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一週間で完成させる予定

今は、AmuseGraphics Ver1.4.2の開発フェーズなのだが、今回の更新では、機能拡張は最低限に留めて、操作性の向上なんかを行いつつ、不具合修正に注力する予定だ。なので、とりあえず、今週中には完成させる予定だ。

このブログを昔から読んでいる人は、作者製のソフトは、完成してから公開されるまでに数日は要しているのが判っている筈だ。

つまり、作者的には、一通り完成させてから、ドキュメントを書いたりしつつ、使い込みを行うので、そこで、不具合を見つけて修正している事が多いので、完成した、と、このブログに書いていても、中々、公開されなかったりもしている訳だ。

もっとも、不具合というのは、少しコードを弄っただけで入り込む余地があるので、使い込み、というか、最終的な評価は、完成させてから行う必要があるので、完成させてから、不具合を見つけようとするのは、別段、不思議な話ではない筈だ。

と、言う事なので、AmuseGraphics Ver1.4.2は、付属ソフトを含めて、一応、今週中には完成させ、配布パッケージを作成し、作者環境にインストールして動作確認を始める予定だ。

なので、今週末に公開される可能性は殆どゼロなのだが、開発が10月にずれ込む可能性もない筈だ。

ちなみに、今日の時点で、変更内容は一通り決めたのだが、Ver1.4.2の特徴は、タッチ画面に対応した、という事になる筈だ。

具体的には、便利に使えるかどうかは別として、Surfaceの本体のみをピュアタブレットとして使う様な場合にも、一通りの機能の実行は可能にする予定だ。

現状では、長押しでのポップアップメニュー表示が出来なかったり、キーボードがないと操作性が著しく低下する様な機能もあったりするのだが、Ver1.4.2では、そういった操作は画面のタッチで行える様にしようとしている。

もっとも、AmuseGraphicsはデスクトップアプリなので、例えば、メニューの項目間のスペースが小さかったりするので、例え、メニューが表示できても、指での操作は難しい筈だ。

にも関わらず、タッチ対応しようとしているのは、作者的には、この前、Surface Go 2を購入したのだが、同時にSurface Penも購入してあるからだ。

つまり、昔ながらのデスクトップアプリでも、Surface Penを利用すれば、Surface本体をピュアタブレットとして使ったとしても、問題なく利用可能な感じだったので、作者製ソフトについても、Penを併用した時に利用可能なところまでは持って行こうとしている訳だ。

まあ、AmuseGraphics本体をピュアタブレットで使いたいか、というと、使いたくない、という人も多いかもしれないのだが、AmuseGraphics本体は、画像の加工ツールであると同時に、ビュアーとしても使える訳だ。

なので、細かい加工は兎も角として、画像ビュアーとしては普通に使える様にしたいし、AGMPlayerも、ピュアタブレットで使える様にすると手持ち動画の視聴が楽になる。

AG-ムービーカッターについては、ピュアタブレット上で使う事はない様な気もするのだが、AG-デスクトップレコーダーやAG-Webカメラレコーダーについては、ピュアタブレット上で使えても良いかもしれない。

と、言う事で、Ver1.4.2では、本体と付属ソフトについては、ピュアタブレットでの利用も想定する事になるのだが、Windowsをタブレットで使うつもりは無い! みたいな人は多い筈だ。

なので、同時に、操作性という括りで、タッチパッド操作、チルト機能付き5ボタンマウス用に操作性の改善も行う予定だ。

更に、TiUtilitiesの開発時に得たノウハウを利用して、随所にToolTipによる情報追加を行ったり、特殊キーによる操作に対応させたりもする予定だ。

もっとも、上記を全て行っても、Ver1.4.1の開発量とは比べ物にならないくらい開発量は少ないので、Ver1.4.2の開発作業は、今週中には終わる筈ではある。

それでは、Ver1.4.2は大したバージョンではないのか、というと、今年の2月から、チョクチョク、別件で作業は中断したものの、8月一杯まで開発してきたTiUtilitiesの付属化がある。

TiUtilitiesには、従来版の更新版であるTiClickEffector / TiKeyboardViewerの最新版に加え、新規開発したTiKeyMouse / TiResChanger、更に、作者的にも開発に苦労したTiTrayExtenderが含まれる。

なので、Ver1.4.2というのは、タッチ対応もあるので、Ver1.5.0にしても良いくらいの機能アップがある事になるのだが、上記の様な機能アップはAmuseGraphicsの本道という感じでもないので、バージョンは1.4.2にする事にしている今日この頃だ。 

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