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後はリリース記事だけ

今は、AmuseGraphics Ver1.4.4の開発フェーズで、今日も、本体の更新作業を行なっていた。今日の時点で配布パッケージを作れる状態になったので、多分、明日には公開する事になる筈だ。

今回の本体の更新内容は、以下になる。

1.「ファイル」-「保存」-「別ファイルに一括保存」を追加

2.「ファイル」の一時ファイル関係の項目を「一時ファイル」サブメニューに移動

3.「ファイル」の背景画像関係の項目を「背景画像」サブメニューに移動

4.「ファイル」-「背景画像」-「描画レイヤーを作成」を追加

5.「ファイル」-「印刷」を追加

6.「オプション」-「オーバーレイボタンを許可」を追加

7.「ツール」-「描画パレット」にペンの透明度指定機能を追加

8.「別ファイルに保存」と「別ファイルに一括保存」に「見開き表示」オプションを追加

9.ツールバー/拡張ツールバーのビットマップを微変更

10.スライドショー設定の表示時間が0の定義がエラーとなり編集できない不具合を修正

上記を見ていても、何がやれる様になったのかは分かりづらい筈なので、機能追加の観点から記してみると以下になる。

1.見開き表示での画像保存を可能化

2.印刷機能を追加(PDFファイル出力を可能化)

3.描画機能にペンの半透明化機能を追加

4.画像表示領域のオーバーレイボタンでのファイル移動を可能化

つまり、メニュー項目のサブメニュー化だとかツールバーのビットマップ修正なんかは機能追加にはあたらない。

にも関わらず、行っているのは、使い勝手の向上にはなる筈だからだ。

ちなみに、今回のAmuseGraphics Ver1.4.4の開発は、7月1日から始めた格好になっている。

なので、既に、5ヶ月以上経過している事になるのだが、これだけの開発期間がかかっている、というのは、作者製ソフト的には初めてのことになる筈だ。

何故なら、作者には2ヶ月の法則、というのがあって、開発を始めて2ヶ月を経過した頃には、気力が萎えて、開発を終わらせてしまう、と、いう事になっていたからだ。

しかし、最初に開発を始めたAGMServer Ver1.4.4は、8月14日には公開していた。

なので、AGMServerについては、2ヶ月の法則は適用されなかったのだが、その次に開発したTiUtilitiesについても、8月29日に開発を始めて、9月5日には公開している。

AGMServerの公開からTiUtilitiesの開発を開始するまでに時間が空いたのは、TiMediaServerの更新を行なったからなのだが、この更新期間も、別に2ヶ月の法則には抵触していない。

次に更新したAGMPlayerは9月5日から開発を開始し、9月20日に公開しているし、その次のAG-ムービーカッターについては、9月20日から開発を開始し、9月28日に公開している。

なので、これらについても、別に、大した開発期間は要していないのだが、にも関わらず、既に12月も中旬に入ろうとしている。

つまり、作者的にも、10月と11月には何をしていたんだ? と、言いたくなる今日この頃なのだが、このブログを見返してみとる、TiExtenderの開発を9月29日に開始し、公開は11月22日なので、この2ヶ月の法則に抵触しそうな感じになったTiExtenderの開発が、AmuseGraphics Ver1.4.4の開発遅れに一番貢献したかもしれない。

と、いう事で、どうしてこんなに時間がかかっているんだろうか? と、作者的にも不思議な今日この頃だったのだが、その一番の要因はTiExtenderの更新開発にあった感じなので、理解はできた。

しかし、だからといって、今年がもうすぐ終わってしまう事実に変わりはないので、作者的にも、なんだかなあ、と、思わずにはいられない、今日この頃ではある。

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