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トランスポーターの変更を開始

今は、Mirror-DTC Ver1.4.4の開発フェーズで、既にWindows/macOS用のβ1版を公開中だ。Mac版に続き、やっと、Windows版トランスポーターの改変作業を開始した。

Windows版トランスポーターの改変作業は、Mac版と比べると楽な筈だ。

何故なら、Mac版は、元々、転送中ウインドウを隠す機能が無かったので、まず、それを追加する必要があったのだが、Windows版については、現行版に、既に、当該機能があるからだ。

更に言えば、Mac版は既に改変が終わっているので、Windows版は、その改変内容を参考にしつつ、同じ様な変更をするだけで改変できる筈なので、作業は、より楽になる筈な訳だ。

と、いう事で、Windows版トランスポーターの変更作業は、1,2日あれば終わる筈なので、来週早々には、Windows / macOS版 Ver1.4.4のβ2を公開できる筈の今日この頃だ。

ちなみに、とはいうものの、既に、色々な作業をやった結果、作者は疲れてしまっている。

なので、Windows版トランスポーターの開発には時間がかかる可能性もあるのだが、今のところ、一番の問題は、開発マシンにしている仕事用iiyamaPCのファン音だ。

そのファン音というのは、普通なら、許容範囲内の小さな音に過ぎないのだが、メインマシンにしているMac mini M2 Proや、Mac版用の開発マシンにしているMacBook Pro 13インチ M1モデルの場合、ファンは内蔵されているものの、通常時には、ほぼ無音な訳だ。

そして、今の季節、暖房も冷房も不要なので、エアコンは切っている。

その結果として、今は、常時、机上に置いている仕事用iiyamaPCのファン音だけが聞こえてきているので、疲れている作者的には、イライラさせられている訳だ。

と、いう事で、Windows向けソフトの開発マシンとして、無音のマシンが欲しいかなあ、と、思ったりもしている今日この頃なのだが、作者的には、既に、ファンレスWindowsPCである所のSurface Go 2を愛用している。

ただ、このSurface Go 2は、最高性能の機種を選択したのだが、それでも、性能はそれなりなので、開発マシンにしたいとは思わない。

なので、開発マシンにするのなら、もう少し高性能なマシンが欲しい所なのだが、ネットで検索してみると、同じSurfaceシリーズのSurface Proなら、性能はもっと上で、最近の機種ならファンレス機もある様だ。

ただ、同時に熱暴走なんてワードも出てくるので、どうしようかなあ、みたいな感じだ。

それに比べれば、この前発売開始された、MacBook AirのM3モデルは、発熱はそれなりにあるにしても、熱暴走なんかはせずに、自動的に性能を1,2割程度落とすだけで対処できている様だ。

もっとも、マイクロソフト的にも、Appleシリコン対抗という事で、自製のARMタイプのCPUを搭載したSurfaceを発売しているので、ソレにすれば、発熱は大丈夫かもしれないのだが、ソフト開発マシンにするとすると、不要な機能も多くて価格が問題になる。

つまり、ASCII.jpの「静かで軽くて高性能なファンレスノートPCが今熱い! ファンレスノートPCの人気3モデルをガチで検証してみた」

という記事を見てみると、MacBook Air M3モデルと比べると、Surfaceは太刀打ちできそうもない訳だ。

もっとも、Surfaceでは、一応、ARM版とは言え、Windows11が動作しているのに対し、MacBook Air M3モデルで動作しているのはmacOSだ。

なので、Windowsソフト用の開発マシンとしてはMacBook Air M3モデルは比較対象にならない! と、いう声も聞こえてきそうなのだが、Parallelsを購入すれば、MacBook Airでも、ARM版のWindowsは利用できる。

しかし、ParallelsとWindowsを購入すると、3万円くらいは必要になるし、仮想マシンを動作させるのなら、メモリ容量は、MacBook Airの最廉価版の8GBでは、多分、足りない。

なので、Parallels+Windowsを動作させる事を鑑みれば、MacBook Air的にも、16GBメモリを搭載した224,800円の機種を購入する必要が出てくるので、合わせて、26万円くらいの出費になる。

それでも、Windows11はネイティブ動作はしない、と、いう事を鑑みれば、Surfaceの方が良いのかなあ、と、思ったりもするのだが、ASCIIの上記の記事では、ARM版CPUが搭載されたSurfaceの価格は30万円! くらい、と、いう事になっている。

と、いう事で、作者的にも、高性能なファンレス機が欲しい今日この頃なのだが、macOSで良いのであれば、164,800円のM3 MacBook Airの最廉価版でも問題なさそうなのだが、Windows機が欲しいとなると、30万円か・・・、というのが、今現在の実情の様だ。

なので、実は、M3 MacBook Airは、あれでも安い! と、言えなくもない事を鑑みれば、やっぱり、欲しいかなあ、と、思ったり思わなかったりし始めている今日この頃だ。

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