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今週中には何とか

今は、AmuseGraphics Ver1.4.2の開発フェーズで、本体、AGMPlayer、AG-ムービーカッターに引き続き、AG-Webカメラレコーダーの変更作業も完了した。なので、今週中には作業を完了できるか? と、思ったりしている。

今日、AG-Webカメラレコーダーの変更作業を終わらせたので、本来なら、次は、AG-デスクトップレコーダー、という事になるのだが、今回の更新では、AGMオーディオミキサーとAGMビデオミキサーとの連携強化、というアイテムもあるので、これらについて、先に、少しだけ更新する。

更新内容は、現行版では、設定ダイアログの多重起動を許可しているのだが、起動させた設定ダイアログ分の独立設定を行える様にはしていないので、AGMオーディオミキサーと同格で起動可能なWindowsの「サウンド」や「音量ミキサー」と同様に、多重起動は禁止して、起動中に再度起動要求をした場合には、既に起動しているウインドウをアクティブ化する様に変更する。

その他にも、最終更新が2017年なので、処理自体の改良も行うかもしれないのだが、詳細については、今日の時点では、まだ、コードを見返していないので何とも言えない。

ただ、作者環境にあるモノラルマイクをAG-Webカメラレコーダーで使用すると、自動的にステレオ化されているのだが、AGMオーディオミキサーの入力にした場合には、モノラルのまま左チャンネルにしか音声が入力されないので、この辺については、AG-Webカメラレコーダーに合わせる格好にする筈だ。

いずれにしても、あまり作業時間はかからない筈なので、月曜には、AG-デスクトップレコーダーの変更作業に入る筈なので、今週中には、予定している全変更は終わる筈だ。

もっとも、今回は操作性の向上用の変更を色々とやってきているので、ドキュメントの修正も色々と必要なので、正式リリースは来週になる可能性が高いかもしれない。

ちなみに、この前、このブログでは、客とラーメン店とのトラブルに関する話なんかを書いていたのだが、今週は、あの「堀江」氏と餃子店が揉めている話がネットで話題になっていた。

作者的には、店舗はないのだが、一応は、個人事業主なので、気持ち的には同業者、みたいな感じで「個人経営の店」に見方する傾向が強い。

つまり、大体は、「悪いのは客」、というスタンスになるのだが、5Chなんかのスレッドを見ていると、前回紹介した動画とは異なり、今回の件については、店側に同情している人が多い様だ。

もっとも、5Chのスレッドを見ていると、「超失礼な対応されて怒りに震えている」と、「堀江」氏が発言している様で、実際の所、こういう発言が、相手側からしたら、一番、厄介な訳だ。

何故なら、「超失礼な対応」をされたら、怒るのは当然なので、そういう発言を見た人は「堀江」氏に同情するかもしれないのだが、何をもって「失礼」と判断するかの基準は曖昧な訳だ。

つまり、餃子店の店長からしたら、「当たり前の対応」が、「堀江」氏にしてみれば、「超失礼」な対応だった、というのは、両方とも間違った見解にはならないので、話が揉める原因になる訳だ。

例えば、作者的には、「お前」呼ばわりされるだけで、「超失礼な対応」になるので、そういう事を言われれば、それだけで、「怒りに震える」可能性も高いのだが、これは、作者が、基本的には、関西人だから、というだけの事なのかもしれない。

つまり、「お前」という呼び方は、ネットを検索してみても、失礼な呼び方、と、されている感じなのだが、作者の経験からすると、少なくとも地方なんかでは、普通の呼び方だったりする可能性も高い。

なので、何が「失礼」なのか、というのは、人によって基準が異なるので、やっかいな訳だ。

少なくとも作者の場合、大学時代にはキャンパスの近所にあった定食屋でご飯を食べる事なんかも多かったのだが、そこの店主から「ご来店ありがとうございます。今日は何を注文なさいますか?」なんて言葉で迎えられた事なんかなかった訳だ。

具体的には、店主の口調は「らっしゃい。今日は何にする?」みたいな感じだったのだが、作者的には、前述の様な言い方をされるよりは、こういった口調の方が楽だったし、こういう口調を失礼と感じたりはしなかった。

もっとも、今現在、同じ店で同じ言い方をされると、少し気分が悪いかもしれないのだが、これは、作者ももう50代後半なので、もう少し、丁寧な言い方をしてくれても良いんじゃないの? という事になる訳なのだが、そこの店主も作者と同様に歳を取ってきているのなら、別に良いか、という感じだ。

つまり、少なくとも日本では、年長者の方が尊ばれる、という習慣があるので、年上の人間にしてみれば、年下の人間からタメ口をきかれるだけで、馬鹿にされている、と、感じる訳なのだが、逆に、今時の年下の人間にしてみれば、見ず知らずのただの年よりに敬語すら使う必要はない! みたいな感じなのかもしれない。

多分、「堀江」氏の件については、その逆で、店主の方が年上で、年下の「堀江」氏に対して「へりくだる」必要は感じず、普通の対応をしていたら、「堀江」氏にしてみれば、その対応が「超失礼」に映ったのかもしれない。

まあ、実際の所としては、5Chの書き込みにある様に「堀江」氏がネタ作りの為に、敢えて、問題を起こしているだけなのかもしれないのだが、前述の様な事もあるので、店と客との関係というのは、中々、難しい、というのは現実としてある様な気がしている今日この頃だ。

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