スポンサーリンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« Webカメラレコーダーの変更を開始 | トップページ | デスクトップレコーダーの変更 »

変更内容をほぼ決めた

今は、AmuseGraphics Ver1.4.2の開発フェーズで、本体、AGMPlayer、AG-ムービーカッターに引き続き、AG-Webカメラレコーダーの変更作業中なのだが、とりあえず、変更内容をほぼ決めた。

AG-Webカメラレコーダーについても、今回の更新では、あまり新機能は追加せず、不具合修正と操作性の向上を目指す事にしているのだが、具体的な開発アイテムはなかったので、まず、今日の時点では、こんなものか、というアイデアを出した。

具体的には、「モニターモード」の設定をポップアップメニューのチェックから「形式」での選択方式に変更し、編集不可時に内容が見えづらくなる「フレームレート制限」のFPS値と「出力」のテキスト内容については、ツールチップで表示する様にした。

また、「ズーム・パン指定」については、タブレットでペンのみで操作しようとした場合に現状の方式だと操作できないので、ズームとパンをダブルクリックで切り替えられる機能を追加し、録画中の状況が、AG-デスクトップレコーダーよりも判りづらいので、ツールチップによってより多くの情報を表示する様にした。

後は、目に見える機能追加として、録画中の一時停止機能を追加したのだが、ここの所書いてきている、AGMオーディオミキサーとAGMビデオミキサーとの連携を容易にする機能については、今日の時点では、どうしようかなあ、という所だ。

まあ、やるとしても、それぞれの設定ダイアログをAG-Webカメラレコーダー上での操作で表示可能にする、程度の話になるのだが、現行版のAGMオーディオ/ビデオミキサーのインストールフォルダーはデフォルト設定から変更可能になっている訳だ。

つまり、起動すべきプログラムのパスが、正確には不明、という事になるので、デフォルト設定通りにインストールされているとして処理コードを書くと、起動できない場合がある。

なので、AGMオーディオミキサー/ビデオミキサーのインストーラー等を変更して、何処にインストールされているのかを判る格好にしようか、と、思ったりもしているのだが、そういう事をやってみても、現行版を使い続ける人はいる筈なので、どの道、現行版を使い続けている人からしてみれば、AG-Webカメラレコーダーだけ新しくすると、エラーが発生する事になる。

と、言う事なので、この機能については、殆どの人はデフォルト設定通りにインストールしているだろう、という事で、デフォルトパスを検索し、存在しなかったら、インストールパスをユーザーに入力してもらう格好にしようかと考えている。

もっとも、現状では、AGMオーディオミキサーとAGMビデオミキサーの設定ダイアログは多重起動を禁止していないので、あまり気軽に起動可能にしてしまうと、可笑しな事になりかねない。

なので、AGMオーディオミキサーとAGMビデオミキサーとの連携を強化する機能を実装するのであれば、それらの変更もする事になる筈だ。

と、言う事で、AG-Webカメラレコーダー Ver1.4.2については、大した変更量にはならない筈なのだが、同時に、AGMオーディオミキサーとAGMビデオミキサーの更新も行う必要があるとなると、少し、気が重くなる今日この頃ではある。

« Webカメラレコーダーの変更を開始 | トップページ | デスクトップレコーダーの変更 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    収集された情報がGoogleによってどの様に使用されるか、収集される情報をユーザーが管理する方法については、以下のリンクを参照下さい。

    ポリシーと規約 - Google