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もはや必需品・・・かな?

今年の2月の終わり頃から、仕様を検討しつつ、開発してきたTiTrayExtenderも、やっと、TiUtilities Ver1.1.0のメンバーとしてリリースできた。なので、次の開発に移るのだが、今日の時点では、まだ、リリースバイナリを使ってみている。

TiUtilitiesのメンバーには、TiClickEffectorも含めているのだが、マウスのクリック時にエフェクトを発生させるツールなんて、普通に鑑みると、使う人は少ないかもしれない。

まあ、ソフトの説明動画なんかを作成する場合には、マウスのクリック状況なんかも映像化しておいた方が判りやすいので、そういう用途に使う人はいる筈なのだが、そういうケースを除けば、普通は、自分でクリックしているマウスボタンのクリック状況を映像化したい、という人は少ない筈な訳だ。

もっとも、作者的には、通常時にも、TiClickEffectorを使っている事は多い。

これは、X202EやSurface Go 2の様な、タッチパッド搭載PCを使っている時には、タッチパッドをマウス代わりに使っていて、かつ、タッチパッドのタップでクリックが発生する様に設定したりしているからだ。

つまり、タッチパッドのタップでは、実際にクリックが発生したのかどうかが微妙な場合があるので、その確認用に、TiClickEffectorのエフェクトを使っている訳だ。

更に言えば、Windows10の画面は、何となく、真っ白、みたいな感じになる事も多いので、やはり真っ白な、マウスカーソルの場所を見失う事も良くあるので、そういった場合に、TiClickEffectorのカーソル強調表示を使って、マウスカーソルの場所を確認したりもしている。

もっとも、TiTrayExtenderが完成するまでは、TiClickEffectorまでタスクバーに登録すると、他プログラムを登録する余裕がなくなったため、起動するのが大変だったりもした。

なので、再起動後なんかには、起動しなかったりする事も多かったのだが、今では、TiTrayExtenderのランチャウインドウとカスタムメニューの両方に登録し、TiTrayExtender自体はタスクスケジュラーでログオン時に自動起動する様にしたので、気軽に使えるようになった分、より便利になった感じだ。

似たような話は、TiKeyboardViewerにも言えるし、TiKeyMouseについても同様だ。

まあ、物理マウスかタッチパッドが使える作者環境では、普通は、TiKeyMouseは使う必要はないのだが、TiKeyMouseを起動しておくと、ホイールボタンや横スクロール用のチルト操作、更には、X1/X2ボタンのエミュレーションも行えるので、チルト付き5ボタンマウスを接続していない環境では、便利な場合もある。

また、TiKeyMouseには、マウスカーソル位置を記憶させ、そこに後からジャンプさせる機能もあるので、YouTubeで動画を見ている時に、CMスキップ領域を記憶させておけば、次回CMが表示され、それをスキップしたい場合には、カーソル移動が楽になるし、クリックする操作まで記憶させておけば、より一層、スキップ操作は楽になる。

更には、ピクセル単位でのカーソル移動も可能になるので、AmuseGraphicsやペイントなんかで、ちょっとした図形を描画したい場合にも、正確なピクセル位置にポインタを移動し易くなるので便利かもしれない。

で、Surface Go 2をサブマシンにしている作者的には、通常時は、Surface Go 2の解像度はデフォルトの1980x1280 (150%)で使っているのだが、メインマシンからMirror-DTC経由で操作する時には、1920x1080 (100%)に切り替えている。

なので、解像度の切り替えが手軽に行えるTiResChangerも、今となっては手放せないソフトになるのだが、これについても、TiTrayExtenderに登録して使えるからこそ、手軽さが増した、と、言える訳だ。

と、いう事で、TiTrayExtenderは、基本的には、単なるプログラムランチャーでしかないのだが、これが使える様になった事で、その他のソフトが使いやすくなり、その結果として、作者環境はより便利になったかもしれない今日この頃だ。

ちなみに、TiTrayExtenderは基本的にはプログラムランチャーでしかないので、これがないと上記した様なプログラムが使えない、という事はない。

にも拘わらず、TiTrayExtenderが使える様になった事で、上記した様なプログラムが使いやすくなった理由は、TiTrayExtenderには、良く使うソフトだけを登録して使う事が可能だからだ。

何を言っているのか、というと、Windowsにはスタートメニューやスタート画面があって、それらに新しいプログラムを手動で追加する事も可能なのだが、これらには、基本的には、インストールされている全ソフトの起動用メニューやアイコンが登録される訳だ。

なので、自ずと、登録されたアイコンやメニューは多くなるので、それらの中から使いたいプログラムを見つけるのは面倒になるのだが、それらを削除してしまうと、インストールされたプログラムを起動するのが困難になったりもする訳だ。

このため、スタートメニューは、登録されているプログラムが多すぎて使いづらいのだが、それらを消す訳には行かないので、使い勝手が悪くなる。

そういった問題を回避するためには、良く使うプログラムのみタスクバーにアイコンを登録する、という方法も提供されているのだが、タスクバーに登録可能なアイコン数というのは実質的には、結構、少ない訳だ。

実質的には、と、書いているのは、表示を切り替えれば、多くのアイコンを登録可能ではあるからなのだが、表示の切り替えが必要になると、タスクバーの使い勝手は低下するので、実質的に、登録可能なアイコン数は限られてしまう訳だ。

更に、そういったタスクバーの問題も回避したければ、プログラムのショートカットを作成し、どこかのフォルダーに纏めて入れておく、という手もあるのだが、今度は、そのフォルダーを開くのが大変になったりするし、Windows10では、基本的には、フォルダー内のアイコンの並び順を自由に変更する事も許されない。

と、いう事で、既存のWindowsの機能を使って、お気に入りのプログラムを起動しようとすると、若干、便利でもない場合もあるので、TiTrayExtenderが使える様になった事で、本文に書いたようなプログラムなんかは、より便利に使える様になった訳だ。

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