウインドウにはフォルダーは存在しないのだが、それらはグループ分けできるので、複数のグループを登録しておけば、ポップアップメニューだとか、ショートカットキーで、それらのグループ用に登録されたアイコンが並んだウインドウを開けるようにしてある。

と、言う事で、プログラムを登録するウインドウは、エクスプローラーと少し異なる感じで、プログラムを登録するメニューとも異なるのだが、このメニューについても、普通のメニューと同じだと、タスクバーに登録可能なツールバーのリンク集と大差なくなるので、少し独自の機能を設けている。

具体的には、チェックメニューの形式で、プログラムを登録する事を可能にしていて、チェック時には、普通にプログラムを起動するのだが、チェックを外す時には、そのプロセスを強制終了させる事が出来る様にしてある。

そんなメニューに意味はあるのか? と、思う人もいるかもしれないのだが、そもそも、TiTrayExtenderの開発を開始したのは、TiClickEffectorだとか、TiKeyboardViewerを気軽に実行したり終了させたりしたいかなあ、という事があったからだ。

つまり、TiTrayExtenderを用意する事で、TiClickEffectorだとかTiKeyboardViewerを、macOS環境のTiExtenderのエフェクト/スクリーンキーボードと同様の使い勝手にしたいかなあ、という事があったので、TiExtenderではチェックメニューにしてある機能の実行用には、チェックメニューが必要になった訳だ。

と、言う事で、TiTrayExtenderは、基本的には、プログラムランチャーなのだが、上記の様に、少し、独特な機能も実装してある。

と、いうか、作者的には、Windowsに内蔵されている機能以外に、巷のプログラムランチャーは使った事がないので、実際の所としては、巷のプログラムランチャーがどういう機能を持っているのかについては、細かい話は知らない。

なので、巷のプログラムランチャーにも、同様の機能を実装しているモノが存在しているかもしれないのだが、TiTrayExtenderの強みとしては、姉妹アプリとして、既に、前述のTiClickEffector/TiKeyboardViewer以外にも、TiResChanger/TiKeyMouseなんかがあったりする所だ。

つまり、TiTrayExtender的には、上記の様な既存アプリを実行可能な状態で、一つのソフトとして巷に公開してしまえば、かなり強力なユーティリティソフトが誕生する事になる訳なのだが・・・

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