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キー操作はYouTubeに合わせた

今は、AmuseGraphics Ver1.4.2の開発フェーズで、AGMPlayerの更新作業が終わったので、引き続きAGMServerを更新中だ。AGMPlayerはキー操作にも対応させたのだが、独自形式にすると混乱するので操作キーはYouTubeに合わせた。

現行版のAGMPlayerは、殆ど、キーボードで操作する事は出来ないのだが、Ver1.4.2は、プレイビューの操作は、それなりに、キーボードを使って行える様にした。

具体的には、「キー操作 YouTube」で検索すると出て来た以下のYouTubeヘルプを参考にして、似たような操作を行える様にした。

YouTube のキーボードショートカット

なので、Ver1.4.2では、プレイビューを表示させている状況では、キーボード操作で、再生/停止/シーク/前後ファイルへの移動/速度調整/音量調整/全画面表示のOn/Offが行える様になる。

と、言う事で、AGMPlayer Ver1.4.2の変更作業も一段落したので、引き続き、AGMServerの変更作業に入っているのだが、現行のAGMServerは、Ver1.4.0になっているので、今回は、Ver1.4.1相当の変更も同時に行う事になる。

もっとも、AGMServerというのは、Windowsサーピースとして構築してあるので、AGMPlayerとは異なる処理コードもあるものの、メディア/ネットワークアクセス処理については、基本的には、AGMPlayer用のソースコードをそのまま使う格好になっているので、ソースファイルを最新のAGMPlayerから持ってきて上書きすれば、変更作業は大体は完了する事になる。

なので、明日にはAGMServerの変更作業も終わっている筈なので、Ver1.4.2用の変更作業はAG-ムービーカッターに移る事になる筈だ。

ちなみに、作者環境では、既に、TiUtilitiesは必須アイテムになっているのだが、TiUtilitiesはAmuseGraphics Ver1.4.2に同梱する予定だ。

もっとも、現行版のTiUtilitiesは、タッチ操作に対応していないので、Surfaceをタブレットとして利用する様な場合には、操作不可な場合もある。

なので、TiUtilitiesについても、AmuseGraphics Ver1.4.2のリリース時点で更新する事になる筈だ。

まあ、機能的な変更は行わないつもりなので、大した変更量にはならない筈なのだが、配布バイナリは変わる事になる。

と、言う事で、Ver1.4.2では、あまり変更量は多くしたくなかったのだが、色々なバイナリが更新される事になる筈だ。

もっとも、TiUtilitiesでは、全体的なバージョンと、個別ソフトのバージョンは合わせていないので、変更が必要ないバイナリについては、変更しない、という選択肢もある。

これに対して、AmuseGraphicsでは、本体と4つの付属ソフトについては、バージョンアップ毎に、毎回、同時更新してきているので、更新する時の作業量が多くなってしまう傾向が強い。

まあ、今回は、タッチ操作に対応させる、みたいな共通改良アイテムがあるので、同時更新は必然でもあるのだが、もう少し、気軽に更新できる様に出来ないかなあ、と、作者的にも思ってしまう今日この頃だ。

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