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ジワジワと合わせつつ

今は、AmuseGraphics Ver1.4.2の開発フェーズで、本体、AGMPlayerに引き続き、AG-ムービーカッターの変更作業を行っているのだが、昨日書いた様に、「音声トラックの別指定」用の新規クラスを作成中だ。

「音声トラックの別指定」用の新規クラスには、大した機能を持たせる必要はないのだが、元々、処理コードを使っていた「音声ファイルのミキシング」ダイアログで使っていたモノとはインタフェースが異なる。

なので、インタフェースを新しくする必要があるのだが、そうすると、「音声ファイルのミキシング」ダイアログが動作しなくなるので、こちらのダイアログ用の処理コードは変更する必要が出て来る。

もっとも、客観的に鑑みると、変更するのであれば、「音声トラックの別指定」で使っているインタフェースの方を変更しても良い訳なので、少し変な事をやっているかもしれないのだが、「音声トラックの別指定」で使用しているインタフェースをサポートする様に出来れば、何種類もある既存のエンコード処理等は、ヘッダーにあるオブジェクトのクラス名を変更する程度の変更で事足りる。

と、言う事なので、とりあえず、新規クラスは、「音声トラックの別指定」で使用している既存クラスのインタフェースに対応させようとしているのだが、今日の時点で、大体の変更は終わったかもしれない。

なので、明日には、「音声トラックの別指定」で、複数ファイルの音声をミックスした音源を指定できる格好になる筈なのだが、当然の事ながら、ここまでやるのであれば、「ファイルリストの保存」/「ファイルリストの読み込み」でも、音声ファイルのミキシング設定に対応させる必要があるだろう。

と、言う事なので、AG-ムービーカッター Ver1.4.2の完成は週明けにはなりそうなのだが、更にもう一週間、という事にはならなそうだ。

ちなみに、AG-WebカメラレコーダーとAG-デスクトップレコーダーについてはどうしようか、と、考えているのだが、少し前に書いた様に、両方について、ユーザーからの改良希望は来ているのだが、何度も書いてきた様に、作者的には、そういった改良希望は、ほぼ100%、そのままの形で実行する事はない。

その理由は、このブログを大昔から見ている人なら判っていると思うのだが、そうではない人でも、以下のYouTube動画をみれは、判るかもしれない。

【悲報】「あのラーメン屋は業務用スープを使ってる!」客足が減るなど大きな被害、その裁判結果がヤバ過ぎる!wwww

つまり、ユーザーからの要望を実現してしまうと、そのユーザーは、その内、強烈なアンチに変貌する可能性が高くなってしまうからだ。

なので、作者的には、ユーザーからの要望は、基本的には、実現しない、または、当面は、実現しない、みたいな回答を返してきているのだが、このブログを昔から見ている人なら、これも判っている筈なのだが、作者的には、ユーザーからの要望に応えて、機能変更なんかを行っている事もチョクチョクある。

この違いは何なのか、というと、「気が向いたらやって下さいね・・・返信はいりません」みたいな要望であれば、作者的にも、実現しやすいので、次の変更時に要望に応えたりしているのだが、どこかで教わっているのか、「改良した方がソフトの価値が高まるのであなたの得になりますよ!」みたいな理由付けをしてくる要望がチョクチョクあるのだが、こんな要望に応えてしまったら、その後、そのユーザーは「このソフトは俺が育ててやった!」みたいに自負する様になり、結局は、上記の動画の様な面倒な状況になる可能性も出てきてしまうので、こういった要望は、基本的には、拒否している訳だ。

なので、作者的には、逆に、要望されている変更は行えない、という縛りもあるのだが、作者的には、AmsueGraphicsの開発は10年以上行ってきているし、多分、身動きできなくなるまで続ける筈なので、応えるべきではない、と、判断した要望についても、内容を少し変えて改良を行ったり、それから数年後くらいに、その要望をそのまま実現したりする事はある。

このため、AG-WebカメラレコーダーとAG-デスクトップレコーダーには、ユーザーからの要望は色々とあるのだが、敢えて、応えられないモノも多いし、応えても良いかなあ、いうのもあるので、今回の変更では、応えても良いかなあ、というモノの中から、少し形を変えて変更を行うかもしれない。

なお、作者を含めたソフト作家に改良要求なんかをする人は、上記と同じ動画投稿者の以下の動画も見ておいた方が良いかもしれない。

恵比寿・高級ラーメン「すずらん」の接客態度がヤバすぎるとSNSで話題に!

上記は、逆に、客がラーメン店の接客が悪い、と、ネット上に書きこんでいる話になるのだが、作者に言わせれば、客側に問題がある。

何故なら、3:20秒くらいの所で、ラーメン店の店員としては、客側が、値段が高いと文句を言ってきたので、その理由を説明し、それに納得できないなら帰っていい、と、言っているにも関わらず、客側は、この店で食べる必要はないから、と、捨て台詞を残して帰ろうとしているからだ。

つまり、店側からしたら、客が入ってきたから接客しようとしたら、文句だけ言われて出て行こうとした、という事になるので、こんな迷惑客には二度と来てほしくないので、恫喝している訳だ。

何故、こんな話を書いているのかというと、作者の所にも、似たようなユーザーがメールを送って来たりする事があるからだ。

つまり、判っていない人もいる様なのだが、タクシーなんかとは違って、普通の店は客を選ぶ権利を有している訳だ。

なので、店側としては、勝手に値段や接客態度を想定し、その通りになっていないから、という身勝手な理由で、無礼な態度をとった入店者を追い返す権利も有している訳なので、にも関わらず、SNSに自分に非はない、みたいにして店の悪口だけを書いている様な人は、昔の言い方をすればクレーマーだし、そういった行為は、今風の言い方をすれば、カスタマーハラスメント(カスハラ)になる筈だ。

と、言う事で、作者的にも、ネットに色々と悪口を書かれたりしている訳なのだが、上記の様に、最近は、カスハラ、という言葉も定着してきているので、ネットに悪口が書かれていても、それを読んだ人の大半は、書いている人の方を悪人だと考える様になってくれたかもしれないと思うと、少しは気が楽になってきたかもしれない今日この頃ではある。

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