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公開準備完了

今は、macOS 11 Big Surのβ版で、作者製Mac向けソフトが正常動作しない事を確認したので、順番に既存ソフトの更新作業を行っているのだが、TiExtenderについても、準備が完了したので、明日には公開する筈だ。

TiExtenderは、そのバージョン情報ダイアログによると、Copyright (C) 2015-2020、という事になっているので、初版を開発してから、もう5年たった、という事になる。

もっとも、AmuseGraphicsとMirror-DTCについては、2009-2019、つまり、既に、10年選手なので、TiExtenderは、作者製ソフトとしては、まだ、新しい部類に入る。

なので、作者的にも記憶に新しいか、というと、そういう事もない。

その理由は、TiExtenderについては、昨日書いた様に、多機能、と言えば聞こえは良いのだが、実際には、こんな機能が欲しいかなあ、と、思った機能を、その都度、入れてきているので、TiExtenderとしての全体的なイメージは、更新されてきていないからだ。

もっとも、TiExtenderについては、名称的にも、そういった感じの名前にしてあるし、プログラムアイコンについても、特定の機能を想像させるモノにはしていない。

これは、TiExtenderの初版では、解像度変更機能を搭載したのだが、その時に、このブログでも触れている筈なのだが、TiExtenderは、その後、解像度変更ツールとして極めていくのか、というと、そんな事はなくて、将来像としては、macOSを使っていて痒い所に手が届かない、みたいな所で使える機能を色々と追加していくソフトにする、という事にしてあった訳だ。

と、言う事なので、それから5年たった今現在、解像度変更とは無関係な機能が色々と追加されているのは、当初の予定通りなのだが、「もうちょっと、その道を極めろよ!」 と、思っている人も、それなりにいるかもしれない。

具体的には、TiExtenderでは、解像度変更は、デフォルト扱いで設定する一つの解像度への変更以外は、メニューから選択しないと行えない状態になっていて、もし、TiExtenderが解像度変更ツールとして極めようとしているのなら、当然、この辺の切り替え機能は、より充実される事になる筈な訳だ。

なので、TiExtenderのユーザーの中にも、そういう方向性を望んでいる人もいるかもしれないし、作者的にも、Windows環境では、今年に入ってから、TiResChangerを使えば、解像度変更用のショートカットを作成し、そのアイコンのダブルクリックや、それを起動させるキーボードショートカットで、簡単に任意の解像度に切り替えられる様にしたので、macOS環境でも、似た様な事が出来る様にしようかなあ、と、思ったりもしていた訳だ。

しかし、TiExtenderは、TiResChangerとは違って、解像度変更ツールではないので、今回は、異なる機能を搭載する事にしたのだが、Macについては、今年中に、Appleシリコン版のMacがリリースされる事になっていて、今のところ、作者的にも、その機種がリリースされたら、さほど遅滞なく購入し、作者製ソフトも、Appleシリコン対応したいかなあ、と、思っている訳だ。

つまり、TiExtenderの更新についても、今年の本命は、Appleシリコン対応で、今年中には、Appleシリコン対応版をリリースする可能性も高いので、上記の様な改良項目については、次回に回す事にした訳だ。

ちなみに、更新予定のTiExtenderのホームページには、現状、Appleシリコン版Macには非対応で、Appleシリコン版Macへの対応予定については現時点では未定、みたいな文言を入れてある。

何故、そんな事を書いてあるのか、というと、例えば、Appleシリコン対応の最初のMacが最小構成で66万円! なんて事になっていたら、作者的には購入しない事にするので、開発環境が存在しない事になるからだ。

もっとも、最初のAppleシリコン版Macについては、ご祝儀価格が通用する可能性もあるのだが、普通に鑑みれば、そんな高価なパソコンを購入する一般人は殆どいない筈だ。

つまり、Appleシリコン版Macでは、TiExtenderの潜在ユーザーも、極めて少ない、という事になるので、レジストキーの価格が本体価格1,500円でしかない、TiExtenderについては、Appleシリコン対応するくらいなら公開終了にした方が良い、という事になる訳だ。

しかしまあ、AppleがMacの販売を終了させたい、という事でなければ、少なくとも、普及帯のMacには、上記の様な価格はつけてこない筈だ。

なので、作者的には、そういう安価なAppleシリコン搭載Macが発売されてから、作者製ソフトのAppleシリコン化を始めよう、と、思っているので、Appleの販売戦略を知らない作者的には、現時点では、Appleシリコン版Macに対応させる時期については、明言できない訳だ。

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